BO/Mさんの旅行ブログ
すべて(131件)
| エリア: | ハノイ |
|---|---|
| 時期: | 2012年05月 |
| 投稿日: | 2012年05月04日 |
| スポット名: | --- |
| 投票数: | 1 |
リフト、エレベーター、箱型で上下して上下階に移動する機械、道具。
ご存知の通り、呼びボタンを押して待ち、乗り、指定階を押して、目的階に行きます。
これ、常識、ですが。
ハノイでこの5年半、ずっと感じていたのは、
上向き、下向き矢印が有りますが、
「上に来い」(↑)
「下に来て」(↓)
と押す人や、
なかなか来なくてイライラするんだか知らないけど、普通に押してたのに、↑も↓も全部押しちゃって、結局、無駄なワンストップをさせる人の何と多い事か・・・・・。
「上に行きます」(↑)
「下に行きます」(↓)
である教育、指導、常識育成・・・不足です。
僕は25階に住んでいますが、途中でリフトが止まり、無人の事が多く、何、これ、と思ったり、止まって人が待っていても、「上行くの?」とか「下行くの?」、と聞いてくる人の何と多い事か・・・・・。
それって、「来い、来い」、とテキトーに両方押しちゃって、来たのに乗るパターンや、下に行くのに、上を押しておいて、空くと、え?上かよ?、的な表情の人とか多いのに気付いて、ようやく、ハハーン、と思った次第。
これは、年月が学習効果を植え付けて、徐々に常識化するんだろうけど、今は少なくとも多頻度に、無目的に開閉し、結果時間の無駄にイラっとする、が続く事でしょう。
全てのエレベーターの前に、
↑=上に行きたい人が押して下さい、
↓=下に行きたい人が押して下さい、
と明記しておいて頂きたいものである!
マヌケに感じるのは、25階でリフトが到着すると、バツ悪そうに誰か乗っているパターン。 で、途中階で、誰もいないのにもう一回空き、おいおい、ここで両方押したな?、とバレてる時。
オフィスは10階で、そこがリフト最上階なのですが、一度女性が乗っていて、当然僕は下の階に行くのでG(一階)を押すと、途中階6階で開いて、誰も乗って来なかったから、お姉ちゃん、6階で乗ったでしょ? 上下両方ボタン押したでしょ? と問うと、ワタシは押してない、と言い張った。 いやいやいやいやいや、じゃあ、アナタどっから乗ってきて、何処に行くの? と問うと、6階だ、と。 バレバレやん! 姉ちゃん!
でも、自分は↓に行くので、↓しか押してない、と言い張るので、アッソ、と議論終了。
結構、認めなかったりするので、僕のベトナム語能力では、それ以上の追求は出来ないのであった。
事程左様に、リフトが途中で開き、誰も乗って来なかったら、誰かが上下双方押して、来たリフトに乗ったんだな、と思うしか無いのである。
| エリア: | 品川 |
|---|---|
| 時期: | 2012年05月 |
| 投稿日: | 2012年05月03日 |
| スポット名: | --- |
しなたつ 「品達」、品川駅を降りて、品川プリンス等が有る方向へ下り、左折。
京急線路沿いに歩く事、5分。
左側へ降りた方に、「しなたつ・品達」、は在る。
ラーメン、丼物、を5−6店舗ずつ競わせている。
都内、いや全国名店を集め、小なりと言え活気に溢れている。
ラーメンが駅に近く、丼物はその奥。
幾店舗かの入れ替えが行われているが、基本、風雪に耐えて現在に至る。
全国、矢張りラーメン名店街、的なコンセプトで売り出している場所は多い。
新横浜しかり、名古屋駅地下しかり。
海外勤務で、一時期品プリに投宿する機会が多かったせいもあるが、品達を知ってからは結構癖になった。 良く通った。
そして、最近、中本、が出来た。
中本、と言えば激辛では有名店である。
板橋本町に近い「本店」こそ行った事は無いが、その近くに住んでいた同僚の強い勧めで新宿店に行ったのは、もう10年とは言わないが、相当前の事だった。
蒙古、北極・・・激辛の中の激辛、つけ麺、と思い出すだけで、顎下に生唾がこみ上げるアノ辛さ、と言うか衝撃・・・。
