神魂神社「出雲の旅は嵐の旅 FINAL」:松村博司さんの旅行ブログ
神魂神社です。
主祭神は伊弉冊大神(イザナミ)、伊弉諾大神(イザナギ)を配祀としています。
正直に言いますと、出雲大社って敷居が高いといいますか祭殿の隙間から本殿の写真を撮ってても警備員の人に注意されたり、壁が高かったり国宝の本殿といってもよく見えませんしかなり不満があります。
八雲立つ風土記の丘ということで駐車場。
観光客の車は一台も見えず、さぼり中の営業車と犬の散歩に車でここに来ていた人が数人いました。
この駐車場、明らかにオーバースペック。
実は近所にもあるのでそう珍しくもないのですが、回りの造りが細かかったので。
ブログ的にはどれか一つ買ってみてどんな味かなんてやるのでしょうが、残念ながら復刻堂が出回り始めた頃に全部買って飲み比べ完了していたのでした^^;
平均燃費、12km/L。
意外と伸びましたね、あの怒濤の悪コンディションを抜けた割には^^;
さて・・・
駆け足で一気に終わらせた感のある出雲・松江の旅。
本家ブログでは13回+FINALですから、まあ普通なんですよね。
長くなければ短くもないという。
いや、高千穂の旅が長すぎただけで、その後に書いたのだから短く感じて当然かと。
この旅の感想は最初は嵐の為に訳がわからない状態、最後の方は少々尻すぼみになってしまいました。
島根、鳥取は色々と行ってみたいところが沢山あるのですがそれぞれ中途半端に離れている上に高速道路などの交通機関の発達が遅れている事情からなかなか数を回ることが出来ません。
もっと前もって調べて行けば、色々とおもしろいところがあったのでしょうが出雲大社と松江城、私としてはこの2カ所は今回の旅のメインだったので残りの時間をその周辺でということになってしまいました。
旧JR大社駅舎、そしてそれまでの古代日本史の常識を覆す大発見となった荒神谷遺跡、日御碕神社は見ておけばよかったかなと。
出雲古代博物館は調査不足でした。一ヶ月後オープンというのはとても悔やまれることです。
距離的に不可能でしたが石見銀山と三瓶小豆原埋没林公園は行ってみたいと思いましたし、次回はこの辺を絡めてもう一度出雲リベンジの旅をしたいと思います。
さてさて。
我が家に帰って落ち着く暇もなく翌日、翌々日は忙しい仕事の中でへとへとに・・・
そしてそのままの勢いで17日、朝6時半一人我が家を旅立つことになるのです。
この時点ですでにかなりのお疲れモードが入っていたのはここだけの秘密^^;
そんなわけでそのまま明日から四国一人旅に突入です!
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