くろまめさんの旅行ブログ
すべて(14件)
| エリア: | バンコク |
|---|---|
| 時期: | 2012年04月 |
| 投稿日: | 2012年04月15日 |
| スポット名: | グランデ センター ポイント ホテル アンド レジデンス ラチャダムリ バンコク |
高層階28階のグランデスイートに3泊しても、前回宿泊のシャングリラの2泊分以下で広さは2倍以上でした。
夜景が素晴らしいだけでなく、昼間は向かいのロイヤルバンコクスポーツクラブのゴルフコースの緑が眩しく、とても癒されます。
ホテル&レジデンスの名のとおり、キッチン付きで、大きなダイニングテーブルも完備しており、食事をテイクアウェイしても十分過ごせる部屋です。
バスルームも広く清潔です。
タオル類の香りも肌触りも良く、タイのホテルのグレードは高いと感じました。
アクセスが至便で、ショッピング、街歩きに便利な場所です。
ロビーとプールではフリードリンクが楽しめます。
暑いバンコク市内を歩き回り、買物をして荷物が多くなったら、一度戻って休憩できます。
洗濯機も活躍してくれました。
1回分の洗剤も置いてあります。
フォーシーズンとハイアットの間の通りを奥に入った場所なので、渋滞や街中の喧騒とは無縁で夜も静かに過ごせました。
ちょうどwebで40%OFF期間中だったのでお得に泊まれてラッキーです。
次のバンコク滞在にも利用しようと考えています。
最上階ル・レストランの朝食付きプランにしました。
部屋はシティホテルのツインとして通常の広さ。
洗面所は別でバス・トイレは一緒。
ドライヤーは壁掛けです。
バスローブは置いていませんでした。
今回は海側の22階でしたので、眺望がとても良く快適。
ホテルには9つのレストラン・バー施設があります。
駐車場はポルテ金沢と共用で、ホテル地下の奥にある立体駐車場。
駅前ということで翌日は車を置いて観光しようかと思い、駐車料金についてお尋ねしたら、戻ったときにフロントに寄ってくれれば「対処できます」との返答。
結局車ででかけましたが、対応に好感が持てました。
正規料金だと宿泊だけで5,000円ほどかかるようです。
もちろん宿泊者は無料です。
今回は雨のため、夕食も館内で済ませ、ホテルステイを楽しみましたが、金沢駅東口という立地で、周辺には買い物や食事を楽しめるスポットも多いです。
地下を通って駅まで傘無しでも大丈夫。
さて夕食は2階のザ・ガーデンハウスを利用しましたが、食事内容、味はこんなもんかなという感じ、やや不満足。
予約の電話をしたとき、交換手は「くろまめさま、お電話ありがとうございます。」と感じよかったけど、予約を受け付けるレストランの男性は食事内容を尋ねても
「来たときに見てください」とやや一方的。
しかし翌朝30階のル・レストランでの朝食にはとても満足。
エレベーターを降りてレストランまでの通路は調度品も素敵です。
スタッフは遠くからも挨拶してくれます。
金沢の地の食材を工夫を凝らした調理で提供。
種類も多く、洋食も和食もいただけます。
フルーツ類も新鮮、パンもいろいろなものがあります。
フロアの真ん中にブッフェテーブルがあり、ドリンクのコーナーと離れていることが料理を取りやすい配置。
ご飯は専用のテーブルに係の方がついており、量などの希望を聞いてくれたり、佃煮や香の物などの説明をしてくれます。
この係の男性、入ってくるお客様一人一人に
「おはようございます!」と大きな声で挨拶。
最初はレストランの雰囲気にそぐわない音量に驚いたけど、一生懸命キビキビと立ち働き、なかなか好感度が高い。
当日は外国人客が圧倒的に多かったけど、皆、このおじさんに笑いかけ、話かける。
名物的おじさん?
