風神さんの掲示板

風神さん
すばらしいお写真の数々、みとれてしまいました。
この街の聖と俗が、ふんだんに表れていますね。
そこに、インドの毒も、加わっています(笑)。
私はインドの中で、バナラシが一番おもしろかったのですが、なんでもありの、でもそれぞれがしっかり主張しているような、他にはない街ですね。
拝見した3編の旅行記に、それらを全て感じられました。
さすが、風神さんのお写真だな〜と、すすんでいきました。
こちらで拝見した以外にも、沢山のお写真を撮られているのでしょうね。
そちらも拝見したいほどです。
また、バナラシを訪れ、路地を歩き、ガンガーを見たいです。
少しずつ拝見していますが、この先のインド編も、どっぷりはまりそうで、怖いです(笑)!!
川岸 町子

川岸さん今晩は。
またまた訪問、心のこもった書き込みありがとうございます。
バナラシノの混沌はインドの象徴ですね。
川岸さんがおっしゃる通り、聖俗・貧富・清濁、何もかもが混ざり合っています。
しかしやはりガンガーの沐浴での真摯な祈りの姿に心打たれました。
私はしばらくインドに行く予定はありませんが、
もし行くなら南の方を回ってみたいと思っています。
風神

風神様
初めましてこんばんは、ムロろ〜んと申します。
この度はモンゴル旅行記に投票をして下さいましてありがとうございます。モンゴルの社会政権下の中での仏教の信仰が根強くされていたことに本当に驚きました。仏像も地下に埋めるなどをして保存をしていたことに本当に感銘を受けた旅行でした。
実は風神さんのチベット旅行記を拝見させて頂いたのですが、今年の5月下旬に行くことになり、その準備として旅行記を見ていたのです。高山病はどう対策すればよいか、ポタラ宮殿はどのような感じか、など色々と状況がつかめられたらと思ったのです。
ポタラ宮殿の階段が本当にきつそうですね。そして、チベット鉄道にも乗るので、最高点の所も確認ですね。とても参考になりました。
今後も旅行記を書いて参りますので、何卒宜しくお願いいたします。
ムロろ〜ん

ムロろ〜ん様
書き込みありがとうございます。
モンゴルでも珍しい場所に行かれているので、
仏教関係の方かなと推察していました。
モンゴルでも信仰に基づく抵抗(宗教を守る動き)があったんですね。
社会主義政権下のラオスでも、宗教への冷遇〜弾圧から多くの寺が荒れ果て仏像が失われましたが、それでも比較的安全な寺に集めて仏像を守るということが行われたようです。ルアンプラバンではその名残りとして、お寺に無数の仏像が置かれているのを見ました(よしければ私のルアンプラバン旅行記をご覧ください)。
世界中多くの国に、現在進行形の宗教弾圧や宗教同士の衝突、そしてその跡があり、なぜだろうと思います。
チベット旅行ですが、高山病は普通の健康状態の方であれば特に心配は要らないと思います。列車内には酸素チューブがありいつでも吸引できます。要するに継続的に酸素消費を少なくすれば良いので、過食、飲酒、長風呂、ハードな運動を避け、水分を多めに採ることが良いようです。日本でも売っている「酸素飴」等の効果は不明です笑
ポタラ宮の第二ゲートまでのだらだら上りは時間制限もあり、多少プレッシャーを感じますが、普通に歩けば大丈夫です。脱落者は見かけませんでした。
ポタラ宮が素晴らしいのはその内部です。私なりに表現すれば「宗教と権力者達の軋轢と歴史の宇宙的凝縮」です。圧倒的なインパクトがあります。
内部は撮影禁止ですが、建物を出たところの売店で、写真集を売っており、日本語版もあります。
ラサでは、ポタラ宮正面最上部に五星紅旗が掲げられている事に象徴されれるように、中国がチベットの人たち、文化、言語、教育、宗教にどのようなことをし続けているのかを、嫌でも見せつけられます。心が痛みます。

風神さん
いつも興味深く拝見しています♪
実は、ペトラへ行く前にペトラ編を2〜3回ほど繰り返して読み、参考にさせて頂きました。
どんな風になっているのか、どんな所を歩くのか、ご説明がわかり易く、助かりました。
ありがとうございました。
実際現地へ行くと、わけわからなくなるのですが(笑)、なんとか行きたい所は行った様に思います。
風神さんが、「この岩が一番・・・」とお書きになっている所も、山羊を追っているうちに、たどり着きました(笑)。
仰る通り、見事でした!
一番残念だったのが、風神さんのように、ヨルダンとシリアを一緒に訪れる事ができなかった事です・・・。
早く、シリアの皆さんが普通の穏やかな生活を送れるよう、願っています。
川岸 町子

川岸さん、今晩は。
ぺトラ行かれたんですね。
ぺトラは一日歩いたのですが、まだ行けなかった場所もあり、
写真の出来も不満足で、またゆっくり歩きたいと思っている場所です。
「一番の岩」も見つかって良かったです(笑)史跡としての価値は大したことなさそうですが、マーブル模様としてはまあ一番でしたね。
シリア残念でしたね。ダマスカスだけでも素晴らしいんですが・・・
シリアはあのような悲惨な状況を何回も繰り返していて、いったい何人の人が亡くなったことかと思うと、大変辛いです。
早く良い形でおさまって欲しいです。
ダマスカスは是非もう一度行きたいと思っています。
川岸さんのヨルダン旅行記楽しく拝見しています。
風神

