ランギロア2010 ダイビング旅行 【2】ペンションライフ編:buchinekoさんの旅行ブログ
今回、宿として選んだのは3泊:ペンション/4泊:ホテル。
ランギロアについていろいろ調べてみると、どうやらランギロアにはペンションがいっぱいあるらしい。言葉の問題や設備等いろいろ不安な点はあるけれど、口コミを見ているとアットホームで面白そう!そして何より費用が安くあがるぞ!…と言うわけでまずはペンションにC/IN。
--------------------------------------------------------
∞∞∞日程∞∞∞
【1日目】名古屋空港→成田空港→ファアア国際空港→ランギロア空港→ペンションC/IN→ロケハンツアー→夕食(オヴェリスク)…《ペンションツアナケ3泊》
【2日目】[午前]ダイビング2本[午後]周辺散策→夕食(ペンションにて)
【3日目】[午前]ダイビング2本[午後]サイクリング(ティプタ方面)→夕食(ペンションにて)
【4日目】[午前]ブルーラグーンツアー→ペンションC/OUT→ホテルC/IN→夕食(ヴァイマリオ)…《ホテルマイタイ4泊》
【5日目】[午前]ゴーギャンズパール見学[午後]ダイビング2本→夕食(ホテルにて)
【6日目】[午前]ダイビング2本[午後]サイクリング(アバトル方面)→夕食(ジョセフィーヌ)
【7日目】[午前]ダイビング2本[午後]サイクリング(島一周)→夕食(スナックオーギュスト)
【8日目】[午前]周辺散策[午後]ランギロア空港→ファアア国際空港→パペーテ観光→夕食(ルロット)…《ホテルティアレタヒチ1泊》
【9日目】ファア国際空港→
【10日目】成田空港→名古屋空港
最初のお宿に選んだのは『ペンションツアナケ』
ペンションを選ぶにあったって参考にさせていただいたのはランギロアで写真館を営む西村夫妻のホームページ
http://chez.mana.pf/~masaharu/
ホームページでの評判が良かったのと、ちょうど島の中程に位置するので、あっちこっち出歩くのに便利かなと思ったから。
空港へはペンションスタッフがお迎えに来てくれる。
泊まったお部屋の外観。
一棟づつのコテージになっています。
お隣のコテージとは充分な距離がとられ、とっても広いテラス(しかも屋根つき)がついています。
リゾートっぽくてむしろ素敵ぢゃあないですか!?
部屋の中はこんなカンジ。
ベットと棚、シャワー、トイレ付き。そしてバスタオル。余分な物は一切ありません。上でファンが回っていますが、それ以外に扇風機がもう1つ。でも、この時期は涼しくてファンのみでOKでした。
窓が2ヶ所あったのですが、内1個は網戸が付いてなかったので締め切り状態・・・
部屋にワイヤーが張ってあり、そこに蚊帳が吊ってあるので夜はこのようにそれを利用します。
そのままつかうと網の部分が顔や足にかかり気持ち悪いので、壁飾りに無理やり引っ掛けて使っていました。使い方合ってるのかな?
朝食 7:00〜
朝は、パン・バター・ジャム数種・コーヒー・紅茶・ジュース・クリームチーズ
少ないですが、すぐダイビング(ピックアップ7:30)なのでちょうど良い。
時間が合うと、他の宿泊客と一緒になります。
パンは1日目だけ揚げパンみたいなの。それ以外はフランスパン。
そういえば、日本人はフランスパンって輪切りにするけど、こちらでは縦切りをよく目にしました。
虫がキライとか、足に砂が付いてザラザラするのがイヤだとか、お湯の出が悪いのは耐えられな〜いという方はペンションは止めておきましょう。
逆に自然を満喫したい人には、ペンションはオススメ。
蚊はいるので虫除けは必須ですし、初日は1人シャワーを終えたら後は水になってしまいました。(2日目以降は大丈夫)
とは言え、部屋の中からは海が見え、波の音が聞こえます。
そして、1番の特等席はやっぱりテラス。
ここで、波の音を聞きながらうとうとするのは贅沢な時間でした。
大きな屋根のおかげで涼しく、プライバシーも守られています。洗濯物も干せるようになっていました。
夕食は前菜・メイン・デザートの3コースメニュー。
もちろんヒナノと一緒に。
ヒナノはペンションで約400CFP
夕食は約3000CFP
この日の前菜は、ツナのココナッツ衣フライ。
メインはSASHIMI。
こちらでもSASHIMIというみたいです。
まぐろでしょうか?
