青島〜西安〜広州の旅:besameさんの旅行ブログ
全日空で青島から入り
青島(1泊)
西安(3泊)
広州(1泊)
と、かなり無理のある旅程でした。
青島−もうGWなのに寒かった
西安−始皇帝陵、兵馬俑、陝西歴史博物館、大慈恩寺大雁塔など見どころいっぱい
広州−食べ物がひたすら美味い。でもそれだけ。
実は訪中の直前、例の排日運動が最高潮で、ビクビクものだったのですが、とりあえずこうやって生きてます。
どこが山の写真じゃ、と思われそうですが、ここは青島から東北にしばらく車を走らせた所にある「勞山」という山のふもとにある、まー山の看板みたいなものでしょうか。海上名山第一というくらいだから山の写真を出せばいいのですが、そちらは銀塩でしか撮ってないのです。スイマセン。いつか機会があったらアップします。
兵馬俑坑のうち3号俑坑。小さいです。一番でかくて有名な1号俑坑いのは銀塩で撮っちゃったので、残念ながらアップできません。でも逆にそこかしこにアップされてるはずだからイイよね。
こいつが、西安名物「羊肉泡[食莫](ヤンロンバオモウ)」です。それも中国国内でも有名な店(店名忘れましたスイマセン)。食べ方が独特で、小麦粉を練って焼いたモノを小指の先大にちぎって、ソレを羊や牛の骨で取った出汁と羊肉や香辛料が入った丼にぶち込んで食します。ちょっと飽きたらニンニクの漬物や香草、豆板醤をどばどばぶちこんで、また食します。羊や香草がダメな人は間違いなく食べられません。羊の油がギットギトです。しかしこの強烈さがンまい。病み付きになりそう。
陝西歴史博物館。ここはイチオシです。もしかしたら兵馬俑よりオススメかも。中国4千年の歴史が順を追って実に良くわかりやすく展示されており、中国の奥の深さを感じさせてくれます。
鐘楼脇の門をくぐるとそこは別世界。なぜならココは西方のイスラム教圏の人々が市場を出しているエリアだから。北京あたりだとまだ漢民族の国って感じだけど西安あたりからエキゾチックになってくるんですよね。
いきなり西安から広州に飛んでしまいます。こちらは広州市内の陶陶居で食した広東料理。当時ある日本人が広州でゴキブリ入り料理を出されたと話題になりましたが、まさしく入っていてもおかしくないものを頼んでしまいました(笑)。でも美味しかったっす。
広東らしくややコロニアルな風情が残る建物が多かったですね。広州は。あと広州の空港には日本人をターゲットにした詐欺が続発してます。空港職員を装っているので、とにかく紛らわしい。リムジンと、両替に注意してください。
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