車で滋賀-03 ★白鬚神社と琵琶湖大橋:シベックさんの旅行ブログ
マキノ高原を後に、琵琶湖湖岸のR161を南下しました。天気は、進むにつれ雨となりました。湖岸で写真でもと思っていたのですが、雨足も激しくなり、白鬚神社だけ様子見で寄ってみることに・・。この日の夜は、自宅に着くまで止むことなく雨でした。
旅ルート
名古屋→米原JCT→杉津PA→福井北IC→川尻→R305・越前岬→越前町泊→武生IC→木の本IC→余呉湖→マキノ高原→琵琶湖湖畔→【白鬚神社→琵琶湖大橋→栗東IC→草津JCT→新名神高速道路→亀山JCT→名古屋】・・・1泊2日。
【 】内はこの旅行記(最終回)。総走行距離-624km(往-291km、復-333km)
写真は、明りの点る琵琶湖大橋・真野側。
雨に霞む白ひげ浜
白鬚神社と間違え車を停めた砂浜。
湖岸を探せど湖に建つ鳥居は見当たらず・・。
間違いに気づきました。
「白ひげ・・」の看板に惑わされました。
琵琶湖の湖面に建つ大鳥居
白鬚(しろひげ)神社の湖の中に建つ大鳥居を発見!
神社の境内に車を停め、雨の中境内を散策しました。
白鬚神社と大鳥居の立つ湖岸は、R161で分断されていました。
国道は交通量が激しいので、湖岸には渡れません。
大鳥居と神社の鳥居
近畿の厳島神社ともいわれる
白鬚神社の朱塗りの大鳥居。
二つの鳥居の間は国道です。
大型トラックが頻繁に通過します。
神様も、道を渡るのには
難儀なことでしょう。
本堂と拝殿
この社は、延命長寿のほか、縁結び、
子授けの神さまとして親しまれているそうです。
境内には与謝野鉄幹・昌子や紫式部の歌碑、
芭蕉の句碑がたてられていました。
小さな社が並ぶ・上の宮
垂仁天皇の時代に創建されたといわれる古い神社。
本堂以外にも、山側の琵琶湖を見下ろす丘に幾つかのお社が鎮座していました。
このお宮の一団は、上の宮と言われ、伊勢両宮・
八幡三社・天満神社・波除稲荷社・岩戸社・寿老人社・
弁財天社の10柱のお社で、その総称だそうです。
白鬚神社境内
山側の上の宮から見た境内と雨に煙る琵琶湖。
湖面には赤い大鳥居が見えます。
白鬚神社Web:
http://www.biwa.ne.jp/~h-ume/
余談ですが、白鬚神社と言われるお社が、
岐阜県の大垣と根尾にもあることを
思い出しました。
拝殿と大鳥居 16:45
この旅最後の目的地だった白鬚神社にも、
お参りが叶いました。
実はもう1ヵ所寄りたい場所があったのですが、
この雨では・・諦めました。
あとは雨の中を、安全運転で帰るだけ・・。
R161を琵琶湖大橋に向けハンドルを切りました。
琵琶湖大橋交差点
R161とR477の交わる十字路の夜景。
この交差点を左に曲がり、
「道の駅・びわこ大橋米プラザ」で休憩しました。
向うの岸辺はピエリ守山?
道の駅の前には、ウッドデッキが湖まで
突き出していました。
静かでしっとりとした雨の夕暮れ風景・・。
流れゆくテールランプ
帰宅ラッシュの琵琶湖大橋 17:45。
道の駅で30分ほど休憩したあと、
名神栗東ICから名神高速道路に入り、
草津JCTから新名神高速道路で
名古屋方面へ・・。
越前・湖西の旅、ながながとお付き合い
ありがとうございました。
〜おわり〜
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