洛陽★見ごたえたっぷり世界遺産・龍門石窟へ!:熱帯魚さんの旅行ブログ
航空券が安かったので、友人と洛陽に行ってきました。
この旅のメインは世界遺産の龍門石窟を見ること!これまで石窟といえば、大同の雲崗石窟、重慶近郊の大足石窟を見てきました。「龍の門」なんて素敵な名前のついた龍門石窟。かなり規模が大きく見ごたえたっぷりの石窟群でした!
【旅の日程】
1日目:MU5389で上海虹橋空港07:50→洛陽北郊空港09:45。ホテルチェックイン後、車をチャーターし、神州牡丹園、白馬寺、龍門石窟。夜は地元の有名レストラン、真不同飯店で洛陽名物料理。(洛陽泊)
2日目:この日は一日バスで移動。関林、古墓博物館見学。MU5390で洛陽北郊空港15:10→上海虹橋空港16:40。
この写真、何を撮ったのかといいますと、龍門石窟で一番小さな仏像です。真ん中上のつぶつぶ沢山あるのが仏像です。
正確な大きさは忘れてしまいましたが、近くにいた中国人ガイドさんが「これは龍門石窟で一番小さな仏像です」と説明していたので、写真を撮った次第です。(←うけうりか!
龍門石窟のほとんどが唐の時代、則天武后の執政期にほられたものです。
こちらの盧舎那仏像も唐の時代のもの。ちょうど近くにいた中国人ガイドの言葉に耳を傾けたところ、この仏像は則天武后の命令で建てられたそうで、龍門石窟の中で最大規模のものだそうです。
東山の仏像はかなり散らばっていて、坂道&階段が多く、見学者がどんどん減っていきました。私たちもぜいぜい言いながら、仏像見学です。
疲れた私たちを優しく見守る仏像たちに癒されます。
バスで龍門石窟から市内に戻りました。食事に向かう途中、献血バス発見。
中国ではA型が不足の様子。通りで几帳面な人が少ない(?)わけです。中国人のほとんどがO型かB型っぽい。
洛陽水席というコース料理が洛陽では有名です。
大衆食堂的な1階のメニューにも、手軽に楽しめる洛陽水席のコースがいくつかありました。私たちは100元のコースをチョイス。5品のコースです。
まずはこのお料理。確か豚肉だったと思いますが、煮込み系。名前忘れてしまいました。
牡丹燕菜。見たところとても美しく、汁そばのように見えます。が、しかし、入っているのは麺でなく、大根を麺のごとくほそーく切ったもの。スープはコショウの味とお酢の味で、いけないハーモニーを醸し出していました。
これはうーん。見た目と味のギャップがありすぎます。
洛陽料理、思ったより、口に合いませんでした…100元がお得だったかどうか微妙なところです。
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