車で道北-6 ★余市・小樽:シベックさんの旅行ブログ
'03年9月はじめ、マイカーで道北への旅を楽しみました。
今回は道北からの帰路の旅、★余市・小樽編です。
台風一過の晴天続き、今日もいい天気です。朝、名寄市を出発。国道40号を和寒へ、高速道に入って旭川、札幌を通過し小樽で一般道に入り、ニッカウイスキー工場を見学。チョッと足を伸ばしてワッカケ岬へ、ローソク岩を見に行きました。泊まりは小樽。この旅最後の北海道の一日です。
旅行記は日毎にアップの予定です。
行程 【 】は宿泊地、8泊9日。
1新潟・・名古屋−【新潟】〜【フェリー】〜小樽
2富良野・・小樽−富良野−旭川−【士別】
3稚内・・名寄−サロベツ花園−【稚内】
4宗谷・・稚内−宗谷−浜頓別−【稚内】
5天塩街道・・稚内−苫前−士別−【名寄】
6★余市・・士別−旭川−余市−【小樽】
7白川郷・・小樽〜【フェリー】〜新潟−白川郷−名古屋
お付き合いよろしくお願いします。
写真は、ニッカウヰスキー余市蒸留所、蒸留釜のモニュメント。
ニッカウヰスキー余市蒸留所
名寄から走ること約300km、
余市ニッカウイスキー工場に着きました。
駐車場に車を止め入場。
写真の建物は工場の敷地外に建つゲストハウス。
レストランや土産物売り場が入っていました。
緑豊かな蒸留所
そして緑の樹林。
パンフには・・ここは日本のウイスキーの父と
呼ばれるニッカウヰスキーの創業者、竹鶴政孝が
選んだモルトの聖地だと書かれています。
モルト:発芽した大麦。
モルトウイスキー:大麦麦芽のみを原料にしたウイスキー。
ニッカウヰスキー余市蒸留所2
緑の木々や芝生。
赤い屋根と石造りの工場や
貯蔵庫の佇まいが、
スコットランドの古城を思わせます。
蒸留所正門
徒歩で来るとここから入ります。
スコットランドを思わせる重厚な石の壁。
城門のようです。
NIKKA.COM
http://www.nikka.com/
ニッカウヰスキー余市蒸留所6
緑が豊かな所内。
積まれた樽のモニュメントが
ウヰスキー蒸留所らしさを醸し出しています。
ニッカウヰスキー余市蒸留所8
工場内とは思えない
いい感じのながめです。
アーチの入り口から中を覗くと、
暗闇の中に樽が沢山並んでいました。
小樽の宿
小樽の丘の上に建つマリンヒルホテル小樽。
こじんまりしたホテルで
以前にもお世話になりました。
昨夜はぐっすりと休めました。
朝寝坊をし久し振りにのんびりと朝食。
小樽港
9時すぎホテルをチェックアウト。
フェリー乗り場に向かいました。
10分弱で到着。
出航は10:30。
船は往路と同じライラック号です。
近くで見ると巨大ですね。
時間があるので港を散策しました。
外国人が車を解体していました。
言葉はロシア語のよう。

懐かしい風景??
実はアッシは過去に2度ほどここへ見学に行ったどすが・・・・・
当時は未成年で最後の最後にお待ちかね〜の
試飲が叶わず・・・・・ジュースを貰って飲んだ記憶が、残念!
なんだか中は外国みたいで御座いますな。
本場のスコッチはピート(泥炭)を焚いて
こちらは石炭でモルトを燻すてたんどすなぁ。
時間があればジックリと又見学に寄りたい工場でありますだ〜。

迷子さん、またまた・・ありがとさんだす!
余市編、見てくだしゃりますて、おおきに・・だす。
懐かしい風景だしたか。わたすは、ここ初めての見学だした。
モルトを燻すのは本場はピート、余市は石炭だしたか。
さすが英国やスコットランド通の迷子さんだすなぁ〜。
>実はアッシは過去に2度ほどここへ見学に行ったどすが・・・・・
当時は未成年で最後の最後にお待ちかね〜の
試飲が叶わず・・・・・ジュースを貰って飲んだ記憶が、残念!
それは残念だした。その後リベンジはいかに・・・。
わたすは、車で行ったので、悲し〜く匂いだけで我慢しただす。
>なんだか中は外国みたいで御座いますな。
工場内は日本離れした雰囲気が漂っておった様な気がしただす。
ただす、迷子さんのように本場知らないだすので・・なんとも・・。
今日は、いりいろありがとうございますただ。
では、また・・。
シベック
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