品達に中本が来た、と聞いてから、絶対に行こうと決めていた。
今回、日本出張時に、僕にナカモトを教えてくれた張本人と一緒に行った。
記念すべき品達・中本体験。 彼が僕の後任でベトナムに行く事が決まっている。
暫く、中本はおあずけである。 二人でラーメンをすすった。
| エリア: | ハノイ |
|---|---|
| 時期: | 2012年05月 |
| 投稿日: | 2012年05月02日 |
| スポット名: | --- |
ユーロを纏まった金額必要となり、久しぶりにコックチンに行った。
以前にも書いたが、この店の祖父はMOF大臣を務めた国家重鎮らしい。
「裏のMOF」とも言われている様で、居並ぶ金行(両替商)を差し置いて、いつも混み合っている。
勿論、外国通貨両替は銀行により、公定料率及び±数%迄、と言う規定が出来てからは大っぴらに通りから見える所では両替はできなくなったが、一歩店の置くに入ると今でも人が札束を抱えて持込み、外国通貨に替えている。
そんなコックチン、上記通り有名店で唯一無二、の繁盛ぶりだが、そこで雇っている男の子達が曲者である。
*計算機だけ叩いて両替率をベトナムドンからはじき出し、
*計算式を残してくれないのが一般的、
である為、手品のように細かい金をくすねる、のである。
やられた方がクレバーでは無いだけ、やられたもの負け、でしか無いのだが、
*ベトナム語が出来ないとやられやすい、
*急かされてもビビらず、しっかりとロジカルに説明を反芻する事、
が必要である。
80,000,000ドン、先ずは両替をした。 担当者は女性担当者。
スンナリと計算をして、僕の計算と合った。
僕が事前に計算したのは、日本のインターネット経由アジア通貨を調べ、
2,888ユーロになるならOKだな、と見積もっておいた。 ほぼ、その通り。
ドン→外貨、ならこの様に誤魔化される可能性はほぼ無いのだが、外国
通貨から外国通貨に、例えば50万円を持って行った人の例。
4,700ユーロ、と計算機で示し、次に22、と言う数字を叩いて見せた。
どうやら、22くれ、と言う意味らしい、と彼は思い、ベトナムドンか?、と
聞くとYES。 で、22万ドン(約10ドル程度)を渡してしまった。
後で考えると、50万円は、大体4,722ユーロ、22ユーロ誤魔化された
上に、更に追い銭として22万ドン取られた計算だ。
22ユーロは大体2,332円、プラス22万ドン=838円=3,170円。
まあ、手数料として取られた・・・と思えば安いものだが、それにしても悔しい。
要は、詐取されたのだから。
「店」自体はそうした「方針」も無ければ、客から金をだまし取れ、とも指示
していない筈だ。 だが、一人一人、そこで働くぼうや達は、本当にトリッキー。
気を付けないといけない。
空港免税店職員しかり、「領収書(証拠)」をよこさない、手計算で計算機の
数字を見せるだけ、と言う手法には十分に注意しなくてはならない。
彼らは「頭が良い」のだと思う。 使い方の方向性が間違っている、にせよ。
| エリア: | ハノイ |
|---|---|
| 時期: | 2012年05月 |
| 投稿日: | 2012年05月02日 |
| スポット名: | --- |
| 投票数: | 1 |
ベトナムの首都、ハノイ。
2012年5月02日現在、気温は一時的に40度に達しました。
これから、半年間続く猛暑、いえ、既に始まっています。
11月初迄、間断無く続く暑さは、流石に10月中旬頃から朝夕涼しさも増しますが、日中は40度を超える暑さが続きます。 熱中症、脱水症状に気を付けないとなりません。
ゴルフでは、魔法瓶は欠かさざる友となります。
氷は茶屋で継ぎ足す事が可能ですから、ソフトドリンクや水を入れて、氷で冷やして、ちびりちびりと飲みながら楽しみましょう。 一気に飲んでも意味無し。
今日は外出しましたが、犬も日陰でゴロンとしていました。
いよいよ、北ベトナムの夏が始まります!
