地球裏-南米ボリビア国ポトシ県の世界最大のウユニ塩湖/アンデス山脈:bolivianitaさんの旅行ブログ
念願のウユニ塩湖ツアーが出来て感激しました!
ウユニの町を午前10時30分発、まず、最初にコルチャニで
原住民が塩で作った土産品の品定め、次に岩塩採掘場、塩の目、
塩の目からは水が湧き出ていました。周りを見渡すと雪景色のように真っ白、空は真っ青、本当に別世界...しばらくすると、塩湖のど真中に、一軒、塩のホテルがありました。現在は、博物館として利用されていますが、たまには、宿泊客もいるそうです。
さらに塩湖の中を車で走っていると、ポツンと小さな島が現れる。
不思議なことに、その島は、ジャンボサボテンの山ではないか。
周りの景色をみながら、島を一周するのに、約2時間かかりました。観光客の95%は欧米人、ヨーロッパにいるような感じでした。いよいよ、明日からは湖巡り。
ポトシの観光名所
-ポトシ市自体がユネスコの世界文化遺産として登録されているので、街の中をぶらり旅するのも面白い
-ポトシは、スペインの植民地時代から鉱山の町として有名。最近はウユニ塩湖でも知られるようになっている
-鉱山ツアーも出来る、2009年01月にセーロリコ(富の山)の中に世界一高い博物館がオープンする(標高4000m)
-旧国立紙幣局、現在は、博物館になっている
-ポトシの目玉は、ウユニ塩湖である:塩のホテル、湖、奇の岩、フラミンゴ、先祖の墓、列車の墓場、温泉等
-湖巡り:色取り取りの湖:赤、白、緑、黄、水色、その他7湖(6泊7日必用)
-チリ国のサンペドロ デ アタカマ迄2泊3日で行ける、その際:赤い湖、白い湖と緑湖、温泉/入浴可、奇の岩、
石の木、フラミンゴ等が見れる
-ホテルは、四星以上をお勧め(理由:標高が高いので鉱山病になった場合、四星以上は酸素ボンベー置いてある)
-レストランは、中央広場周辺のレストランをお勧め
現在、コメントの書き込みがありません。
現在、トラックバックはありません。