讃岐うどんと階段と金比羅さんの旅 FINAL:松村博司さんの旅行ブログ
今回の旅、本来は7月に予定していました。
2月の一人旅でいけなかった血の宮、丸亀城、高松城の3点の補完が主な目的でした。
しかし、それだけでは物足りないだろうからと言うことで、行くことになったのがこんぴらさんこと、金刀比羅宮。
当初の予定からはかなり西にずれているので、雨のために消化不良だった五色台や屋島も時間があればと考えていたんでが中止となりました。
同じ理由で八十蘇場の清水でところてんを食べるのも中止になりました。
その分、今回は久しぶりの金刀比羅宮へ。
そして旅の準備というわけでサイトをチェックしていると奥書院特別拝観の文字。
なんですと!?
てな訳で急遽、奥書院特別拝観に合わせて10月に変更したのでした。
実際にいってみると小学生の時は鬼のようにきつい階段という印象があったのですが、結構あっさりと上まで上がることできました。
こんなもんだっけ?
まあ、階段の途中で宝物館や書院の拝観があったのでそう感じたのかもしれません。
トド君は死にそうになってましたが、彼の場合は日頃の不摂生がたたったということでしょうw
その書院拝観。
実は私は書院なるものを拝観したのは初めてでした。
西本願寺で拝観し損ねたので余計に意地でも見てやろうって気持ちがあったのですがw
まあ、しかし豪華なことで。
宗教法人には今も昔もお金が集まるというのは漠然と知っていましたが、それを目の当たりにした気分。
とはいえ、本当におもしろかったです。
壁画一つ一つも興味深かったのですが、空間全体を使った演出というのを見ることができました。
襖に書かれた滝から川の流れが外に向かい、そのまま本物の川に流れて続いていくといった演出など、非常に思考をこらしていました。
機会があればまた見に行きたいと正直思いました。
奥書院は普段拝観できませんが、表書院は普段拝観可能です。
現在はその書院の美という展示会で各地を巡業しているので見ることができないときもあるので注意が必要ですが、奥書院と言わずとも表書院でも十分すごいですし、見る価値ありだと思います。
どこも撮影禁止禁止でしょうが今後、こういった機会があればピンポイントでねらっていけたらいいねですね。
後はやっぱり資料館や博物館巡りもやりたい。
ブログ的には写真がないので書きづらいのです、やっぱりおもしろいですしね。
とりあえず、近いうちに鳴門の大塚美術館には行かないと。
これも2月の旅で時間の関係で断念したので。
最後に。
今回の旅、いくら何でも食い過ぎです^^;
暴食には注意しましょう><
後で気分悪くなって数日間は食欲ありませんでした。
マヂで><
挫折禁止(松村博司の貧乏旅日記)
「讃岐うどんと階段と金比羅さんの旅」
http://bonkuraii.blog56.fc2.com/blog-category-45.html
高松クレーターの湯ということですが、何がどうクレーターの湯なのかはわかりませんでした。
元々、讃岐平野には隕石が落ちてクレーターができていたそうですが、それが由来のようで。
天然温泉には間違いありませんのでOKでしょう。
施設も新しくきれいで、お風呂の種類もいろいろ。
露天岩風呂もあり、とっても良い感じ。
レストランや宿泊施設もあるようですが、今回私たちはお風呂のみ。
5時30分に到着した私たち。
客が多かったので外から撮影。
ちょっと怪しい写真になってしまいましたがw
こんぴらさんの階段を登り、丸亀城を上り、さんざん歩き回って汗をかいていたのでさっぱりしました。
てか時間はすでに10時前なんですね^^;
ちょっとゆっくりしすぎました。
で、実はこの後、恒例の走行距離とか平均燃費とか写真を撮り忘れてます。
サイバーナビで燃費管理をしているのでデーターは残っているんですがね。
走行距離は207.6キロ。
平均燃費は9.9km/L。
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