2010年夏出張(北京・オルドス・楡林・神木)その2
内モンゴルの塩や重曹を売りながら内モンゴル・オルドスの
砂漠緑化を進める青年海外協力隊OBバンベンの出張記。
2010年夏編(第二段)
詳しくはHP(オルドスの風で検索)をご覧ください。
1:内モンゴル・オルドス・スージー村での砂漠緑化現状調査
2:同スージー村での太陽光LEDランプ導入状況調査
3:砂桃(長丙扁桃)のオルドス導入に関する打ち合わせ
| エリア: |
アジア
>>中国
>>内モンゴル自治区
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| テーマ: |
特になし・その他(砂漠緑化)
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| 時期: |
2010年08月13日〜08月24日 |
| 投稿日: |
2010年09月03日 |
| 写真: |
全34枚 |
| 満足度: |
5.0 |
| 観光: |
評価なし |
| ホテル: |
評価なし |
| グルメ・レストラン: |
評価なし |
| ショッピング: |
評価なし |
| 交通: |
評価なし |
| 交通手段 |
航空会社 >
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現地移動 >
飛行機 |
| 一人あたりの費用 |
[ 旅行費総額 >
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| 旅行形態 |
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| 手配内容 |
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ウランダワ砂漠のド真ん中にある天然ガス採掘予定地。やがてここにもパイプラインが引かれ、上海に運ばれる。この砂丘が一番高いのでウランダワの様子がよくわかる。西側は少しずつ緑が増えてきた。
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採掘所の近く。10年間禁牧のはずが・・・。隣の村人の仕業らしい。さっそく管理人が追っ払った。
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ここは砂柳と楊柴を一緒に植えたところ。結構生えている。
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今年の春植えた砂柳。ほとんど枯れているようだ。このところ春は成績が悪い。秋に集中したほうがいいかも。
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こういう砂紋ができるところは風の通り道。植えてもなかなか育たない。
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バンベン山羊を預けている牧場。羊は日陰にかたまる。
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耳に切れ目があるのがバンベン山羊。今年は結構高く売れたそうだ。少し投資資金が回収できそう。
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オルドス市の新しい中心カンバシ区に移転が決まっている「オルドスモンゴル族中学」。1年後、こんな立派な学校が本当にできるのだろうか。
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本当は今年の9月に移転する予定だったが、まだ建設中。
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S氏はこれでお別れ。最後の夕食はオルドス名物「モン麺」。
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S氏を空港まで見送った後、イジンホロ旗でまた車が壊れた。ラジエーターの水が漏れていた。ミネラルウオーターを補充し、なんとか東勝までたどり着いた。
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19日。いつの間に銀川。かわいい三輪タクシーで移動。
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銀川から楡林まではプロペラ機で移動。あまり揺れなかったがとにかくうるさい。
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オトク前旗、ウーシン旗上空。モウス砂漠の様子がよくわかる。まさに砂漠化の最前線。
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オトク前旗、ウーシン旗上空。モウス砂漠の様子がよくわかる。まさに砂漠化の最前線。
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オトク前旗、ウーシン旗上空。モウス砂漠の様子がよくわかる。まさに砂漠化の最前線。
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