風神さん
シリアも憧れの地です。
まずは、シリアの皆さんが普通に平穏に暮らせるようになることを願っています。
そうしたら、いつか訪れる事ができるかも・・・。
それまで、風神さんの旅行記で楽しませていただきます。
川岸 町子

川岸さんこんばんは。
再訪、またまたたくさんの投票ありがとうございます。
私もまったく同感です。
シリアの人たちはフレンドリーで優しい人柄です。
その人たちが苦しめられていると思うと心が痛みます。
早く平和に、そして民主的な国になって欲しいと思います。
ダマスカスなどまた行ってみたいと思っています。
風神

はじめまして。
本当にきれいで美しいものは、年を重ねるほどに魅力が増してくる、そんな雰囲気を感じることができました。
来夏、旅行を予定しておりゆっくりリスボンについて勉強中です。
アルファマ地区、下町とよくいわれますが治安については特に悪いといったことはないのでしょうか?
スパッカナポリを代表するように、下町といわれるところにはどうしても治安の問題がついてまわりますよね。

今晩は。
訪問と沢山の投票ありがとうございます。
アルファマ地区は昼間、夜間とも一人で歩きましたが、
特に危険は感じませんでした。
概して皆親切、フレンドリーです。
リスボンの治安はポルトより悪いと言われていますが、
やはり多いのはスリと置き引きの類だと思います。
暴力的な雰囲気は感じませんでした。
しかし女性の夜間一人歩きは論外で、
昼間もあまり奥まった路地には入り込まない方が良いかも知れません。
昼間普通の道路、人通りの多い路地を歩くのは全然問題ないと思います。
リスボンは被写体にも恵まれ、素晴らしい街ですが、
ポルトガル発祥の地ポルトは別の意味で素晴らしい街です。
風神

風神さん
スリランカ編も全てすばらしかったです。見ごたえがあり、伝わってくるお写真の数々。
見せていただき、ありがとうございました。
街を歩く人々。深い信仰心を持ってお寺へ集う人。さまざまなお仕事をして働く人。それぞれが、穏やかな深い表情でした。
そしてこの1枚ですが、なんだかとっても好きです。余韻が伝わってくるようで・・・。
こちら8番の旅行記は、朝の清々しい様子から、夜の街まで、キャンディの魅力を余すところなく伝えて下さり、さすが風神さんと感じました。
他のスリランカの旅行記も、手を差し出したくなるような愛らしい小象やワンコ。さらには世界遺産の遺跡、仏像、博物館、茶畑から海まで。
いつか必ずスリランカへ行こうと思います!
川岸 町子

川岸さん、おはようございます。
またまた訪問と、たくさんの投票ありがとうございます。
私の写真についても、ポイントを捉えてほめていただいて、
大変喜んでいます。
私はいつもその町や遺跡を徹底的に歩いて楽しみ、そして写真を撮るのですが、スリランカの時は交通事故で足を傷めた直後で、そのような旅行のスタイルは無理と思い、ツアーに参加しました。
そのため時間の制約がきつく、私一人なら半日か場合によれば1日かける場所を1時間で済ませるといった状況でした。
実はとても心残りで、もう一回行って気持ちにきりをつけようかなとモヤモヤしているのですが、川岸さんにうれしい言葉をいただいて、そのモヤモヤも少し晴れました笑。

風神さん
ポルトガルをいくつか駆け足で拝見しました。
すばらしいですねー!
行ってみたくなりました。
夜の風景は、本当に映画のように見えました。色合いが、なんともいえず深みを感じます。
路地もまた、おしゃれですね〜!!同じところを歩いてみたいです。
路面電車も、狭い路地とマッチし、一枚の絵になるのですね。
これからも少しずつ拝見させて下さい。
よろしくお願いします。
川岸 町子

川岸さん、おはようございます。
沢山の投票と書き込みありがとうございます。
ポルトガルは気の向くまま、あちこち歩き回ると、
素晴らしい被写体が沢山見つかる国です。
皆さんフレンドリーで親切だし、
お勧めできる国です。
私も去年今年とインドを回りましたので、
つい川岸さんのインド旅行記に目が行き、
沢山拝見しました。
川岸さんの穏やかで優しい気持ちが感じられ、
好感が持てました。
また拝見させていただきます。
風神

神風さん 本日はおめでとうございます♪
そして懐かしい北インドを楽しませて頂きました。
幼児連れなので、最近ビーチリゾート中心です。
ヨーロッパも含めてホント街歩きに飢えてました。
モカ色の牛が、チャイの店先で物欲しげに佇んでいる
光景が昨日のようです。
店の主人は完璧無視〜インドの日常は全てが斬新でした。
もう今日も終わりですね(笑)
お邪魔した ドク金魚

ドク金魚さん、しばらくです。
誕生日の書き込みありがとうございます。
インドは2年続けて行き合計5回になりました。
もうしばらくいいかなと思っています。
しかしRajasthan州はロマのルーツ、
ベリーダンスやフラメンコの起源、
民族舞踏には素晴らしいものがありました。
ドク金魚さんの旅行記、可愛いお子さんがいいですね。
時々拝見しています。
風神


このたびは
訪問 ならびに 投票
どうもありがとうございました!
インドいいですね!!
行きたいのですが連休があまりとれなくて
残念です!
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