2011真夏の金沢〜和倉温泉の旅・・・暑いです!:bluetulpeさんの旅行ブログ
11月にヨーロッパを旅する年老いた父親の予行演習の旅のお付き合いです。
(ヨーロッパの旅のアテンドは私ではございません。)
ハイシーズンでほとんど引きこもっている8月しか父親のために時間はさけません。(親不孝でごめんなさい!)
暑いの覚悟で北陸・金沢〜和倉温泉の旅へGO!
【1日目】快晴
羽田 9:50発 ANA753 → 小松空港 10:50着
金沢市内までエクスプレスバス 40分位 \1,100 左側に座ることをお勧めします。海が見えてくるのです。
金沢駅西口に到着 「ホテル日航金沢」にチェックイン
ランチは予約していた「小松弥助」でお鮨
ひがし茶屋街をうろうろしてホテルに戻る。
ディナーは金沢百番街でテイクアウトしたお弁当。
【2日目】快晴
武家屋敷跡・近江町市場・金沢21世紀美術館をさらりと見て
金沢 13:03発 サンダーバード13 → 和倉温泉 14:12着
ホテルからのお迎えバスに乗って、「多田屋」にチェックイン
温泉に入り名物の日没を見ながらディナー
【3日目】快晴
ふるさとタクシーでホテルから能登空港まで 1時間位 ¥1,300
能登空港 11:40発 ANA748 → 羽田 12:45着
<航空券>ANAマイレージ 12000マイル
<ホテル>
金沢:金沢日航ホテル \7,500+朝食¥1,000
和倉温泉:多田屋 ¥16,800
3年ぶりの国内旅行(沖縄は除く)に、父親連れとはいえちょっとワクワクしていたんだけれど・・・・・やっぱり国内旅行は割高感はいなめません。
温泉旅館も一番安いお部屋だったけど、これだけ支払ったら海外だったらエライ高級なホテルに泊れちゃう!その割には〜
飛行機のマイレージ以外はすべてお財布は父親持ちだというのに、あらゆるところでつっこみまくりです。
あまりの暑さで金沢はほんのちょっとしか見学できませんでしたけれど、とても素敵な街なので、お鮨がらみで季節の良い時に再訪したいな・・・・・とは思うのですが、その分のお金と時間があったら、やっぱり海外かな!(今のところは〜)
金沢でのホテルは、金沢日航ホテル。
年寄り連れだとホテル選びに悩みます。
当初は香林坊近くのホテルをチェックしていたのですが、買い物好きの年寄りには駅近くの方がよいのかな・・・・・と思い直し駅近くをチェック。
恒例のお部屋チェックです。
当日花火大会がありラッキー〜!でも花火はま逆の方向だったらしく音しか聞こえません。
翌朝の北国新聞のトップが花火の画像に愕然とします。ものすごい豪華な花火!
ちょっと工夫すれば見れたのに〜後悔先に立たず。
チェックイン後、今回の旅のNo.1目的地である「小松弥助」までタクシーでGO!
ホテルから片町のアパホテル内の「小松弥助」まではタクシーで¥1,570
金沢のタクシーのドライバーさんは皆さん親切で、まるで観光タクシーのように名所の前を通ると必ず説明を入れてくれます。
観光地はどこもそうなのかな?・・・・・感激しました。
全国ご主人ランキング1位の「小松弥助」
予約をとるのが難しいらしいのですが、季節がらでしょうか1週間前でテーブル席でしたがOKでした。
その予約の対応から、お店での対応まで皆さん親切で感激です。
お鮨のうんちくを語れるほど場慣れしているわけではありませんが、とても美味しくて〜こちらもまた大感激です。
先ほどの画像の5カンと、この画像の上2までがおまかせです、
下のアナゴとねぎとろは追加です。
これだけで来た甲斐があるというものです。
タクシーを呼んでいただきお見送りまでいただいて、向かった先は「ひがし茶屋街」です。
「俵屋」です。
「じろあめ」を購入します。
ちなみに「じろあめ」は米と大麦を原料として作られていて、人工甘味料や合成保存料は使われていません。
ひがし茶屋街→俵屋→ホテル タクシーで¥1,200
ホテルの周りには美味しそうな食べ物屋さんが沢山!
疲れたという父親のリクエストにこたえて、ディナーはホテルのお部屋でいただくことに。いくらお財布は父持ちとはいえ、ルームサービスという贅沢は性にあいません。
金沢駅に隣接している「金沢百番街」でお弁当と枝豆とビールを買い込んで済ませました。枝豆美味しかった!
花火の音だけを聞きながら早々に就寝。
真夏の太陽にきらきらと光った七尾湾の静寂な美しさに感激です。
・・・・・ただ、私個人的に「温泉旅館」というところは苦手なんです。
「温泉旅館」というものにプライベート感を求めるなら、かなりのお値段をエクスペンスしないと得られない。
私の経済観念ではやっぱり考えられないのです。
今回は父親のために・・・・・と思って、こういう温泉旅館を2泊目にもってきたのですが、彼も同じ意見であることが判明。さすが!わが父!こういう旅でもしないと、親子関係とはいえわからないことがあるのです。
そんな考えを持つ2人は、チェックインしてからずっとお部屋の中でTVを見ていました。
暑くてホテルの周りを歩きましょう!と誘うことも出来ません。
「美しい夕景が見える場所」が売りの旅館ですので、それはばっちり!
TVを見ているのなら温泉でも行けよ!と突っ込まれそうなのですが、お部屋からお風呂までの道のりが長く、おまけにエアコンが効いてなくて・・・・・お風呂に入って部屋に戻るまで汗だくです。これも辟易としてしまった原因の一つです。
朝食〜
さすがに温泉旅館です!豪華なお料理。
能登空港発のANAは1日に2便あります。
午前中発にして良かった!と思いながらチェックアウト。
能登ふるさとタクシーを予約しておくと、前日に迎えに来る時間を連絡してくれます。
能登空港発11時40分の便ですと、ホテルに9時55分ピックアップです。
約1時間位でした。
今回は父親のアテンドということで、可もなく不可もなくな旅になりました。
金沢の「小松弥助」のお鮨だけはもう一度食べに行きたいな!
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