独身最後の一人旅 その三(金沢編):サラリーマン★たけあきさんの旅行ブログ
【旅の内容】
独身生活最後を記念して行った旅の記録。
【行程】
1日目 − 2006/03/20(Mon)
…鴻巣→敦賀(泊)
2日目 − 2006/03/21(Tue)
…敦賀→一乗谷→福井→金沢(泊)
3日目 − 2006/03/22(Wed)
…金沢→高岡→富山(泊)
4日目 − 2006/03/23(Thu)
…富山→直江津→鴻巣
<北國銀行 武蔵ヶ辻支店>
近江町市場に隣接して建っている。
これにて本日の観光は終了し、武蔵ヶ辻からバスに乗る。
ホテルでWBC決勝戦をテレビで見て、王ジャパン世界一に酔いしれる。
<旧加賀藩士高田家跡>
長屋門と池泉回遊式庭園がある。
長屋門は、向かって左側が仲間(ちゅうげん)という階級の人が住む仲間部屋、同じく右側は厩となっている。
<金沢市足軽資料館・清水家>
さらに大野庄用水に沿って歩くと、金沢市足軽資料館がある。
加賀藩の足軽武士が住んでいた清水家、高西家が移築されている。
無料で中を見学でき、当時の足軽の生活をうかがい知ることができた。
<金沢市足軽資料館・高西家>
こちらは高西家内部。
足軽という身分の家の割には部屋数もあって立派だなという印象。
<金沢市足軽資料館・高西家>
庭付き一戸建てに住むことがサラリーマンの夢。
そして、この足軽の住宅が明治以後の一戸建て住宅のモデルとなったそうだ。
<金沢城公園・二の丸広場>
東神門から尾山神社を抜け出し、いもり坂口から金沢城公園へ突入。
きつい登り坂を越えると、二の丸広場に出る。
正面には菱櫓、五十間長屋が。
手前にある二の丸案内所でガイドマップを入手し、公園内の散策を開始する。
<金沢城公園・本丸園地>
かつて本丸があった場所。
建物の痕跡は残っていないが、金沢大学時代に植物園だったことから、自然はたくさん残っている。
<金沢城公園・鶴丸倉庫>
藩政期から現存する、数少ない建物の一つである。
重要文化財の指定を受けている。
<兼六園・明治紀念之標>
この銅像たちは、その名のとおり明治時代に建てられた。
銅像の人物は日本武尊で、日本で最初に建てられた銅像と言われている。
<兼六園・山崎山>
上から読んでも、下から読んでも、山崎山。
手前にある石は芭蕉の句碑である。
<兼六園>
花見橋からの眺め。
ここから見る花の眺めがきれいだということが橋の名前の由来ということだが、今の季節はご覧のとおり。
<兼六園・梅林>
園内には梅林もある。
雪の時期には遅く、花の時期には早すぎて中途半端だと思っていたが、唯一、梅だけは少し咲いていてくれた。
<兼六園>
何ゆえこの松はこれほどまでに傾いてしまったのか。
あちこち支えられて、やっと立っている感じが痛々しい。
名前は付いていないようだ。
<兼六園・噴水>
この噴水は日本最古と言われている。
そういう目で見てみると、このシンプルなスタイルも味わい深くなる。
<兼六園・獅子巌>
獅子巌と名づけられた岩。
言われてみれば獅子に見えるが、岩だけ置かれていたら気づかないだろう。
<兼六園・瓢池>
瓢池(ひさごいけ)と、その周りにある翠滝、海石塔。
そんな中、私が気になるのは、写真中央にあるキノコ屋根。
随分と屋根の位置が低そうだが、あの下で何をすればいいのだろう。
なお、兼六園はこの瓢池周辺から造られていったそうだ。
<ひがし茶屋街>
金沢での最後の目的地、ひがし茶屋街。
にし茶屋街、主計町茶屋街と比べると規模が大きい。
一帯は重要伝統的建造物群保存地区となっている。
左側一番手前にある提灯が立っている建物が、重要文化財の志摩。
<ひがし茶屋街・ひがし茶屋休憩館>
現在も茶屋として営業している店もあるが、土産になるような雑貨などを売る店もある。
このひがし茶屋休憩館は、無料で利用できる休憩所兼案内所。
建物自体も市指定文化財の町家建築で、内部を見学して様子をうかがい知ることができる。
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