ベトナムからマラッカ海峡へ!一人旅!【マレーシア編第4話】:Furoustさんの旅行ブログ
マレーシア4日目。KL最終日。
朝食を早々と済ませ、昨日、下見をしたPUDU RAYAバスターミナルへと向かう。
PLAZA RAKYAT駅を降りると、トランスナショナル社のチケットカウンターを発見。ここで購入しようとしたけれど、次のバスまで約2時間あると言われ断念。
ターミナルに向かい、今度はK.K.K.L社のカウンターへ。
ガイドブック等ではRM9.5と書いてあったのに、購入額はRM12.5。あれ〜と思いつつも、チケットにもそう書いてあるしと、あまり深く考えないことに。
ターミナルにはバス会社が数えきれないほどあり、自分の目的のカウンターを探すのは大変かもしれないけれど、ここで諦めたりしてはダメ!自分でカウンターで直接買いましょう。もし、親切を装って声をかけてきた人についていき、言われるがままに購入するとぼられます。
ってか、私もぼられたのかな?
チケット購入後、スタッフに連れられバスに。
ここでもRM1払う。聞けば、今乗ったバスに乗り、別のバスターミナルへ移動し、そこからマラッカ行きのバスに乗るらしい。バスはすし詰め状態。走ること約30分。郊外のバスターミナルへ到着。
やっと自分の乗るバスを発見。一安心。
バスはちょっと古いけれど、3列シートのVIPバス。
運よく1列シート席をゲット。約2時間半でマラッカへ。
今回は、マレー鉄道にも乗りたかったけれど、意外とマラッカへ行くには不便と聞き、バスを選択。
外の景色を見ようと思ってたのに、乗り心地が意外と良く爆睡。気がつくとマラッカに到着。
マラッカのバスターミナルはKLとはまた違った雰囲気。ここから市内に向かうバスを探すことに。
調べて行ったバスに乗ったらドライバーに市内は違うバスと言われ、半信半疑で言われたバスへ。
乗車して直ぐに日本人男性1名乗車。
「日本人ですよね?」と声をかけられ、二人で市内に行くことを確認しあい、安心。
バスで知り合った日本人旅行者とマラッカを回ることに。でもその前に荷物を宿に置いていきたいため、まずは宿へ向かうことに。
本日から2泊お世話になるのは、「Hotel Baba House」
ここは、ペラナカンの屋敷を改装した建物。ここの写真を見て一目惚れ!ババ・ニョニャ様式を肌で感じられるので即予約。
2泊で窓付きの部屋、RM254。
けっして安くはないけれど、一目惚れにはかないません。
まずは、腹ごしらえ。
お昼はバスの中だったので、遅いお昼の様な、早い夕食の様な。
マラッカで有名なハイナムチキンライスを食べに。
どこに入ればわからないので、適当に。
ビールがなかったのが残念。
でも、すっご〜〜〜〜〜くおいしかった。
これはチキン。
鶏まるごと一羽を白っぽく蒸し上げられたスチームタイプと、こんがり焼き色の付いたローストタイプの2種類あり、今回はスチームタイプをオーダー。
これがハイナムチキンライス。(写真を撮る前に食べちゃった)
普通、日本人はチキンライスと聞くとケチャップご飯を想像するけれど、マラッカのチキンライスは上のチキンを茹でた際にできるスープを使って炊き上げたご飯のこと。ボールみたいに丸く握られたものが出てきた。
普通のライスもあるみたいだけど。。。
このライスもまた絶品。
マラッカに来たからには、マラッカ海峡が見たい!と二人で海を見に行くことに。
でも海までが意外と遠かった。
簡単に浜辺に行けると思いきや、浜辺には結局降りられず。
特に何の変哲もない海だった。
旅人はこれからバスでシンガポールへ行くとのことで、海を見た後別れ、私は一人マコダ・パレードへ。
別にここに向かっていたわけではないけれど、当てもなくただ歩いていたら着いただけなんだけど。
お店は日本と変わらない。
まるで東京にいるみたい。
さっきビールが飲めなかったから、ここで1本飲んで喉を潤すことに。
晩御飯はさっき食べたハイナムチキンライスが食べたくて同じお店に行ったけれど、閉まっていたので、宿近くのGeographer Cafeでビールと山盛りポテトと、やっぱりこれ、サテ。
KLの屋台のほうがおいしかったけど。
街はこんな感じ。
時間はゆっくりと流れてる。
この写真からはわからないけれど、マラッカ市内は一方通行ばかり。
しかも建物の前には駐車スペースが。
車が写らないように写真を撮るのは大変。
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