金坑梯田(大寨)―夏の景色:背包族さんの旅行ブログ
今回は、同僚のTさん、旦那、私の3人で金坑梯田へ。
桂林ではすでに稲の収穫が始まっているので、龍勝もそろそろかと思ったら、時期がちょっと早かった模様。
稲は実っているけど、黄金色にはまだ早い。
10月の国慶節には収穫とのことなので、1ヵ月後再訪予定。
−アクセス−
08:10 桂林バスターミナル、龍勝行きバス発
10:15 和平 着(バス代14元)
10:45 金坑棚田(大寨)行きのミニバスに乗る
11:45 金坑棚田(大寨) 着(バス代5元)
登山&ハイキング
17:15 金坑棚田(大寨)入口のチケットオフィス&駐車場 着
17:30 龍勝県城行きミニバス発
18:45 龍勝県城 着(バス代7元)
19:00 桂林行き最終バスに乗る
21:00 桂林着(バス代20元)
早速やってきた物売りのヤオ族婦女。
夏は暑いので、長袖のピンクの上着は着ていない。
ニセ銀のブレスレットの売込み中。
たぶん鉄だと思う。
過去に買って失敗したことがある・・・。
”寨花”とは村一番のベッピンさんのこと。
つまり”村の花”。
写真に写っている人ではないので注意!
ここの女将さんは本当に美人。
値段は他より高めだけどサービスもいい。
宿泊料は35元前後。
私も一度宿泊したことがある。
彼女は刺繍も上手で、色使いや模様もセンスがいいので、お土産におすすめ。
バンダナ大の黒い布にカラフルな糸で刺繍がされている。
彼女はただいま妊娠中で少数民族の衣装は着ていない。
オーナーによると、子犬たちの母犬は、お客さんを見送りにいったとのこと。
白いメス犬が通り過ぎると、母犬と間違っているのか、4匹そろって後をついていってしまい、オーナーがあわてて呼び戻す。
まさか白い犬がお母さん?
そんなわけではもちろんなく、本物の黒いお母さんは私たちが下山するとき、1匹で家路に戻っていくのを見かけた。
かしこい犬だ。
おばあちゃんが髪を下ろしている。
これはラッキー!
本来は、夫の前以外で、髪を下ろした姿は見せないものらしい。
他の男性(うちの旦那)がそばで見ていたのでちょっと恥ずかしそう。

本当にその棚田が美しい所ですよね。
私が以前行ったのは夏だったので、その緑と干してある唐辛子の赤が印象的でした。人々の様子も興味深いし。
秋の金色の棚田もいらっしゃるご予定とか。
私は数日後から留守がちになりますが、自分のPCは持ち歩く予定なので、アップ出来たらお知らせください。
こちらでは一連のシルクロード編のアップも終わり、一息ついてます。
あとはもうちょっと手直し予定。
では、また。(^^)/~~~

龍勝は何度行ってもいいところですよね。
近くに住んでいられるうちに四季折々の風景を楽しまなくちゃ損ですね。
明日は泊りがけで、陽朔に行きます。
今回の目的は、遇龍河沿いのサイクリング、竹筏での川くだりです。
SUR SHANGHAIさんの口コミは、ほんとにいつも楽しみにしています。
上海はスタバで月餅出してるんですね。コーヒー味だったら、日本人にも口にあいそう。
だいたい中国のお菓子はお土産として評判悪いので、何を買ったらいいか悩むところです。
月餅でも牛肉味とか魚香味とかは私もダメです。
食生活のとぼしい桂林で、最近ヒットだったのは、ケンタッキーのエッグ・タルトです。これは澳門の味に近かったです。
それでは、明日早起きなので、また今度。
現在、トラックバックはありません。