壱岐 綺麗な海と美味しい食事:bigwaveさんの旅行ブログ
ビーナス号(ジェットフォイル)で、壱岐郷ノ浦港に入港。
(写真の女性陣は、私とはまったく関係ない人達です。ビーナスを取ろうとして偶々写り込んでしまいました。あしからず。)
海女心本舗で食事。
食事が出来そうな店が余り見当たらず、店があってもやっているのか否か、見た目では分からない感じの店ばかりで、間違いなく営業している巨大御土産屋(だよな?)に併設のレストラン(?)で食事をしました。
レストランと言っても、学校の学食見たいな雰囲気のバスの観光客を受け入れる食事処です。従業員の方々はとっても忙しそうに、走ったりしながら働いているのだけど、中々注文を取りに来ないし、注文しても中々食事が出てこないしと、これは間違った選択をしてしまったかな? と思っていました。
こんな感じだったので、味も今一かなと思っていましたが、この不安は幸い当たらず、写真の壱岐牛丼定食は、肉もとっても柔らかで、美味しく、ふのり入り(?)の吸い物も美味でした。
自宅で良く飲んでいる玄海酒造さんの蔵元が、宿に行く途中にあったので、ちょっと立ち寄りました。
残念ながら、日曜で稼動はしていませんでしたが、雰囲気は感じられました。
試飲も出来、購入も勿論出来るのですが、車の運転があるので、試飲は諦め、見た目で一本購入しました。
錦浜 岩場
この岩場の向こうに、色々なビーチアトラクション、カヌー、ウインドサーフィン、バナナボート(本当はちょっと違うが、名前が分からない)等をやっているビーチがあります。きっちり分けられている所は、Good。
私は、ウィンドサーフィンを久しぶりにやって見ようとしましたが、ダガーが付いていないので、経験者には余りお薦め出来ないと正直に係りのお兄さんが教えてくれたので、止めました。ダガーが無いと真っ直ぐ進めない(やった事がある人は分かるよね)。きっと初心者が、ビーチに乗り上げて直ぐダガーを壊してしまうので、外してあるんでしょう。
私は、この岩場と更に隣のアトラクションがある側の岩場でスキンダイビングをしました。
ヒラアジ、フグ(大群)、ボラ、サヨリ、他とツバメ魚(だったかな?)見たいなコンブの擬態をしている魚等、一杯魚が見られました。
岩場の奥に行ってしまうと、本当に誰もおらず、ちょっと怖い位でした。一人だと、ずっと戻らなくても、誰も探してくれないものね。
筒城(つつき)浜 日本の快水浴場百選の一つです。
確かに、良いビーチで、砂浜も広く大勢でワイワイしたり、人が多い(と言ってもそれ程多くはないが)所がお好みなら、良いとは思いますが、私の壱岐のビーチ評価では、大浜が断トツNo.1、No.2が錦浜で、少し間を置いたno.3が筒城浜。
とは言っても、海に浮かんだフローティングベースから子供たちと一緒に何度も飛び込んだりして楽しみましたが。
<続きは明日(もう今日だ)に更に入力します。>
7/30の宿「民宿 乙島荘」からの眺め。
壱岐空港と海が見える。向こうに見えるのは九州(のはず)。
海風が入るのか、気持ち良い風が部屋に入り、クーラも付いていたが、結局クーラーは点けずに過ごした。自宅では、クーラー無しでは居られないのに。
宿の夕食。
1泊2日7,350円〜15,750円の料金設定で、最低料金から若干料理を良くしたいと金額を上乗せし、ネットで10,500円で予約した後、宿に念のため料理等の確認をしたら、もう10,500円で充分ですよと言われた。
確かに充分すぎる美味しいお刺身と牛肉料理が出され、大満足でした。これで、10,500円なら、コストパフォーマンス良好ですよね。
ちなみに、海胆(うに)の乗っているお皿の後ろに隠れているのは、クサビと言う魚を骨付きで背越しにぶつ切りしたものとの事でした。こりこりした食感がやみつきになりそう。でも、壱岐以外でお目に掛かった事ないですね。
大浜の朝。(表紙の写真です。)
朝の光の中の浜辺があまりに綺麗でノックアウトされてしまいました。
この写真の後も、何枚か大浜の写真を添付しますが、私の腕とデジカメの性能で、実際に見た感動を皆さんにお伝えし切れないのが残念です。実際はもっと綺麗です。
遠浅のせいか、波が薄くやさしく押し寄せて来るのが、幻想的ですらありました。
壱岐空港。
アイランドの空港の雰囲気が出てますね。
この空港の下の狭いトンネルを抜けて、大浜に出ることが出来ます。このアクセスもちょっと変わっている。
イルカパーク。
餌やり。目の前で餌やりが見られます。
餌やりの時間帯を逃すと、エリアが広いので、どこにイルカが居るかすら、良く分からない様な所が有るので、行かれる方は餌やりの時間帯を調べて行く事をお勧めします。
勝本で、お目当ての一つであった海胆(うに)丼を頂きました。
普通の海胆丼と、赤海胆丼があり、赤海胆丼の方が500円程度高かったのですが、お店の人が海胆の質が全然違うと言うので、赤海胆丼を頂きました。
これもチョー美味でした。ふのり入りの味噌汁も美味しかった。
猿岩の側まで行って撮った写真です。
猿に見える角度からは外れている(ほぼ正面)のですが、それでもやっぱり猿の雰囲気が出ています。
郷ノ浦のフェリーターミナルのお店で最後の夕食。
壱州牛丼となっていたが、壱岐牛かは不明。
値段がお安く(1200円でした)美味しいのでお薦めです。
ターミナルのお店と言うと、ちょっと侮りがちですが、とってもしっかりしたお店で、良いお酒も多数置いてあるので、お薦めします。
郷ノ浦港に入港するフェリーちくし。
行きはフェリーでゆっくり船旅を楽しみ、帰りはジェットフォイルで時間を掛けずにしようと思ったのですが、ネットではジェットフォイルしか予約できなかったので、万一の事を考えて往復ともジェットフォイルにしました。
船足の速い(最高時速80km)ジェットフォイルは、出航がフェリーより30分位遅いのですが、博多港には30分近く早く到着します。
そのため、途中でフェリーを追い抜きます。

