山里歩き☆雲間にチラリと見えた部分日食・白鳥公園 2009:シベックさんの旅行ブログ
今世紀最長だと言われる皆既日食が22日トカラ列島や船上、飛行機などで観測されました。1963年、北海道の一部で見られて以来、46年振り・・。
私の住む名古屋郊外でも部分日食が見られるらしい・・。しかし、残念ながら朝から雨が降ったり、太陽が顔を出したりと、目まぐるしい天気の移り変わり・・。あまり期待はしていませんでしたが、できれば一目でも見たいものだと思っていました。午前11時ごろ、僅かですが薄日が射してきました。
写真は、11時過ぎ、8割ほどに欠けた日食。
11:05
名古屋の日食時刻は、始めが9:50、
最大日食が11:08、
日食の終わりは12:27でした。
うす雲を透して眺められた日食は、
とびとびの僅かの時間でした。
雨雲がさーっと
凄いスピードで横切って行きます。
11:22
特殊なフィルターなど持たないので
太陽を直接撮ることは無理・・。
木漏れ日の影を狙って
近くの公園に繰り出しました。
しかし、曇天では影も現れず、
どうしたものかと空を見上げると、
雲のフィルターを透して
僅かに見える太陽を発見!
何枚か撮ってみました。
11:50
通常の皆既日食は2分ほど。今回のインド、中国、日本で見られた日食は長く、6分ほどだったそうです。日本で見られる次の日食は、北陸と北関東で2035年だとか・・。
東京では太陽の75%、名古屋・大阪で80%、福岡では90%ほどが欠けたそうです。名古屋では雨雲に遮られながらも、2.5時間のながい天体ショーでした。
12:10
太陽は、右から欠け始め、
影は段々と下側に移動して、
月を追い越すように、
左下が欠けた姿になりました。
山里歩き☆夕飯抜きの皆既月食
http://4travel.jp/traveler/breeze63/album/10175628/
現在、コメントの書き込みがありません。
現在、トラックバックはありません。