朝から晩まで 釜山を満喫 釜山タワー・海雲台:背包族さんの旅行ブログ
DAY5:釜山での思い出は、テジクッパの店を探してアジュンマに道を尋ねたら、店を一緒に探して連れて行ってくれたこと。
外人は皆日本人は親切だと言うけど、とんでもない。
お辞儀をしたりする動作から礼儀正しいと思われてるけど、子供の頃からああしなさい、こうしなさいと言われてきたから、マニュアルどおりに反応してるだけのような気がする。
韓国ではマニュアルどおりではない心からの優しさを感じてうれしくなる。
タワーと名の付くものは、あまり興味がなかったけど、ウォンが余りそうなので、お金使わなきゃ。
タワーに上る前に、広場のベンチでしばしゴロ寝。
天気が良くて気持ちがいい。
釜山タワーのチケット売りのお姉さんは日本語をしゃべる。
タワーのほか、博物館もあって、タワーのみって言ったのに、お釣りが足りない。
チケットに印字されてるのはタワーのみの値段(4000ウォン)だし、確認すると、「すみません」と慌てた様子。
釜山での思い出は、テジクッパの店を探してアジュンマに道を尋ねたら、店を一緒に探して連れて行ってくれたこと。
ガイドブックの地図でソウルタワーから釜山ホテル方面に下りていくというだいたいの位置は分かっていたけど、1時間くらい人に聞いたりして探すも見つからない・・・。
あきらめかけたそのとき、両手に紙袋を持って、マスク、帽子をしたアジュンマに声をかけると、あ、あの店ね、日本人に人気のようだよね、この辺にあるよね・・・ということで、一緒にいたアジョッシと別れ私を案内してくれることに。
その辺の店の人に聞いたりしてくれるも、誰もその店を知らないらしい。
こんな近くなのに知らないって、やっぱガイドブックに乗っている店って日本人しか行かないのかな?
アジュンマに聞くと、おいしいよとのこと。
小さな路地を入って、やっと、お目当ての「チェハドンチプ」発見。
ここ、一人のとき、そうじゃないかな〜でも違うかな〜と通り過ぎたところだ。
アジュンマにお昼食べてなかったら、一緒にどうかと誘ったけど、食べたというので(たぶん食べてないような)、ハグしてお別れする。
日本人観光客の多い釜山だけあって日本人に慣れているみたい。
いや、人によるだろうな、、、
たまたま日本人に対して好感を持っている人だったから親切にしてくれてうれしかった。
釜山人情に感動し、食欲も湧き美味しくいただいた。
お肉が山盛りで、W4500(ガイドブック情報よりW500値上げ)。
アミの塩辛を入れて、ほぼ完食。
中国で食べる料理の味がした。
そういえば韓国に来てから、まだ一度もデパートに行っていなかった。
南浦洞のロッテデパートに入ってみる。
あれ、今日は週末だっけ?
あ、そうだ連休だった。
めちゃ混雑しててクラクラする。
韓国で海なんて、、、、ましてや冬だし何がおもしろいんだろと思っていたけど、慶州で出会ったソウルの大学に通う女子大生に冬でも海が良かったと聞いたので、行ってみることにした。
韓国の海を馬鹿にしてた。
都会なのに海がこんなキレイだとは知らなかった。
ま、この辺は漁港ではないから油は浮いていないか。
釜山(BUSAN)というと、世界一のコンテナ取扱港(積替え港)というイメージで、もっと雑多な感じかと思っていたので意外。
KTXは乗るときも降りるときも改札、チェック一切なしだったんだけど(驚)!
切符に書いてあるホームも間違ってるし、行き先もソウルじゃなかったので、あやうく乗り過ごすところだった。
1時間以上前について暇をもてあましていて10分前に切符に書いてあるホームにいっても列車の気配なし。
人も誰もいない。
他のホームに同じ時間出発でソウル行きではない列車があり人で混雑していたので、まさか違うよねと思いながら並んでいる乗客の一人聞くと、ソウル行きとのこと。
ソウル終点じゃなかったんだ!
それに列車番号が案内版にもホームにもないから全く気がつかなかった。危ない危ない。
中国だとホームに駅員さんがいるけど、韓国は誰もいないのでちょっと不便。
ホームに停まっている時間も少なくて、特にアナウンスもなく時間どおりにスーッと出発。
現在、コメントの書き込みがありません。
現在、トラックバックはありません。