bigwaveさん こんにちは
九州のどこへ行こうかとルーティングを模索中のときに
bigwaveさんの旅行記が目に留まりました。
大浜の海に感動です。
こんな美しい浜辺が壱岐にあるんですね。
壱岐にいきた〜い(笑)
人気のない海辺で朝焼けを独り占めしたいと壱岐に行くことにしました。
「民宿 乙島荘」もまねっこして予約しました。
素敵な旅行記ありがとうございます。
ではでは☆彡

kodeyanさん 、メール有難う御座います。
壱岐を楽しんで来て下さい。私の行った夏と初冬の壱岐はまた違った良い所が有るかも知れません。
大浜は、干潮の時と満潮の時の感じがまったく違います。
私が良いと感じたのは、干潮の大浜で、丁度朝焼けの時刻だったので、なおさらでした。そんな景色に出会えると良いですね。
kodeyanさん の壱岐 旅行の旅行記を楽しみにしています。
では、行ってらっしゃい。 <bigwave>

bigwaveさん こんにちは
壱岐へ行ってきました。
予想以上の素晴らしい海でした。
満天の星空も最高でした。
乙島荘さんには、とてもよくしていただきました。
二日目は、宿泊客は私一人だったので乙島荘さんのご主人、奥さんと
居間の炬燵で一緒に食事したんですよ。
ご主人と一緒に飲んだ焼酎が楽しい思い出となりました。
ではでは☆彡

bigwave様
はじめまして、
初めて訪問させて頂きます。
壱岐の海の素晴らしですね。
暫し見とれてしまいました。
沖縄でなくてもこんなに綺麗なところがあるなんて知りませんでした。
ぜひ、また拝見させていただきます。

堺筋急行さん、メッセージありがとう御座います。
中々返事が出来なくてすみません。
壱岐の海は、本当に綺麗でした。沖縄の海は、外目では、綺麗でも、中に入ると(潜たりすると)、一面サンゴの白化した死の世界で唖然とする事が良くあります。勿論サンゴやお魚も一杯居て、中身も綺麗な海も沢山ありますが。
いずれにしても、そんな沖縄の海とはまた違った魅力があるのが壱岐の海でした。
堺筋急行さんの旅行記も見せて頂きます。
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