お雛まつりを見に:beruさんの旅行ブログ
城下町勝山(岡山県真庭市)の「町並み保存地区」を中心とした、160軒を越す商家・民家の軒先や玄関に、古くから伝わる秘蔵のお雛様や創作雛など、様々なお雛様がそれぞれの趣向を凝らして飾られ、期間中は3万人以上の人が訪れるそうです。 天神様、古いお雛様から最近のお雛様まで、いろいろな時代のお雛様を見ることができます。 昔懐かしい風景を蘇らせてくれる白壁や連子格子の並ぶ古い町並み、そして玄関先ののれんが迎えてくれる町でもあります。
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昭和初期のお雛さま
明治初期のお雛さま
大正後期
明治43年 天神様
雛天神 昭和初期
永井荷風と谷崎潤一郎 昭和20年(1945)谷崎潤一郎は、終戦直前の昭和20年7月、戦火を逃れて勝山へ疎開。 昭和20年8月13日、岡山市に疎開していた永井荷風は、勝山町に疎開する谷崎に招かれ、楽しい一時を過ごし、終戦を迎えました。 勝山町郷土資料館には、文豪谷崎潤一郎疎開の折の直筆なども展示してあるそうです。 最初、割烹「小野はる」(現在の旦酒屋さん)の離れに住み、その年の暮れには旅館「今屋」に転居。 翌年京都に引き上げるまで約八か月間、勝山滞在中の谷崎潤一郎は、旭川河畔の散歩を楽しみ「今屋」の二階の書斎で「細雪」の下巻を書き上げたとのことです。
市松人形
馬乗り武者人形
ひのき草木染織工房
明治16年(約120年前)
店・玄関先にかかる、町の象徴「のれん」
白壁・連子格子にのれん、とても素敵です。
昔のポストが保存されています。
駅までも、白壁に連子格子です。
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晴れの国 岡山(勝山の雛祭り/城下町、勝山の町並)
by comevaさん・写真35枚
同行者: -
旅行テーマ: イベント・祭り
城下町を彩るお雛様 〜勝山ひとり歩き〜
by りんなちさん・写真11枚
お茶会
by beruさん・写真11枚
我が家にもあります。
書き込みありがとうございます。 > 我が家にもあります。 昨今「泥天神人形」があるお家なんて、珍しいですよね。 10年も経てば雰囲気も変わっていると思うので、また行って見たいです。
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