ワルシャワからトルンへ:tatiさんの旅行ブログ
次の日、ワルシャワ中央駅からトルン(TORUN)に向かう列車に乗る。
このように奥に切符売り場があります。10年前に来たときは、撮影した場所まで長蛇の列(約50m?)で、しかも各窓口に1列ずつ並んでいたから窓口を間違えるとさらに他の列に並ぶ必要があったから並んでる人に聞いたことを思い出す。確か30分くらいかかったような気が。。。便利になりました。ただ窓口の人はみんなおばちゃんなのは変わらないけど。それにしてもこういった窓口やホテルのフロントはどうしてみんな中年の人が多いんだ?カフェやレストランは若者ばかりが働いてるけど。
13時発の列車ですが、約10分前になってどこのホームかが表示されるという、いかにもヨーロッパらしかったですが、なんとかたどりつく。金曜ということもあり、結構乗客が多いですねぇ。
予定より30分遅れでトルンへ到着。やはり遅れましたね。
ちなみに以下の駅の写真は帰りの日の朝に撮ったものです。今回到着したときには午後4時すぎでもう日が暮れてました。駅のホームは写真では明るいですが、実際はもっと暗かったです。なんか遠くに来たなぁって感じ。
見所はやっぱり世界遺産にも登録されてる旧市街でしょうか(というかそれ以外あるのか?)。というわけで、ホテルへチェックインしたあとに旧市街を散策!と思いましたが、明日現地の知人が案内してくれるので今日はパス。ただ、19時にその知人と待ち合わせてるので、その場所へ。
目抜き通りです。やはり寒いせいかレストランかバルにこもってるのか人通りが少ない。そういえば、SHARPが工場をこの街にあるらしいので、日本人も何組か見かけました。でもみんな男性でしたね。ここまで来てる日本のビジネスマンがいるなんてすごい。
待ち合わせ場所は上記のコペルニクス像前。どうやら現地の人も待ち合わせポイントとしてここで集まるようです。
そして19時。「コンバンワ」と奇麗な日本語で話しかけてきた知人と合流。でも基本的な会話は英語です。
その後レストランやバルに行き、いつのまにか25時半まで一緒にいました。
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