bamo47さんの旅行ブログ
すべて(3件)
| エリア: | シンガポール |
|---|---|
| 時期: | 2010年03月 |
| 投稿日: | 2010年05月24日 |
| スポット名: | ベルジャヤ ホテル シンガポール |
| 投票数: | 1 |
HotelClubで予約しました。3月27日から30日までの3泊4日で、Deluxe Room (Hot Buffet breakfast included)を1人1室、合計34334円でした。海外1人旅はこれが4回目。英語も現地の言葉もろくにしゃべれませんが、星の数ほどあるシンガポールのホテルのなかで、なんとなく感じがよかったので、選びました。
MRTのタンジョンパガー駅から徒歩5分ぐらいですが、日本を出たときの服装だったため汗だくでホテルに入ると、フロントの男性が名前を呼んでくれました。その後、チェックインの手続きのなかで、フロントの方の英語が理解できないことがたびたびありましたが(笑)、別にイライラした様子を見せることもなく、ニコニコしたり困った顔をしたり、とてもフレンドリーでした。大きな荷物は、別のスタッフの方が後ほど部屋まで運んでくれたので、チップをお渡ししました。
部屋は306号室でした。3階までエレベーターで上がって、別のところにある階段を半分降りた、踊り場の位置(といっても、階段はそこ止まり。さらに2階に降りられるわけではない)にある部屋でした。ベッドが2つ、デスクが1つ、チェアーが1つ、クローゼットが2つあって片方はパイプハンガー、片方にはセーフティボックスが入っていました。テレビはNHKも映り、その下には冷蔵庫とミニバー、バスルームは、バスタブはなくシャワーのみでした。アメニティは、ベルジャヤリゾートのものが揃えられていました。道路に面していない部屋だったためか、他の方が書いていらっしゃるように外の音が気になることはありませんでした。ベッドサイドの目覚まし時計はこわれていて、モーニングコールの案内もありませんでしたが、これは携帯電話のアラームで大丈夫でした。エアコン、トイレ、シャワー、ともにトラブルはありませんでした。プラグはBFタイプのもので、ミニバーの奥に1ヶ所、空いたコンセントがありました。
レストランは、ビュッフェではなくアメリカンブレックファストで、卵料理やホットケーキorフレンチトーストなど、いくつかの選択肢がありました。レストランの方は、ニコニコした感じではありませんでしたが、キビキビと動きまわり、比較的わかりやすい英語で話していただいたと思います。味もよかったです。
ホテルの入り口にはドアマンが立っていて、戻ってくるとドアを開けてくれます。黒人のやさしそうな感じの男性でした。3日目の夜にすれ違ったスタッフからは、日本語であいさつされました。廊下にはたくさんの絵がかかっていて、その額が照明で照らされています。とても明るい雰囲気でした。
タンジョンパガーの駅までは徒歩圏内。チャイナタウンの駅からは、少し遠いと感じるかもしれません。マックスウェルフードセンターも徒歩圏内。近所にはスーパーマーケットもあり、向かいにはセブンイレブンがあります。
海外のホテルは、数えるほどしか利用していませんが、これほどまでに、スタッフの方が「フレンドリー」である、と感じたホテルは初めてです。ぜひ、また利用したいと思いました。
楽天トラベルで予約しました。12月31日から1月1日にかけての1泊2日でしたので、2人で泊まって1人あたり14800円の「お正月鍋田川プラン」でした。「なばなの里」に行きたいと思い、近い宿ということで選びました。
はっきり言って、電話での応対はよくありません。当初、楽天トラベルでは、お正月の期間でも、通常の料金のプランが予約できるようになっていたので(確か11800円ぐらいだったと思う)、そのプランで予約をしました。ところが次の日に電話があり、年末年始はそのプランはできないのでお正月限定プランになります、と言われました。…まず予約ができないことの非を詫びるべきではないかな、とは思いましたが、結構、淡々とプランの変更を促されたような気がします。当日、携帯に「今、どのあたりですか」という電話が入りましたが、その電話も淡々としたものでした。
さて、予約したのは本館の部屋でした。本館(お風呂とは違うほうの棟)の2階の6畳の間でしたが、板の間や床の間のスペースもあるので、そんなに狭くは感じませんでした。部屋には洗面とトイレ(ウォシュレットでした)もついていました。お風呂は温泉(日帰り温泉を兼ねている)で、ボディーソープはありますが、リンスインシャンプーは部屋に準備されている使い捨てのものを持っていくようになっています。また、コインロッカー用の10円玉も備え付けてあります。
食事は、お風呂と同じ棟の広間に準備されていました。私が泊まったときは、前菜3種盛り(1品は牡蠣でした)、お刺身5点盛り、奥三河地鶏のしゃぶしゃぶ、メダイの煮付け、ワタリガニ、伊勢えびのクリーム焼き、天ぷら、茶碗蒸し、小鉢が2皿、ご飯とお吸い物、そして年越しそば、デザートと、食べきれないほどでした。味もおいしく、大満足でした。
この日は大晦日で、近所のお寺からは除夜の鐘が聞こえてきて、また、日付が変わった瞬間に長島スパーランドで打ちあがった花火も部屋から見ることができ、よい年越しでした。
電話応対はいまひとつでしたが、料理はよい旅館でした。
楽天トラベルで予約しました。1月1日から2日にかけての1泊2日でしたので、2人で泊まって1人あたり10000円でした。楽天トラベルのクチコミで、食事の評価が高かったので選びました。
予約したのは10畳の部屋で、海が望める部屋でした。期待を裏切らない一昔前の民宿です。1階が食堂(昼間も食堂として営業している)、2階が7部屋でした。トイレと洗面所は共同で、2階にあります。一昔前のトイレ、洗面所ですが、洋式トイレはウォシュレットでした。お風呂は1階に2ヶ所あります。私が使った1人用(?)のお風呂は鍵もかかり、フツーの家庭のお風呂、といった感じでした。リンスインシャンプー、ボディーソープもありました。
さて食事ですが、私が泊まったときは、あわびの踊り焼き、お刺身はタイとマグロとイカ(イカはおいしかった)、クルマエビの入った1人鍋、大きなエビフライ、茹で伊勢えび(半身)、帆立の貝殻焼き、タイの頭の煮付け、でした。こちらも期待通りで大満足です。ちなみに、翌朝の朝食には、伊勢えびの味噌汁が出ました。
冬場は部屋がなかなか温まらないという書き込みがあって心配しましたが、エアコンを30度設定でパワフル運転すると、きちんと温まりました(これは外気の温度によって違うかもしれませんが…)。
民宿ですから、隣の部屋の音が聞こえるとか、サービスが、設備が…とかいうことはあると思いますが、総じてよい民宿だったと思います。二見浦までは歩いて5分ほどです。