極寒の都旅・冬の妖精到来(京都入り編):amanojakuさんの旅行ブログ
今年は都旅で「冬の妖精」に出会えそうにないので、昨年の降雪京都をアップしてます。
思い起こせばただ雪化粧の都顔を見たくて、宿もなくnet難民になりながら歩んだ1人旅でした。
待ちに待った、今年(2008年)最後になるかもしれない降雪予報が出ました。
気持ちは既に都上がりした妄想の中にいましたが、中々家族に言い出せず、夕刻近くまでグズグズしており、都入りした時は夜半でした。
でも都で出迎えてくれたのは、待望の「冬の妖精」が乱舞して歓迎してくれました。
到着した京都駅では、それまでは上がった事の無い展望台へと、妖精達に挨拶がしたくて私も舞い上がってしまいました。(舞い上がりすぎてピンボケはがり恥ずかしいがこれも旅でした。)
しばし、都の妖精と戯れた後は、地下鉄の動いてるうちにと一路今日の投宿先、いや仮眠所である御所近くのネットカフェへと直行し、ネット難民しました。
今回旅の本命は「雪の大原」だったが、寝てる時間がもったいないので・・・
仮眠後は早朝の清水さんを目指す事を決めており、夜明け前に出発です。
早朝清水寺へ行くぞぉ〜と、投宿した烏丸今出川を出発して、午前5:30地下鉄の始発に飛び乗り、四条烏丸駅へ到着しましたぁ〜
ここまでは良かったんですが、何故かバスの始発が遅くアクセスが遮断されてしまったのです。(オーイ・清水さん始まっちまうぞぉ〜)
ここで暫く、雪と濡れ光る路面と戯れた後、始発を待てばいいのに、雪は降るし寒い事もあり、得意の「行っとけ〜」と早朝ウォーキングが始めてしまったのです。
四条河原町へ着く頃には、バスも運行を始めており乗れば良かったのですが、結局・人出の無い珍しい光景を見て歩くのが、面白くなり歩き続けたのです。
しかし、この時忘れていたのです。
清水さんへ行くには、坂を三年も登らなければならなかった事を・・・
今回は、半泊り状態で装備はいつもの京都旅よりは軽装というものの、めでたくメタボ認定を受けている私には、廻りは凍り付いていたが、湯気が立つ程のありがたい選択となってしまいました。(シマッタ!)
四条河原町で、雪の精霊から指輪のプレゼントをもらい、その後は四条大橋を越えて、祇園を抜けて、八坂神社でお参りして、ねねの道を抜けて、一路清水さんへと向かいましたぁ〜
先客の踏みしめられた足跡が鮮烈に響いた光景でした。
清水編に続く・・・

こんばんは〜
ほんまにまったく降る気配なし…
今年はどうなっているのでしょうねぇ〜
昨年は毎週末乱舞していた白い妖精たちは何処にいるのでしょう。
懐かしい旅記、思い出しながら拝見しています。
この写真はプロフにもなっていた画像ですよね。
清水さんへの雪中行軍の様な始まりは今もやはり思わず笑いが…
ほんまにテンション高くて待ちに待って楽しんでいる様子が目に見えるようです。
我が家のご近所もいっぱいで、早朝はこんなんかぁといまだ見たことのない
風景を拝見させて頂き感謝です。
まだ諦めていませんよ〜
ずっと心の中で雪乞いしています(^^ゞ
このまま暖かくなるはずはないはず…
ウ〜ン…降ってほしいですね〜
でもamanojakuさんは美山でご覧になれますね。
この旅記が呼び水ならぬ呼び雪?になるといいですね〜
jyugon

jyugonさん こんばは。
早速の投票・書込みありがとうございます。
内緒だから昔の事はシーですよ。
都に雪が無い冬はとても残念です。
と云っても、降るには降った様ですが、日程が合いません。
世の中上手くいきませんねぇ〜
昔落とした旅記はアップしないつもりでしたが、
冬の妖精到来を懇願して、儀式のごとくアップしてみました。
後半月となった美山行きですが、
今一トキメキは無く、テンションが上がってきません。
皆さんの過去旅記は意見してますが、雪あるのかなぁ〜?
いっそ吹雪にでもなれば気持ちも変るかも。。。
気持ちは、次なる聖地「伏見」へと心は波打ってます。
ありがとうございました。
amanojaku
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