大和ミュージアム「広島平和公園と呉の旅 FINAL」:松村博司さんの旅行ブログ
今回、10回+FINALということでここ最近ではショートバージョンで行くと宣言した岡山一週の旅に次ぐ短さとなりました。
このくらいの長さだと書く方も楽でいいですね。
今回の旅がこのように短くなった理由は簡単です。
今回の旅、何のかんの言いつつ資料館巡りの旅になってしまったからというのが最大の理由です。
平和公園でのメインは平和記念資料館でしたし広島城も周りも巡らずに資料館になっている再建天守に一直線、帰りもまた一直線^^;
呉でも資料館を二カ所巡るという形でした。
てなわけで実はここ最近では結構撮影枚数が少なかったんですよね。
だーと文章を書いた後、写真を貼り付けていて足らなくなったって事もしばしばありました。
でも、まあふつうに考えればこれが日帰り旅行の規模ですわね〜^^;
2007年は天候には恵まれませんでしたが、今回の旅の計画に関してはトラブルもなくとても順調に行きました。
まあ、そう言う意味ではこの広島の旅は、帰るときにもう一カ所くらい行きたいななんて思ったりもしていましたが。
さて、この旅は戦争と平和に考えるというのがテーマだったわけですが・・・
在り来たりのコメントになるでしょうからあえて何も言いません。
実は今回、この旅を書いている時にちょうどNHKのBS_hで2月の日本の世界遺産という特集の中でちょうど広島平和公園についてやっていました。
若い10代の俳優の男の子が、毎日公園にお参りに来て水をお供えしてるおばあちゃんに平和公園を案内してもらうという内容でした。
実際には何年か前の再放送だったわけですがもちろん見るのは初めてでした。
これ、広島の旅へ出発する前に見てたら資料館を平常心で見て回ることができたかなと、見終わった後思いました。
ちなみに俳優の男の子は、途中で耐えられなくなり資料館の外へ急ぎ足で出て行きました。
彼は何年か前にも修学旅行で資料館を訪れていたそうですがその時は何も感じなかったそうです。
私も今度、機会を作って今度は一人で、旅日記とは関係なしに平和公園に訪れたいと思っています。
てなわけで、広島平和記念公園と呉の旅、これにて終了です〜!
挫折禁止(松村博司の貧乏旅日記)
「広島平和公園と呉の旅」
http://bonkuraii.blog56.fc2.com/blog-category-44.html

松村博司さん、こんにちは。
いつもご訪問いただきありがとうございます。
私の父は、終戦時、海軍の兵隊として呉にいました。
32年前に他界しましたが、病床で軍艦のプラモデル作りを楽しんでいました。
今も実家には、大和・武蔵・陸奥・榛名・富士等々の戦艦のプラモデルが処分されずに残っています。
父が生きていたら、きっとこのミュージアムを訪れていただろうなと思うと目頭が熱くなりました。
平和であちこち旅行できる時代に生まれて良かった!ですね。
お互いに。
これからもよいご旅行を・・・
ARIC

はじめましてARICさん、書き込みありがとうございます。
私の祖父は話を聞いたのが子供の頃だったのでくわしいことはわかりませんが、兵庫の方の工場で零戦を作っていたと言っていました。
去年の6月に尾道に行ったときには、岡山空襲を体験してその時の逃げまどった時の生々しい体験を聞かせてくれたおじいさんと出会いました。
今は当時の体験を語ってくれる人もほとんどいなくなってきました。
これから先、過去にあった出来事としてどんどん風化していって歴史の一つとなっていくのでしょう。
今回の広島の旅は、そういった戦争体験を後世に残す大切さというのを痛感させられました。
世界ではまだまだ紛争やテロで多くの人が犠牲になってます。
そんな中、戦争放棄と恒久平和を誓ったこの国に住む私たちは、加害者だとか被害者だとかそういった感情を越えて、ありのままの事実を世界へ、そして後の世に伝えていかなければならないんでしょうね。
と、かたい話になってしまいましたが今後ともよろしくお願いいたします!
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