冬の1日、散歩の記憶。 勝浦港、ささやかな紅葉、そして夕日・・・:風神さんの旅行ブログ
鴎が頭上を滑空していきました。
鴎は烏のように、よく見る人を覚えて見分ける能力はあるのでしょうか?
ピントは足に合ってしまいました。
羽に合えば、模様の迫力が出たのですが・・・残念!
これは定番アジの開き。
よく見ると細長く見えるのと、
丸っこく見えるのがあります。
左の網の最下段の右端は細長、
右の網の最下段の真ん中は丸々としています。
もちろん味は丸いのがずっと上。
生きて泳いでいる時、油がのってぽっちゃりのアジは、
開きになっても丸っこいのです。
逆光の漁港。
この後昼食にします。
そして勝浦半島の尾根と、その先の外海側の海岸へ向かいます。
勝浦の照葉樹林、紅葉する樹種はわずかです。
私は勝浦市民ではありませんが、このほとんど人手の入っていない照葉樹林は勝浦の財産だと思います。
ここにはニホンジカ・イノシシなど大型哺乳類も生息しています。
浪花千栄子(1907〜1973)のホーロー看板。
松山容子(1937〜)は同じ会社、同じデザインの看板でもたしかボンカレーだけ。これです。
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