特製ソースがついてきます。
味はちょっと中華風味?(ビーンズ何とかとオイスターソースと言っていた)しょうがとにんにくがきいていてけっこういけます。
下にキャベツの千切りが敷いてあるのが外国っぽい。
ここが夕食会場。
1回目の夕食は私達2人だけでしたが、翌日は他フランス人夫婦3組の計8人。
仏「英語は喋れるか?」
私達「少し…」
しばし沈黙。。。ど〜しよ〜
はじめはフランス人同士で盛り上がっていました。
料理の取り分けなど気を使ってくれるのですが、私達はフランス語がさっぱり分からない為しばらく気まずいカンジでいました。しかしメインが運ばれて来ると、その料理の説明をタヒチアン(フランス語)に聞いた後、英訳で教えてくれたりして、そこからなんとなく話しやすくなり、片言の英語ですがコミュニケーションをとる事が出来、楽しい夕食となりました。
こういう他国のゲストとのふれあいも、ペンションならではでいいですね。
ちなみにこの日のメニューは
ツナサラダ・ポワソンシトロン・バターケーキ
写真は撮れる雰囲気ではなかったので残念ながらありません。。。
フレンチポリネシアは食費が高い!
そんなわけで、昼食分は少々日本から持参しました。
SANYOのクッカーとラーメン・カロリーメイト・コーンスープ等。
カップラーメンはかさばる為、持てるだけの食料とクッカー。でもこのクッカーだけで1.2kg…。
お湯がすぐ手に入る環境なら、日本より割高だけど現地でカップラーメンを調達するのも手。味はどうかわかりませんが…。
電源は2ヶ所あるので、「サスコム」等を使えば日本の製品も大丈夫。
部屋の明かりは暗いので、ダイビングカメラのセッティングがある方は、昼間済ましておいた方が無難でしょう。
ある日お部屋で寛いでいると、「トントン」と誰かがノックします。
出てみると、タヒチアンの男の人がニコニコしながら何か言っています。何か食べる様なジェスチャー。「?…??」困惑していると、とにかくまぁ来てみろ的な事を言っています。
ダンナさんは僕は眠たいから 行ってみて〜と言うので一人でついて行ってみました。(危険?)
すると、どうやら今からお昼だから一緒にどう?ということらしい。
彼の奥さんが、パンケーキの素を練ったのを、葉っぱに挟んだ様なものを見せてくれました。
どうやら椰子の実を燃やして火をおこした上にトタンを置き、サンゴのかけらを敷いた上に、そのパンケーキを置き、蒸し焼きにするみたいです。
なるほど〜
どこから来たんだとか、一緒に来たのはダンナかとか、パペーテで食べた寿司がうまかったとか
そんなような事をガンガン話しかけてきました。彼は英語も単語単位でしか解らない(奥さんは英語も解らない様子)なのにすごい積極的というかフレンドリーです。汗…。
ハンモックでは2人の子供がスヤスヤと…
にゃんこもいつの間に!
「ペンションのスタッフなの?」と聞くと「YES YES」と適当なカンジに答えたのでホントかな〜?と思っていたら本当でした。
翌朝ペンションのお庭をお掃除してました。
パンケーキの味は…でしたが、なんだかとっても貴重な体験をしました。ありがとうの代わりに日本から持ってきたあられをあげて、さよならしました。
一番星。
ペンションに泊まられたら、是非星空を見ていただきたいです。
私達が宿泊した時は満月が近かった為、夜も明るかったのですが、偶然目が覚めたとき(4時位)外に出てみると、月も沈み真っ暗で‘天の川’が見えました。
それはそれは、ものすごい星の数です。南十字星も見えます。
大きなホテルだと照明で見えないかもしれないので、コレはペンションの特権ですね。

buchinekoさま こんにちは!
フランスパン縦に切ってありました!
読んでみてそう言えばって思い出しました。
でも現地では何の疑問も抱かなかったです^^;
クッカーを持って行かれたんですねぇ〜凄い!
私はカップ麺をトランクギューギューにして持って行きました(笑)
後、ペットボトルに焼酎と日本酒を詰めて持って行きましたよぉ〜
水にしか見えません(笑)
と云うのもホテル近くにスーパーとかがないと聞いてたんですよぉ〜
でも実際には空港からちょっとの処にあったんですよねぇ〜
自転車借りればすぐだったようです。
ダイビングで一緒になった方が教えてくれました、帰る時に・・・
本当に向こうでは星空が綺麗でした、
天の川なんて日本じゃ見れないですもんねぇ〜
あぁ〜タヒチに戻りたくなってきました^^;
じぃ〜

zzr-cさん コメントありがとうございます!
> クッカーを持って行かれたんですねぇ〜凄い!
はいっ。重たかったです(笑)
…でも日本食ってスバラシイなと実感しましたよ。
> 私はカップ麺をトランクギューギューにして持って行きました(笑)
> 後、ペットボトルに焼酎と日本酒を詰めて持って行きましたよぉ〜
> 水にしか見えません(笑)
→笑えました!相当お酒好きですね〜。
現在、トラックバックはありません。