半袖、長ズボン、薄手のウィンドブレーカーでUVカットも含めて地肌のケアを考えた方が良いでしょう。 この日差し、正直、殺人的です。
| エリア: | ハノイ |
|---|---|
| 時期: | 2012年05月 |
| 投稿日: | 2012年05月02日 |
| スポット名: | --- |
| 投票数: | 2 |
ベトナムの旅行も終え、帰路につく最終段階、出国イミグレも通り、後は機中の人となるだけ、その前に、ベトナムドンを使い切れ! 帰国しても通貨価値ゼロ、全く両替が出来ない(であろう)ベトナムドンを何とか使い切ってから帰りたい。 と言う思惑と、そのベトナムドン/ドル表示価格でトリックを弄して、公定両替率との差額を儲けようとする輩が居る事をお知らせしたい。
7番搭乗口に近い免税店女性3名は結託してベトナムドン表示を計算機で行い、正規領収書を発行せず、ドル当たり2−3千ドン上乗せして為替詐欺を行い、そこで得た「不当利益」を分配しているので、十分に注意する事。
ここは、出国する旅行者が1−2時間しか滞在しないスポットであり、大抵の旅行者は浮き足立っており、かつベトナムドン公定両替率に疎い為、これが成り立っている。
詳細は旅行記に記したが、
1)クレジットカード決済をおすすめした(と言っても、彼女らはあの手この手を使ってクレジット決済出来ない、故障中だ、と言ってくるが)
2)正規領収書の発行を強く要求する事、
少額ずつ、旅行者から空港免税店職員が個人利益を得ている事の不快さと言ったら無い。
気を付けて頂きたい。
| エリア: | ハノイ |
|---|---|
| 時期: | 2012年04月 |
| 投稿日: | 2012年04月21日 |
| スポット名: | --- |
2012年4月20日深夜 26:30、って既に21日ですが、クラブ2軒ハシゴしたんですが、2軒目で急にガンガン鳴っていた音が止まった、と思ったら、公安が入り込んで来て、ホント、停電???、って思う程、スパっと音が止んだ。
で、暫くしたら再開カナ?、とか思っていたのですが、公安、座り込んで動かないし、こうした場合、客はあまり抵抗しない、ブーイングも無い、結果、数分後の判断で、帰ろう、と言う事になり、外に出たら結構な雨。
ま、タクシーを呼んで友人と乗り込んだが、「腹減ったね」、と言う事になり、じゃあどっかメシ、行こうや、と行き着いたのは同じ旧市街地の線路脇になる屋台系夜食屋さん!
ここはシンプル。
焼き飯2種類(単なる焼き飯と、卵入り)、魚、エビ、牛肉、豚肉、と言う感じの粗いメニュー構成だが、一品ずつが味が濃くて焼き飯に合う!!!
絶対、深夜、濃い味でガッツリご飯食べるのは身体に良い訳が無いんだが、何しろ、ガンガン音がなっている場所で身体を動かし続けて来たハイテンションですから、もう凄い勢いで食べる、その感じ、ワカルよね!?
深夜、腹が減ったら幾ヶ所も行く場所は有るんですが、今回のこの店、夜の商売系の女性やら、マフィア系のスキンヘッドにお守り札風を首にかけた兄さん、全身タトゥ系のコワモテさんやらでごった返した夜のハノイ陳列棚でしたが、何しろ、メシが進んだ!