少しだけ音量調節するといいかも。(笑)
このレストラン、味や雰囲気だけでなく、眺望も素晴らしい。
金沢の景色を眺めながら、美味しい朝ごはんをいただくのは一日の始まりとして最高。
ゆっくりお茶まで楽しみ、満足しました。
立地や眺望、清潔感や接客対応、コストパフォーマンス、すべての点で“JALCITY”ではない「日航」スタイルを感じました。
金沢に行くときはまたリピートすると思います。
最初は能登半島の温泉地、食事つきの高級旅館ばかりを探していました。
輪島朝市に移動するには遠い。
時期的に蟹も無しにしては高い。
迷いに迷い、ぎりぎりの日程でこちらの宿に決めました。
結果的に正解です。
海岸に面した大きな通りにあり、解りやすい場所です。
16:00のチェックインより少し早く到着しましたが、快く受け入れてくれました。
家族で釣具屋さんも一緒に経営しているようです。
客室はすべて2階にあり、今回は一番奥の角部屋にしてくれました。
建物は新しく、途中の階段や共用スペースも掃除が行き届いており清潔です。
部屋は8畳ほどの広さにテーブル、テレビ、お茶セットなどが用意してあります。
ポットは共用部分の冷蔵庫横にあるので、好きな飲み物を持参しても良いと思います。
お布団はクチコミどおり薄いですが、押入れにあるだけを敷いて寝ました。
別に問題なし。
お風呂も覗いてみましたが家族3人くらいまで入れそうです。
24時間循環風呂のようでした。
宿泊当日は他の部屋もいっぱいのようでしたが、近くの現場に来ている男性達がひとり一部屋で利用しているようです。
夜も静かで、快適に過ごしました。
海水浴シーズンを過ぎていましたので、この点は時期的に差があるかもしれません。
共用部分も使い勝手よく、まったく問題ありません。
部屋に置いてある手作りガイドブックは地元情報が手書きで微笑ましく、参考になりました。
駐車場もすぐ近くで、無料です。
朝市の時間帯も駐車券をくれますので安心。
能登のキャンペーン期間ということで、帰りには能登有料道路の「みちカード/片道分」(1,180円)をくれました。
ひとり3,500円ですから、実質3,000円以内で泊まったことになります。
その分、ほかで贅沢できました。
外でどれだけ美味しいものを食べたとしても総予算でOKですね。
素泊まり宿初体験でしたが、つかず離れずの接遇も好ましく感じました。
オススメです。
| エリア: | クアラルンプール |
|---|---|
| 時期: | 2011年04月 |
| 投稿日: | 2011年04月17日 |
| スポット名: | --- |
| 投票数: | 3 |
昨日、KLモノレール内でスリに遭遇しました。
クアラルンプール街中のインビ〜ブキッビンタン間は特に乗車する人が多く、車内が混雑します。
ブキッビンタンを過ぎ、ブキッナナス到着時に降車する人達を後ろから何気無く見ていたら、不自然な動きをする人物がいました。一見、ビジネスマン風です。
よく見るとインド系の夫婦連れの男性の背後に覆いかぶさり、今にもお仕事する瞬間。
その男性の方が連れの女性を押して車外に出てしまったので、未遂に終わり、舌打ちした瞬間に私と目が合いました。
犯人は少しひるんで足を止めたままだったので、私はホームから降りる流れの後方で振り返りながらじっと見ていたところ、舌を出してニッと笑い、反対方向のホームへ1人走り去りました。
外見は欧米ビジネスマンに見え、黒いビジネスバック、ストライプのワイシャツ、スラックス姿で手に上着を掛けて仕事をしています。
笑うと前歯がほとんどありません。
混雑する車内では気をつけていても、降車時には注意が行き届かないことがあります。
またビジネスマン風の外見も油断してしまいます。
自分も気を付けようと思いましたので、現地からの情報として投稿します。
中環(セントラル)駅からも路線バスが出ているはずです。
私達はBIGBUSのルートで行きました。
ルート終点の赤柱(スタンレー)で降りて海の方へ向かっていくとそこがスタンレーマーケットです。
ここは欧米人に人気で、行った日に日本人はほとんど見かけませんでした。
入り口付近は衣類、特にパシュミールストールを売る店が多く
また絵画や額縁屋さんもあり、ばら撒き以外のお土産を探すにはもってこいです。
市場は大きくT字状になっていて、左に曲がると、洋品店やリネン・コットン専門店もあります。
衣類はバッタ品のようなものが多いのですが、ワゴンの中から掘り出し物もあります。
