新宮宮内遺跡「播磨山陽道・龍野の旅 その6」:松村博司さんの旅行ブログ
たつの市、観光冊子の中にあった新宮宮内遺跡。
弥生時代の集落遺跡です。
そして隣接するたつの市立埋蔵文化財センター。
集落遺跡の復元模型や発掘された品々が展示されていました。
さて、残り時間はあとわずか、国重文のお社があるとの情報で次に立ち寄った宮内天満神社。
圓教寺を手がけた大工親子の作。
隣には八幡宮。
古墳なんかもあったりして。
旅もいよいよ終わりに近づいてきました!
挫折禁止(松村博司の貧乏旅日記)
「播磨山陽道・龍野の旅」
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学生時代、一人暮らしを始めたばかりの頃、ふつうの醤油と間違えて買ってしまい、よくわからずに料理に使って大失敗した経験があり、それ以来自分では決して使わない調味料となってしまいました^^;
てか、山に縦の白い岩の筋が見えますが、これ国の天然記念物の觜崎の屏風岩です。
それに気がついてあわてて写真を撮ったのですがかろうじて写っていました^^;
で、石仏があそこにあるのがわかっていながら、そのままスルーです。
実は龍野城の資料館に並べてあった観光案内の小冊子を節操もなくもらいまくっていたのですが、その中に気になるものが。
なかなか最後に楽しい場所に来ました。
てなわけでこれがきっかけで正月の九州の旅で吉野ヶ里遺跡に行くことが決定したのはここだけの話・・・
時間は4時30分。
もう少し寄りたいところがあるのでそこに行ってみましょう!
てなわけでルート。
レガシィの後ろにあるのは新宮歴史民俗資料館。
堅く扉が閉ざされていました・・・
午前9時から午後5時までで平日は事前に申し込みが必要とのことなんですが・・・この日は日曜日?
で、ここの本殿が国重文とのことなんですが・・・?
元々はこのすぐそばにある城山城の鬼門を守るために創建されたお寺だそうです。
僧侶の夢枕に天神様が現れたことから天満宮として祀られるようになったのが由来とか。
賽銭も奮発しておきました。
とはいえ、いくら入れたか覚えていません。
いつも1円とか5円を入れてる私が奮発したと言うことが・・
後から考えると遠縁(10円)だった気がする・・・^^;
来年の正月は太宰府天満宮(国立博物館)から大分の宇佐神宮や中津城に行きたいと考えてます。
(宇佐神宮は2008年、社員旅行で行きました。その模様は後日、または本家ブログにて)
もう一つの計画は鹿児島や高千穂峰を中心とした南九州の旅。
(2009年、お正月の旅で行ってきました。旅日記の方はまた後日)
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