| エリア: | ハノイ |
|---|---|
| 時期: | 2012年04月 |
| 投稿日: | 2012年04月21日 |
| スポット名: | --- |
駐在員生活終了迄、秒読み段階。 クラブのハシゴをした。(期せずして)
2012年4月20日(金)、知人の知人がハノイ大教会から徒歩10分圏内に、BAR & CLUB を新たにopenした、と言う事でお祝いに行く。 LA BOMBA LATINA。 そこを切り上げて向かったのは、ご存知テンプルバー。 ハンブオン通り8番。 旧市街地同士だが、タクシーで5分。
コチラは、本当に外国人+現地若者の巣窟! 凄い! 特に奥のダンス空間は、こりゃたまげたわ、の人ごみ、もうメチャ混み状態だが、何しろ皆、楽しんでいる。
DJも良い。 盛り上げる。 結局、26時過ぎ迄(!)騒いでしまった。
最近は、土日ゴルフ、が殆ど無い為、ありえる話だが、ゴルフを考えたら、絶対に無理。
ココ、お勧めです。
| エリア: | ハノイ |
|---|---|
| 時期: | 2012年04月 |
| 投稿日: | 2012年04月21日 |
| スポット名: | --- |
帰任日が近づいてきている。 5月中旬には東京勤務、異動となる。
そんな中だが、ベトナム人の知人から、そのまた知人がバーを始めたから行くよ、と言われて遅い時間に繰り出した。
2012年4月20日(金)開店、首記の LA BOMBA LATINA だ。 CUBA 人の旦那と、ベトナム人の若奥様がオーナーで、ラテンノリの音楽と空間を提供している。
店の立て付けは、二階への階段を上って、入ると先ずはバー。 カウンター、スツール及びテーブル、立ったまま、ビール+つまみ系のスペース。 ワンドリンク5万ドン程度から有り、ワンショットずつ、現金で精算する方式。
奥は、クラブスペース。 ちょっと狭目(せまめ)の空間だが、DJがライヴで音を作っている本格派。 ここでの曲は流行りもん中心、になるんだろう。
客層は、場所柄、矢張り外国人旅行者で賑わう。 店の正面は、バックパッカーズホステル、と言う宿屋。 まわりにも、多くインターネット屋や、ホテルが居並ぶ細い路地。
まだ開店当日だった為、客もさほど多くは無かったが、今後ハノイで良い感じのBAR+CLUBとして、末永く営業して欲しい。
| エリア: | ハノイ |
|---|---|
| 時期: | 2012年04月 |
| 投稿日: | 2012年04月12日 |
| スポット名: | --- |
最近、BIG C や PARKSON VINCOM 等、ハノイ市内では一応名の通った(?)商店街等で、物騒な物乞い、と表現すれば良いのだろうか、隙を突いた追い剥ぎ、と言うか、が目立つ様なので、ご報告。
人種的には、どうもベトナム人ではなさそう。
どの国、等の指定は難しいが、西アジアの茶褐色な仏教発祥の地や、その両隣あたりの風貌を持つ「スリ集団」が居る様だ。
繁華街で、気弱そうな女性一人を見つけ、強引に「金がなくて困っている」的な事を英語でまくしたて、コーナーに追い詰め、(周りから変に思われない程度の笑顔を表情に浮かべながら)、結果的にハンドバッグ等を持ち去る様な手口だとか。
実際、知人からそうした被害に遭った方のお話を聞いた。
その場では、じりじりと追い詰められる様にして、最後にはハンドバグに手を掛けられ、開けられ、抵抗する事が出来ず、恐怖感の中でどうしようも無いままに、持ち去られた、と。
最初は笑顔で、普通に話しかけて来るので、まさかそんな事をされるとは思わなかった、と言う。
街中で、ふいに声をかけられたりしたら、何しろ、「ワカラナイ」 フリをして、軽くスルー、無視しましょう。
これがベトナム人女性なら、大声を出すか、逆にまくしたてて周りに注意を喚起させ、結果自分の身を守る手段に出る様に思えます。
お気をつけて!
ベルリン、クーダム。 古くからの 「商店街」 目抜き通りである。 先回ベルリンに投宿した際に、知人宅としてクーダム付近に泊まった為、その画像をUPした。 有名店が軒を連ね、ショーウィンドウが歩道上に出ているのが特徴だが、パリの凱旋門に続く通り程のゴージャズ感は無い。
ナショナルブランドの出店が結構見られるが、それらは既に世界中に蔓延しており、敢えてクーダムで買う意義は少なかろう。 と言う見地で言えば、世界中何処に行こうが、ヴィトンやシャネル、グッチ、バーバリーが無い場所の方が少なくなってきてしまったのは、ツマラナイ事だ。
また、老舗の馬具店やら皮革店等が、結果的にビジネスを巨大化させ、家族経営では立ち行かなくなり、名を残して経営は別所に行ってしまった、創業者利益だけを享受して実業としては譲渡してしまった、と言う現象が多くなりすぎ、更にはそららのクラフトマンシップ、と言うか、匠の技、は、実際に舞台裏を覗くと中国から来ている人々(特に温州が多いらしいが)が大勢居るそうな。 5−10年後には、そうした技術継承も中国人に委ねられて行き、本来の物作りのコアな部分がオリジナルな物作りをする国や地域の人から乖離してゆく様にも思われる。 善悪、良否の問題は別にして、その傾向が見られる。