かなり安いです。
リネン・コットンではスワトウの刺繍ものもあります。
ここでは旅行用に使えるコットンの巾着を30枚ほどお土産に購入しました。
いろいろな可愛い刺繍模様が入っていて、配った女子に喜ばれました。
あとは数件ある額縁屋さんをまわり値段チェックして、中国で健康長寿の意味のあるフレームを3点ほど、実家用に購入しました。
突き当たりの海岸まで出てみるとけっこうひなたぼっこをしている人もいます。
飲食店もあり、足を休めることもできます。
問題はやはりアクセスです。
香港の街中観光に飽きたり、時間に余裕のあるかたは行ってみるといいかも。
なお、バスからの景色も香港の街中とがらりと変わってリゾート気分、
帰り道にはレパルスベイや香港仔(アバディーン)もあり、ちょっとした観光ツアー気分が味わえます。
海の側には祠があり、テレサテンが足繁く通っていた“天后廟”だそうです。
彼女は信仰の人だったそうで、家もすぐ近くにあったようです。
ここはほかの市場のように売り込みや客引きなど無く、ゆっくりきままに買い物できるのでオススメです。
2010.6.24に利用しました。
以前からクチコミを読んで、気軽に入れそうで、しかも日本では食べにくいムール貝ということで、旅行に行く前から決めていました。
たまたま、サンジェルマンデプレを歩いていて腹ペコ時に見つけたのでラッキーです。
グリーンのテントにレオンのネーム入りですので、すぐ判ります。
すぐに写真付きのメニューとカゴいっぱいのバケットが出てきます。
前菜、ムール貝鍋、デザート付きでも20ユーロくらいだったと思います。
同行したオットは「貝はイヤ」と突然のカミングアウトするもんだから、ミートのコースを注文しましたが、ボリュームたっぷりでした。
ムール貝はココット鍋に入ってきます。
蒸して凝縮した貝そのものとスープが美味しくて、もりもり食べました。
クチコミで「多い」と言う人が多かったけど、殻は大きいけど身は小さめなので、私は一人で完食。
なんだったら、もう少しいただきたかったくらいです。
夕食時は地元の人も多く、にぎやかで雰囲気はまさにパリのファミレス。
ユーロ高のパリでも安心できる値段設定ですし、日本のファミレスよりはこざっぱりとしたパリ風のお洒落感があるので、是非一度はお試しを。
鉄道のバルセロサンツ駅の真上にあります。
部屋はヨーロッパにしては広く、ツインベッドの間にも少し余裕があり、夫婦二人分の荷物、スーツケース大は専用台に、特大は床に置ました。
デスク、椅子の他にティーテーブル1つと1人用のソファがあり、クロゼットも4連泊で収納可能な広さです。
特にバスルームはシティホテル相当、2週間の旅行中、唯一のバスタブ付でした。
洗面台、ビデ、便器、壁掛けドライヤーの設備。
ドライヤーの風量は弱く頼りないものでしたが、お風呂は充分な湯量でストレス無しです。
備付けの冷蔵庫にはドリンクが入っています。
持ち込むと入らないので、最小限に。
朝食ブッフェはハムやサラダ、フルーツ、シリアルなどの他に温かい料理もあり、パンの種類も豊富で4連泊でも飽きずに毎日美味しくいただきました。
サンツ駅には地下鉄L5とL3が繋がっているので、サグラダファミリアやランブラス通りにも乗換え無しで行けます。
駅には遅くまで開いている店もあるので便利です。
接遇はステーションホテルらしく、ビジネスライクですが、問題はありません。
排水音やドアの開閉音が多少気になりました。
ホテル前にはバルセロバスツーリスモ(乗り降り自由の市内観光バス)の乗り場もあり、これは大変重宝しました。
ロビー近くのインターネットコーナーは一日5€ですが、室内では無料で無線LANが使えます。
他に比べコストパフォーマンスが高く、オススメします。
| エリア: | タイペイ(台北) |
|---|---|
| 時期: | 2011年03月 |
| 投稿日: | 2011年03月20日 |
| スポット名: | 城市商旅(シティースイートホテル) |
| 投票数: | 1 |
まず、入り口が少しわかりにくい。
入っていきなり目の前が階段になっているので、大きな荷物はどうするんだ???と。
IF玄関スペースの自動扉の前にカウンターがあり、呼び鈴が付いているので、それで2Fのフロントに知らせると良いでしょう。
大きい荷物は置いたままにしておくと、ちゃんとタグを付けて部屋まで運んでくれます。
IFの右奥扉の裏側のスペースは宿泊者用のライブラリ(隠れ家?)
