小さな旅●知多半島 2/3・冬の師崎(もろさき)港と羽豆岬:シベックさんの旅行ブログ
菜の花を楽しんだ後、知多半島先端の師崎(もろさき)港を散策しました。以前、海釣りを趣味にしていたころは、毎週のように足を運んだ師崎ですが、このところご無沙汰で、久しぶりの訪問でした。
以前は、休日ともなると、フェリーに乗る旅人や近くの島に渡る観光客、釣り人などで、岬は人と車でごった返していました。今は立派な立体駐車場が建てられ、綺麗な港に変身していました。
写真は、羽豆岬の荒れる海
<工事中>
菜花の花ひろばを後に
青い伊勢湾が高台から見えてきました。
海は、荒れているようで、白波が立っています。
海岸道路に出て、
師崎(もろさき)に向かいました。
遠くの影は伊良湖岬。
高速船接岸
師崎港 - 篠島、
師崎港 - 日間賀島(東港・西港)に
連絡しています。
以前は、鳥羽までフェリーが運航されていて、
よく乗ったものです。
入港するフェリー
カーフェリー は、師崎港 - 篠島 、
師崎港 - 日間賀島(北港)に連絡しています。
以前は、伊勢湾フェリーが
師崎港−鳥羽港を就航していました。
便は2005年2月9日に廃止となり、
セントレア開港時、常滑港−鳥羽港に
就航先が変更されました。
が、残念ながら、
こちらも2007年3月に廃止されました。
羽豆神社・拝殿
創祀の年代は不詳。社伝では、白鳳年中だとか・・。
祭神は、尾張祖神の建稲種命。日本武尊東征のとき、「幡頭」(はたがしら)を努めた神だと伝えられ、
羽豆(幡頭・・はず)の社名からとも考えられている。また、幡頭の語源は、地形が弓矢の「筈」に似ているからだとも云われているとか。
境内社は、本殿の左右に11社が、鎮座していました。
行きかう連絡船
こちらは三河湾。
篠島や日間賀島、佐久島への高速船が
あわただしく行き交う海域。
結構・・賑やかです。
夕焼けの海
紺碧だった海が、だんだんと黒い色に
染まってきました。
季節風は相変わらず吹き荒れていました。
陽は西の山々に沈もうとしています。
◆3/3・冬の幡豆岬 展望台の夕陽
に続きます。
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