倉敷散歩:たい焼きさんの旅行ブログ
倉敷駅南口が倉敷美観地区への出口になってあり、ここから美観地区まで徒歩で10分くらいです。
南口のすぐそばにあるシティプラザの西ビル2階には、倉敷駅前観光案内所があり、パンフレットや地図がたくさん置いてあり、またイベントの情報などを見ることもできます。長時間は使えませんが、観光情報などを検索できるパソコンも置いてあります。
美観地区へ一歩足を踏み入れると、おなじみの柳と川、蔵や古民家風の建物などでいっぱいです。
この倉敷川沿いの通りで、まず私が印象的だったのは、日本風の町並みにうまく溶け込んだ洋風の喫茶店「Cafe El Greco]です。こちらは昭和34年のオープンだそうです。
また、[北田証券」の建物も印象的でした。少し進むと、「旅館くらしき」があり、その前には金毘羅常夜灯があります。
「旅館くらしき」はお食事だけでも良いそうです。
http://www.ryokan-kurashiki.jp/
「日本郷土玩具館」は、販売店の方は懐かしいおもちゃであふれています。玩具館とお店はつながっていて、ちょっとのぞいてみると、凧やお面やお人形などのおもちゃと言うか、芸術品がたくさん飾ってあるようでした。
その隣の備前焼のお店「陶慶堂本」は、美観地区の中でも一番の品数をほこる備前焼き専門のお店だそうです。他のお店と比べても確かに品質も、品揃えもすばらしいのですがその分お値段もだいぶ高いようでした。
本町通り、東町通りは倉敷川沿い通りに比べると観光客も見当たらずだいぶ静かな通りでした。
阿智神社にも行ってみると、全く観光客は見当たりませんでしたが、本殿も美しく、能楽堂もあり、また絵馬堂からは、倉敷の町並みが見渡せますのでお勧めです。
本町通りにある「吉井旅館」(http://yoshii.pitin.com/)
は、外からみても、本当に綺麗な旅館でしたので次回は奮発してぜひ宿泊してみたいです。
本町通りにある「塚村酒店」は普通の町の酒屋さんと言う感じですが、地酒も豊富に揃っていて、お店のご夫婦は気前がよく、全ての地酒を試飲させてくださり、また一つ一つ丁寧に説明してくださいました。
散歩に疲れたら、倉敷アイビースクエアの中央広場で休憩ができます。
美観地区は小さなところですので、3時間もあれば見終わってしまいますが、夜も綺麗でした。
古民家を改装したカフェやレストランで時間を過ごして夜の美観地区も観光してはいかがでしょうか。ただ、お店は早くに閉店してしまうのであくまで夜景だけですけどね。

こんにちは、はじめまして。
とても親切なガイドでありがとうございました。
近々倉敷へ行くので参考にさせていただきます。
トップ記事をコピーして旅行メンバーに配ろうと思います。
お礼の1票を投じて失礼します。
現在、トラックバックはありません。