三峽白雞(鶏)行修宮:板橋さんの旅行ブログ
今にも泣きそうな天候のなか、拜拜活動ということで三峡白雞山の麓の行修宮に行って来ました。
廟内に祀られている神は、「關帝爺」で信徒の方々は、「恩主公」として崇められていて、台北市にある占い横丁で御馴染みの「行天宮」とは、同系であり、台北本宮と位置づけられており、ここは、三峡分宮、その他、台北北投分宮もある。
また、第三高速公路三峡交流道を降りたところの復興路に「恩主公醫院」があり、熱心な信徒の献金で建立され、財団法人化されています。また、時間になると、台北行天宮と同じ、御祓いの儀式も受けられます。
御供えの品を引き取り、行修宮を後にして、とある茶葉販売店に入ります。老板娘が淹れてくれるお茶(台湾茶)で一服します。ここの茶葉販売店は、3名の老板(店主)で成っていて、それぞれ試飲のスペースを持っています。咽喉越しのいいお気に入りの茶葉を購入して、その後、老板娘に薦められたお店で、臭豆腐をメインに午餐(ランチ)です。この頃には、雨も上がり、野外で食事です。一雨降ったせいか、空気も澄んでいます。午餐中に私達の知り合いの陳先生御夫妻にもお目に掛かることが出来ました。皆さん、詣でています。午餐後、行修宮から程近い三峡老街へ移動し、散策です。
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