無料でコーヒーを飲みながら静かな時間を過ごすことができます。
これはチェックアウト後に荷物を運んでもらって初めて気づいたので、チェックイン時に是非教えて欲しかったなぁ。
ロビーにもfreeでコーヒーやお茶を飲める機械が設置してあります。
新聞や無料で使えるPCも2台あります。
ロビーもダイニングもお洒落で綺麗ですし、宿泊客専用です。
私達はキャンペーン期間中ということでデラックス→VIPルームにアップグレードになりました。
大型液晶テレビ付きの広いリビングには長めのデスクとソファセット、トイレが完備。
ベッドルームには液晶テレビ、冷蔵庫、ティセットを備えたボードがあり、オットマン付き一人用ソファが設置。
ベッドは寝心地よく、広さも十分でした。
プレイベートテラスはL字型で広く、テーブルセットと日よけが完備されていますが、周りの景色は古い住宅群です。
バスルームもかなり広く、クローゼット、洗面台、ウォシュレットトイレ、バスタブ、シャワーブースには据付レインシャワーと可動式シャワーのダブル。
アメニティも十分で、ハンドドライヤーもあるので、持参する必要はありません。
バスローブもスリッパもふわふわで申し分無いです。
難を言えば、シャワーブースの段差が少なく、たっぷりの湯量を使うとバスルームにあふれ出してしまうことでしょうか。
湯量に気を遣いながらシャワーを浴びることになります。
コンセントは机にも2口あるので、携帯端末など多く持参する人は2口タップなども持参すると一度にたくさん充電できて便利です。
掃除は隅々まで行き届いています。
同じフロアの掃除後の部屋も覗いて(!)みましたが、普通のグレードでも広さ、設備等十分だと思います。
フロントでのチェックインは中国語や英語ができなくても、ほぼ問題ありません。
ただ、難しいリクエストは、意思疎通がうまくいかないこともあります。
フロントに電話でマッサージ店の評判や送迎を確認したら、
「予約したので、すでに迎えの車が出発しました」と言われました。(汗)
日本語初心者が多いようです。
英語が使えるのでしたら直接お店に電話するか、カード会社のサービスを利用しても良いかも知れません。
ホテル周辺には軽食の食堂などがたくさんあり、コンビニ、マッサージ店のほか、徒歩4〜5分の場所に迪化街(ティーホワチエ)があり、良質の乾物が安く購入できます。
また寧夏夜市も徒歩圏内ですので夜の楽しみにも事欠きません。
アクセスはけっして良いは言えません。
MRT中山駅から徒歩12分くらいかかります。
時間があれば台湾風の街歩きを楽しむのも悪くないと思います。
荷物がある時は台北車站駅からタクシーが便利。
タクシーは初乗り70元(約210円程度)ですので、私達は今回は3日間タクシーと徒歩のみの利用でした。
ホテル周辺は台北の中でも古い街ですので、ホテルの近代的なロビーや設備にちょっと違和感があります。
しかし、朝食も少しずつメニューも変える工夫があり、オムレツカウンターもあります。
手頃価格で、台湾の中ではかなりコスパが高い方のホテルだと思いました。
MRTを頻繁に使わないのでしたら、お勧めできるホテルです。
次回訪台時にもまた利用しようと思います。
| エリア: | タイペイ(台北) |
|---|---|
| 時期: | 2011年03月 |
| 投稿日: | 2011年03月17日 |
| スポット名: | --- |
| 投票数: | 1 |
家族経営の昔ながらの小さなお店です。
城市商旅ホテルから歩いて5分ほどです。
英語も、もちろん日本語も話せませんが身振り手振りと筆談で注文できます。
小さい店ですが、一通りの素材が揃っています。
普通の印鑑を注文するとケースは皮製のファスナー付小銭入れのようなものを付けてくれますが、プレゼント等でケースも必要な方は黒檀など、印鑑と同じ素材のケースとセットの箱入りのもあります。
ラッピングとか一切ありません。
透明なビニール袋です。笑
彫ったイメージもちゃんと事前にパソコン画面で見せてくれます。
彫るのに時間はかかりませんが、余裕をもって受け取りたい日の少なくとも前日に注文しておくと安心です。
