南米アンデス山脈ボリビア国ラパス周辺のチチカカ湖特集 #1:bolivianitaさんの旅行ブログ
チチカカ湖(インカの聖なる湖)の面積8500平方キロメートル、標高3800メートルあるので高山病には気をつけましょう。対策、食事制限、消化のいい物を腹八分、走らないこと、疲れたら休む、大食いは絶対やらないこと、消化の際、酸素が必要なので、大食いすると酸素不足になる。もう一ついい方法は、2500メートルのスクレ市しかコチャバンバ市あたりで体を慣らす。もし、高山病になったら、出きるだけ早く低い所へ移動する。それが無理な場合は、酸素ボンベを探して貰う。それから、医師によるとあまり神経質にならないこと、50%は、精神的なものが多いそうです。
今回は、ボリビア側のチチカカ湖のティキナ港、コパカバナの町、コパカバナ港、太陽の島、周辺の町等の写真集をお届け致します。
宿泊については、チキナ港の手前ワタハタ町、コパカバナ町と太陽の島には、いいホテルがあります。レストランも申し分ありません。キャビン付のフェリーもありますので、船内泊も可能です。
ラパスの観光名所
-チチカカ湖の島めぐりツア−:ボリビア国ラパス側:太陽の島、月の島、カラウタ島とスリキ島
ペルー国プーノ側:ウロス島、タキレ島、アマンタニー島、シジュスタニ遺跡観光
-ティワナコ遺跡:太陽の門、アカパナのピラミッド、カラササーヤ神殿、半地下神殿等
-ラパス市:サンフランシスコ寺院、サガルナガ通り(民芸品/買い物)、魔女の市場、キリキリの展望台
-ハエン通り(博物館、アンデスの音楽/フォルクローレ鑑賞)
-ラパス市周辺:月の谷、チャカルタヤ・スキー場(5,600m)現在は温暖化でスキー出来ませんが眺めは素晴らしい
-コロイコ:コロイコへのサイクリング(日帰り)と蝶々園(日帰り、1泊2日をお勧め)
-ワイナポトシ山(万年雪/ラパス市から1泊2日で行ける)
-ラパス市から隣国のペルー国のプーノとクスコ/マチュピチュへ、チチカカ湖を観光しながら行けます
-ラパス市のホテル:五星クラスでも60ドル代から有る、日本人経営のホテルも有る
-ラパス市のレストラン:五星クラスのホテルのレストランと日本人経営のレストラン(五軒)をお勧め
-料理はチチカカ湖で獲れた鱒の塩焼き、鉄板焼き、寿司、リャマの鉄板焼き等がお勧め
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