洛陽★旅の始まりはがっかり牡丹園と白馬寺:熱帯魚さんの旅行ブログ
航空券が安かったので、友人と洛陽に行ってきました。下調べも特にせず行ったので、牡丹の花が有名だと知ったのは出発前。とりあえず牡丹園には行きましたが、まだ牡丹の季節ではないということで、牡丹が咲いておらず残念!
また、期待していた白馬寺は、まるでテーマパークのようで、これもちょっとがっかりでした。
はじめからがっかり続きの洛陽の旅、始まりです〜
【旅の費用】
航空券(上海⇔洛陽、税込み) 820元
その他交通費 92元
入場券 260元
食費 132元
ホテル代(ふたりで159元)79.5元
合計 1383.5元
【旅の日程】
1日目:MU5389で上海虹橋空港07:50→洛陽北郊空港09:45。ホテルチェックイン後、車をチャーターし、神州牡丹園、白馬寺、龍門石窟。夜は地元の有名レストラン、真不同飯店で洛陽名物料理。(洛陽泊)
2日目:この日は一日バスで移動。関林、古墓博物館見学。MU5390で洛陽北郊空港15:10→上海虹橋空港16:40。
3月16日にオープンしたばかりの虹橋第二ターミナル。地下鉄で行こうと思ったのですが、時間が足りなかったので、途中でタクシーに変更。第一ターミナルと第二ターミナルはかなり離れていて、第二ターミナルはかなり奥まったところにあり、遠いです。
タクシーのおっさんに市内までいくらか聞いたら「60元」とぼったくり値段をいうので、バスで洛陽駅まで行くことにしました。5元なり。
そこからタクシーに乗り換えてホテルへ。
宿泊した錦江之星。中国のエコノミーホテルチェーンのホテル。1泊159元。
チェックイン後、タクシーのお兄ちゃんと値段交渉し、100元で、白馬寺と龍門石窟を回ってくれることになりました。
入園すると、説明員のお姉さんが一緒について回ってくれます。が、このお姉さん、とーっても横柄な感じ。「タダで説明してやってんのよ!」みたいな。とても感じ悪かったです…
◎ 白馬寺
入場料なーんとこちらも50元。まあこっちは50元でもいいけど、牡丹園50元は高すぎます。牡丹咲いてなかったし。
白馬寺の入り口にある白馬の像は、子供や若者に乗られまくってました。柵があるのに、どうしてこうも越えたがるのか?
白馬寺は、中国で一番最初に建てられたお寺といわれています。67年、天竺の僧、摂摩騰と竺法蘭が経典と釈迦像の白馬に乗せて洛陽に入り、寺を建設したことから、白馬寺と呼ばれるようになったそうです。
岡山市の方のお布施で建てられた石碑のようです。そういえば、上海からのフライトにも沢山岡山市から来たご年配の方がいらっしゃいました。どうやら岡山市と洛陽市は姉妹都市のようです。
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