けっして愛想ばつぐんというわけではありませんが、一生懸命こちらの要望を聞き取ろうとしてくれますし、開運印章の見本パターンを見せてくれ、迷っているとパソコン画面で印彫を見せてくれたりしました。
私はプレゼントに5文字フルネームと4文字のフルネームの印鑑を水牛で作ってもらいました。
出来上がりはとても綺麗で満足です。
4文字も5文字も文字のバランスが良くて、プレゼントした人にも(その家族にも)とても喜ばれました。
以前、台北の別のお店で日本語で注文、小さいメノウで自分用の2文字の印鑑を作った時の半分の値段でした。
特別な素材でない限り、刻印込で800〜3000圓くらいだと思います。
支払いはカードが使えません。
現金のみです。
「優達刻印行」(李宗達)
住所:台北市延平北路2段109号(民生西路口)〜22:00
開店時間はわかりません、詳しくは02-2558-1118(中国語のみ)
| エリア: | ローマ |
|---|---|
| 時期: | 2010年07月 |
| 投稿日: | 2011年03月16日 |
| スポット名: | ベスト ウエスタン ホテル スプリングハウス |
2010.6月下旬に3泊利用しました。
バチカン博物館をメインとした観光でしたので一番近いここを選択しました。
外見を見た印象では「小さいけど小ぎれい」なホテルでした。
部屋の設備などはけっこう古いです。
まずは若い男性従業員に注意が必要です。(ウインク好きのけっこうイケメンです。)
2泊目夜に1階のレストランを利用し、小銭がなかったので紙幣を出したところ、「フロントで両替しましょう」と私達夫婦を伴い、カウンターで支払いをしましたが、その前に渡してあった紙幣は手のひらの中に隠したままでした。
オットが気づいて、そのことを言ったら
「あー気づいちゃった?」的な大げさなジェスチャーで笑いながら返してきました。
この一件で不信感が沸きました。
それまでもローマではスーパーでおつりをごまかされそうになったり、いろいろな場面で、“人が日本人とは違う”とは思ってはいたけど、ある種ホテル従業員は信用していたので、私にとってローマの印象を決定付けされた事件になりました。
部屋は狭くコスパは良くないと思います。
ホテル予約サイトからダブルルーム予約で150ユーロでした。
チェックインでひどく待たされ、案内されたら狭く窓の無い部屋だったので、15日間分の荷物はどうしても置けず、ルームチェンジをお願いしたところ、80ユーロ(!)のエクストラチャージを払ってのアップグレードになりました。
小さなベランダ付きの少し広めの部屋になりましたが、バスルームは小さいままです。
もちろんバスタブは無く、シャワーブースが狭小。
オットはシャワーを浴びるたびにアザができたくらいです。
「ずっと、コビトのシャワー」って呼んでました。
フロント奥のスペースには無料で使えるPCとプリンタがあって、(紙はフロントでもらえる)バチカンの予約が出来て大助かりでした。
セキュリティボックスが故障した時に来てくれた用務のスタッフは寡黙ながら、きちんとした仕事ぶりでした。
朝食はヨーロッパのこの小さな規模のホテルにしては品数もまずまずで、ホットミールもあります。
何よりここ食堂の小柄な中年男性スタッフが(他のローマ人には無い)一生懸命キビキビと立ち働く姿に、毎朝ある種の感動を覚えたほどです。
フロントの対応は説明がくどいですが、頼まなくてもマップをくれたりはします。
頼んだことは相当確認しないと痛い目にあいます。
チェックアウトが集中した事が原因なのか、前日予約していた空港行きのタクシーに別のお客を乗せてしまっていて、タクシーが無く、他の数組も待たされていましたが、私達は最後になり、結局40分ほど待たされ、空港に遅刻しそうになりました。
その際もお詫びも説明もなく何度催促しても「まあまあ、すぐに来るから、待っといて」といった対応でした。
ホテル選択は自己責任ではありますが、結局一泊30、000円近く払うなら、もっとちゃんとしたホテルに泊まれると思います。
それと夜は地下鉄から距離があり、かつ暗いのでけっして治安が良いとは言えないでしょう。
女性同士などは遅い時間にならないようにご注意ください。
総合的には評価できません。
ヨーロッパ3カ国を回り、一番満足のいかないホテルでした。