青森ねぶた観戦記 その一(十二湖・五所川原編):サラリーマン★たけあきさんの旅行ブログ
■1日目
<リゾートしらかみ・車内>
大宮駅7時22分発の秋田新幹線「こまち1号」で秋田駅へ。
11時05分発「リゾートしらかみ3号」に乗り換えた。
リゾートしらかみの車両は、窓が大きくて外を眺めやすい。
運転席の後ろにある展望席は、誰でも座れる特等席。
<リゾートしらかみ・車内>
岩館駅と大間越駅の間は、秋田と青森の県境で、トンネルがいくつかある。
トンネルに入ると、天井の照明が星空になるという仕掛けがあった。
<十二湖・鶏頭場の池(けとばのいけ)>
リゾートしらかみを十二湖駅で下車。13時08分着。
13時15分発のバスに乗って、13時30分、挑戦館に到着。
青池を目指す人の流れに乗って歩いていくと、比較的大きな池、鶏頭場の池が現れた。
しかし、靄がかかってよく見えないし、青池に気が行ってしまっているため、素通り。
<十二湖・埋釜の池(いかりがまのいけ)>
ブナ原生林を過ぎると一気に人影がなり、静かな森の散策を楽しめた。
ただ、ものすごく蒸し暑い。
水分補給のため、十二湖リフレッシュ村の自販機でジュースを買った。
飲みながら歩いていると、埋釜の池の看板を見つけたが、池は見えなかった。
<十二湖・王池>
王池は、ここまで歩いてきた道がバス通りと突き当たる場所にある。
付近には食堂が数店舗あり、十二湖駅へ行くバスの停留所もあるので、ここで気長にバスを待った。
15時35分発。
<十二湖駅・駅舎>
まだ新しい感じのする駅舎。
無人駅ではあるが、観光案内所や産物店が入っている。
15分ほどの待ち時間があったので、産物店を物色して過ごす。
<リゾートしらかみ・車窓>
十二湖駅16時03分発の「リゾートしらかみ5号」に乗車。
運転席後ろの展望席から、しばらく車窓を楽しむ。
<五所川原駅・駅舎>
気づいたら眠ってしまい、目覚めると五所川原に着いていた。17時41分。
立佞武多観戦に向けて腹ごしらえをすべく、エルムの街へ行くことにした。
エルムの街から立佞武多会場を結ぶシャトルバスを逆走で利用。
ラーメンを食って、シャトルバスで会場に戻る。
<五所川原立佞武多>
迫力のある構図の一方で、緻密な造りのねぷた。
非常に見ごたえがある。
<五所川原立佞武多>
「絆」という名前がついている立佞武多。
女性がモチーフのねぷたは、珍しい気がする。
<五所川原立佞武多>
「芽吹き心荒ぶる(めぶきうらさぶる)」は本年の新作。
とにかく、大きい。
コンビニの看板や電柱より、はるかに背が高い。
興奮冷めやらぬまま、満員の21時01分発「快速立佞武多2号」に乗り、宿泊地の弘前へと向かった。
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