shoyanさんの掲示板

おはようございます。
心ゆくまでエルサレム城壁内の散策が出来たようですね。(*^。^*)
あの迷路のような石造りの旧市街地は、人を惹き付けて止まない魅力があるなあと思ってます。
初めての訪問だった前回は、旦那以外の同行者もいて思う存分歩けなかったのが心残り。
また戻って行きたいですよ〜。
聖墳墓教会近くの鐘楼にも上ってみたくなりました。

ありがとうございます。1回目は会社の駐在員が同行して、気を使ってしまって…おかげで、鐘楼に登れたのですが。
僕もできれば、もう一度平日に行って、モスクに入ってみたいです。
入国審査はもう受けたくないですが。
機会があれば、是非。

搭乗手続き時のサプライズは色々ありますが、こんなサプライズはうれしいですよね。
これからもあるかな?とあんまり期待すると運が逃げるので、自然体でカウンターへ向かいましょう。
私のサプライズの中で一番ひどかったものの一つは、飛行機に乗り込んでから席が無くて降ろされたこと。(−−〆)
ちなみにマニラ→香港行きでした。
今思うと笑い話ですが、その時は真っ青でしたよ。
ニジェール川の夜明け画像はいいですねえ。
初日の出写真として使ってみてはいかがでしょう。

ありがとうございます。
平常心といいつつも、期待してしまいますね。
しかしダブルブッキングが機内で発覚とは恐ろしいですね。
ダブルブッキングは僕も一度経験がありますが、
もう少し早く空港に行っていればと悔やむばかり。
ニジェール川の日の出は、時間的に遅いですよね。
7時過ぎに上るんですから。
職人が働き始めるのが10時で、16時には帰ってしまう。。。
仕事が進まなくて困っています。

思わぬ所で面白いものを見つけてしまうのが街歩きの醍醐味ですね。
こんな遊び心のある家は見ているだけで楽しい。(*^。^*)。
今回の周遊で、お二人が共通して気に入った場所ってありましたか?

東京や上海にもありそうでないんですよね。
大型建物の内装ではなく、中庭というのが良いです。
> 今回の周遊で、お二人が共通して気に入った場所ってありましたか?
なかなか難しい質問です。
どこも素敵でしたが、なんとなく連続している感じで、
これ!という衝撃がないんです。
汽車でリュブリャナからリエカに入るとき、
山の中から一気に開けて海が見えたのは感動しました。

>どこも素敵でしたが、なんとなく連続している感じで、
シェンゲン協定に加盟する国が増えて行き来が楽になったのはいいけれど、ビザや国境での出入国の儀式(笑)が無くなると、「さあ、また別の国に入るぞ!」という感慨まで無くなるのが原因かも?
今は知らないうちに国境を越えてしまっていることもよくあるし。(^^ゞ
以前は中欧東欧方面の国々はそれぞれのビザ取得が面倒だったりしてほとんど行った事が無かったんですが、今思うとその頃の方が旅の苦労に付随した想い出も深かったのかも、なんて後悔先に立たずですね。

確かにシェンゲン協定は旅する人にとって国という考えを喪失させますね。
スタンプ好きとしては物足りない。
ただ、生活圏で考えると、国境という考えは無意味なのでしょうが。
旧ユーゴはまだまだシェンゲン前ですね。
クロアチアもそろそろユーロになるでしょうから、
後悔する前に行った方がいいかもしれませんよ。
今回モンテネグロからクロアチアに入る国境で、
バスに乗車している人みんなにトランク全て開けさせられましたが、
それも思い出ですね。

旦那のお母さんも、クリスマスが近づくと箱から大量に取り出して飾るザイフェンの木の玩具類。
あの形の揃った動物モチーフの作り方がこれで分かりました。
棒状に形作ってから切っていく金太郎飴方式だったとは驚き。
確かに一個ずつ板から切り出していたら大変ですもんね。
そういう発想がすごい。
こういうクリスマス雑貨も、今では中国製に押されているんじゃないでしょうか。どうなんでしょ。

早速コメント有難うございます。
ザイフェンのクリスマスオーナメント使っているんですね。
ロウソクで回るやつですか?
うちは完成したものではなく、ドーナッツ状のものを沢山かってきました。
今頃、義父が挑戦しているはずです。
今回ヨーロッパ旅をして、EUは完全に中国に押されている感じがしました。
が、その一方でゆったりと我が道を押し通しているようで。
今後どうなっていくんでしょうね。

明けましておめでとうございます。
2011年がよい年になりますように。
↑の「おおっ!」は、マイナーな場所好きな私の嘆声です。
これまでにshoyanさん以外の旅行記が無かったというのがまず第一にすごい。(◎o◎)!
その土地土地の建築巡りを旅のテーマにするのもいいものですね。
昔の紙焼き写真は、ネガや記録&記憶まで紛失していることが多くて悲しかったりしますが、まだまだこれからも発掘お宝的写真が出土(笑)するのかも?
楽しみにしてます。

