昭平県黄姚−古民家の残る村パート3-B:背包族さんの旅行ブログ
桂林のようなカルスト地形に囲まれた美しい村「黄姚古鎮」。
日本の旅行社でここに行くツアーを組んでいる所があり、初めて
この村の存在を知った。
以前桂林で買った《古鎮遊》という本で、広西のページをチェックしてみると詳しいアクセスが載っていたので、週末にでかけてみることにした。
カルスト地形は桂林のある広西北東部から貴州にかけて続いているものと思っていたが、広東に隣接する賀州地区でも見ることができたのは意外だった。
中国の田舎に行くと、おいしい豆腐料理に出会えることが多い。
やはりおいしい手作り豆腐の基本には、きれいな水があるのだろう。
中国の田舎では煙突をあまり見かけない。
一酸化中毒が心配だが、実は中国の民家は、日本の住宅のように気密性が高くない。
田舎の民家の上部にはガラスの張っていない木彫が施された木枠の窓があったり、家の扉は隙間の多い木のドアでできているので、通風ははかられている。
ちなみに、田舎の木製扉の鍵は木を組み合わせて作ったカンヌキ式。
風水にも関係あるのかもしれないが、都会に住む中国人も通風にこだわる人は多いようだ。
この門の近くには荒地に砂利を敷いただけの簡単な駐車場と旅行者用に設置されたトイレがある。
団体はたぶん、この門から入ると思われる。
←昼間放牧されていた馬、牛も夕方には主人につれられ家路に着く。
このレストラン「古鎮酒家」は、インターネット上で検索した中国人の旅行記で、値段は高めだが味は一番いいと紹介されていたので、行ってみた。
まさに口コミのとおりで、おいしいがやや高め。
野菜炒め5元。
現在、コメントの書き込みがありません。
現在、トラックバックはありません。