この写真は昔使っていたiMacのHDを取り出したときに見つけた写真。
修士論文用にデータ化していたようです。
この道中の写真がいっぱいあるはずなのに、残念です。
ジブチやエジプトでも僕しか行っていないところがあるので、
時間があれば探して紹介しますよ。
記憶とスキャンする忍耐が続く限り。
今年は6月頃にドイツのザイフェンに行く予定です。
併せてヨーロッパ周遊する予定。
今年も宜しくお願いします。

ザイフェンは木の玩具作りをしている町でしたっけ?
ヨーロッパ周遊するなら、動きやすい夏に限りますね。
まだちょっと先のようですが、気をつけて行ってらっしゃい〜。
ご報告を楽しみにしています。(^^♪

私は建築に関しては素人ですが、面白いデザインの建物を見て歩くのは好き。
で、このお部屋の小物の配置が変わってる、と思ったら、これはお写真が天地逆さまなのでは…。
でも、こういう風にして見てみると、また違った発見があっておもしろい。(^◇^)

アルバーアアルトは日本でいうと柳宗理のようなひと。
照明、家具、食器、テキスタイルといろんなことをやっているので、
建築以外の人たちにも親しみがあります。
写真は訂正しました。
ありがとうございます。
> 私は建築に関しては素人ですが、面白いデザインの建物を見て歩くのは好き。
>
> で、このお部屋の小物の配置が変わってる、と思ったら、これはお写真が天地逆さまなのでは…。
> でも、こういう風にして見てみると、また違った発見があっておもしろい。(^◇^)

先日、私もやっとバルト三国方面に行ってきました。
エストニアの首都タリンは、新旧入り混じった建物の街並みがおもしろいと思いました。
かつての倉庫街をギャラリーや店舗に改装するのはあちこちで見られますが、タリンのコカ・コーラ・プラザあたりでも、新進の建築家ががんばってるんじゃないかといった感じのビルが倉庫に入り混じって立っていてフォトジェニック。
これからも変化していきそうなタリンはまた行ってみたい場所になりました。

タリン行ってきたんですね。
土地の買収がうまくいかなかったのか、とても変な形の敷地に現代的な建物が挿入されていて、とても面白い街ですね。
ラトビア、リトアニアも行ったんですか?
レンタカーで廻るのは憧れます。

お久しぶりで〜す。
エジプト旅行記のアップ途中なので、shoyanさんを見込んでお聞きしたいことがあります。
申し訳ありませんがよろしくお願いします。m(__)m
カイロに無数にあるイスラム教の礼拝堂についてなんですが、よく聞くモスクと言う名称のほかにガーマとかマスジドと言う名称もあるようですね。
モスク=ガーマ、マスジドでいいんでしょうか?
たとえば、モンゴル遊牧民が使うテント式の住居をモンゴル語ではゲル、中国語ではパオと呼ぶのと同じような事かと思ったんですが、どうなんでしょう。

ごめんなさい。メールもらっていたのに、全然気がつかなくて。
モスクのことをアラビア語でジャーミアって言うんです。
アラビア語はJとGの音の表記が一緒なのと、いろんな方言があるので、
ジャーミア、ガーミア、ガーマは同じものを指します。
それでもって、マスジドというのは正確にはモスクではないんです。
モスクに併設されている神学校のこと。
たいていモスクと一緒に建っていることが多いので、マスジド=モスクと思われるかもしれませんね。
余談ですが、マスジドのことをマスガドと呼ぶのを聞いたことないので、
J=Gは接頭語だけかもしれません。
また、気になることあったら聞いてくださいね。
宝の持ち腐れになっていますので。
> お久しぶりで〜す。
> エジプト旅行記のアップ途中なので、shoyanさんを見込んでお聞きしたいことがあります。
> 申し訳ありませんがよろしくお願いします。m(__)m
>
> カイロに無数にあるイスラム教の礼拝堂についてなんですが、よく聞くモスクと言う名称のほかにガーマとかマスジドと言う名称もあるようですね。
> モスク=ガーマ、マスジドでいいんでしょうか?
>
> たとえば、モンゴル遊牧民が使うテント式の住居をモンゴル語ではゲル、中国語ではパオと呼ぶのと同じような事かと思ったんですが、どうなんでしょう。

>モスクのことをアラビア語でジャーミアって言うんです。
>アラビア語はJとGの音の表記が一緒なのと、いろんな方言があるので、
>ジャーミア、ガーミア、ガーマは同じものを指します。
>それでもって、マスジドというのは正確にはモスクではないんです。
>モスクに併設されている神学校のこと。
>たいていモスクと一緒に建っていることが多いので、マスジド=モスクと思われるかもしれませんね。
ありがとうございました〜!(^◇^)
疑問氷解です。
最近は呼び名なんかも現地の表記や発音になるべく近づけようとしているのかどうか、これまでの名称以外にもどんどん増えているようで混乱してしまいます。
これまで日本で使われていたモスクと言う名称だけだと不都合があるんでしょうかねえ。
あちこちの地名も、これまでエジンバラだったのがエディンバラとか…。(^^ゞ
カトマンズがカトマンドゥとか、キリがありません。
>余談ですが、マスジドのことをマスガドと呼ぶのを聞いたことないので、
J=Gは接頭語だけかもしれません。
マスジドのほかにマスギドという呼び名はあるようです。
>また、気になることあったら聞いてくださいね。
>宝の持ち腐れになっていますので。
ありがとうございま〜す。
またそのうちによろしくおねがいいたします。m(__)m

すみません、間違えました。
マスジドは日々礼拝する近所のモスクで、
ガーマは金曜日に周辺地域の人が集まる大きなモスクでした。
僕が言ってた神学校は マドラサでした。
すみません。
> あちこちの地名も、これまでエジンバラだったのがエディンバラとか…。(^^ゞ
> カトマンズがカトマンドゥとか、キリがありません。
でも、マホメットは当分変わらないでしょうね。
モハメドと表記しちゃうと、誰か分からなくなっちゃうから(笑)
> >余談ですが、マスジドのことをマスガドと呼ぶのを聞いたことないので、
> J=Gは接頭語だけかもしれません。
> マスジドのほかにマスギドという呼び名はあるようです。
そういえば聞いたことあります。
記憶があやふふやになってきました。
そろそろアラブ方面に復帰しないと。

またまたご教示ありがとうございました。m(__)m
名称が統一されていなかったり、それまでの名称がいつの間にか別物に変わっていると戸惑いますよね。
モスク関連の建物にも呼び名がこんなにあったとは。
話は変わって…、バルト三国方面に行ってらっしゃったんですね。
わたしも夏の終わり頃に行こうかなと思っているので、面白情報があったらアップをお願いしま〜す。(*^^)v

いよいよアトラス越えから先に入りましたね。
デジカメ持って戻って行きたい!
なんかあの乾いた荒涼とした風景に身を置くと、前世はこんな場所に生きていた、な〜んて気持ちになるんですよ。
そのわりにアラブ関連国はほとんど訪問してませんが…。(;^ω^)
モロッコ編はあとでまとめて拝見させていただこうと思います。
話は変わって…、建築に詳しいshoyanさんを見込んでお聞きしたい事があるんですがよろしいでしょうか。
今、ハンガリーのホッロークー村の旅行記をアップしているんですが、その民家の一部についてコメントを入れたいのに、その部位の名前が分からず困っています。
建築用語解説のサイトを見ても、画像が一緒に付いていないページが多くて素人にはいまいちピンと来ないんですよ…。
お手数ですが、このアドレスの画像をご覧になってお教え下さいませんでしょうか。http://4travel.jp/traveler/casa/pict/16685723/src.html
私が知りたいと思っている部位と言うのは、屋根の合わせ目の下に十字架などの透かし彫りがある板張りの三角部分です。
よろしくお願いいたします。

> 話は変わって…、建築に詳しいshoyanさんを見込んでお聞きしたい事があるんですがよろしいでしょうか。
> 今、ハンガリーのホッロークー村の旅行記をアップしているんですが、その民家の一部についてコメントを入れたいのに、その部位の名前が分からず困っています。
> 建築用語解説のサイトを見ても、画像が一緒に付いていないページが多くて素人にはいまいちピンと来ないんですよ…。
> お手数ですが、このアドレスの画像をご覧になってお教え下さいませんでしょうか。http://4travel.jp/traveler/casa/pict/16685723/src.html
> 私が知りたいと思っている部位と言うのは、屋根の合わせ目の下に十字架などの透かし彫りがある板張りの三角部分です。
> よろしくお願いいたします。
きっと三角破風のことですかね。
西洋建築ではペディメントと呼ばれています。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9A%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%A1%E3%83%B3%E3%83%88

ありがとうございます。教えていただいたリンク先のほかにも「ぺディメント」で画像をいろいろと検索してみました。
建物の規模の大小は違っても、あの三角部分はぺディメントと呼ばれているのだと確認が出来ました。
これで胸のつかえが取れて一安心。
この画像の旅行記はまだ編集途中ですが、その画像には「ぺディメントと言う言葉は建築に詳しいshoyanさんから教えていただきました。」とコメントを入れようと思います。
ありがとうございました。m(_)m

> この画像の旅行記はまだ編集途中ですが、その画像には「ぺディメントと言う言葉は建築に詳しいshoyanさんから教えていただきました。」とコメントを入れようと思います。
嬉しいですね。
でも、少しヒヤヒヤ。
僕は、建築の歴史系の研究室だったので、恥じずに済みました。。。

…も、これだけ見るとどこの国か分からなくなってきてますね。
青のグラデーションの裾にうっすらと紅を刷いた朝の空の色がきれい…。
ちょっと前まで大きな建物と言えばお寺さんや宮殿関連の伝統建築だったのが、この旅行記の終わりのほうには新しいデザインのビルも載っているし。
ソウルのスカイラインもどんどん変わっていくんでしょうね。
