伊勢志摩で牡蠣を食べよう!★牡蠣を食べなきゃ帰れない!(2月11日Mon):バリっ子さんの旅行ブログ
最終日、荷物を持っての観光には無理があるので、前もって予約しておいたレンタカーを昨日鵜方で受取る。
「さぁ、今日は観光だ!」と、我が家としては珍しいパターンではあるが、朝から張り切っての出発となった。
出発に先立って、メインイベントとなるランチを先ず決定することとなる。
私としては、本場の手こね寿司か河豚(こちらでは‘フク’と発音するらしい)を食べたかったのだが、妻と義母は「絶対牡蠣!!!」と譲らない。
多勢に無勢なので(お猿も牡蠣フライが大好き)、ランチは押し切られて‘牡蠣食べ放題’となる。
・・・で、観光は?!と云うと、「何処でもいいよ!連れてってくれるなら♪」・・・・・・・・・あんた等は食い気オンリーかい(呆)!
いつもの事ながら、旅行中は朝から食欲旺盛。
和食等のバリっ子は、純和風のチョイス。
朝からイカそうめんも嬉しい。
横を見ると、妻はトーストとミルクティを前に‘ボォーッ’としている。
食後のコーヒーは隣接された喫茶ルームで。
コーヒーメーカーを操作するのが楽しいらしいお猿が、祖父母にサーブする。
勿論お猿はミルクティ。
「これから何処行きたい?」の問いかけに、生意気にも地図を広げて思案するつもりらしい。
当然のごとく字は読めない。
このお猿、カメラを構えていると必ず前に出てきて被写体になろうとする。
勘違いにも程がある!!
・・・だからぁ、お呼びじゃないって・・・。
そしてこれはピースサインじゃございません。
‘2さい〜♪’と言っておりまする。
“焼き牡蠣食べ放題!”『共栄物産』です。
初日の夜に宿泊施設のスタッフから聞いた情報に魅了され、飛び込みで行きましたが、要予約だったとかで支払い窓口で一旦追い返されました。
途中でアルコールと軍手を仕入れいき揚々だった我々。
ガッカリして帰ろうとすると、入口で牡蠣を焼いていたお兄さんが「ついといで!」と窓口まで同行してくれました。
お蔭で無事料金を払いテーブルにつく事が出来、お兄さんに感謝感謝!
帰る頃は潮が引いた用になっているが、来た時は満員御礼状態、観光バスで団体さんも放り込まれていた。
‘いつも’は何もしないが、何故かこういう時は俄然張り切る。
ひたすら殻を剥く横で、妻は大喜びでせっせと口に運ぶ。
いつもはのんびり口に運ぶ妻のペースが、大好物の牡蠣を前にして速い。
ま、間に合わない・・・!
見かねた義母も剥き役に参加。
流石ベテラン主婦!
剥いた牡蠣を皆に配りながら、ご自分のお口にもちゃんと分け与える手際良さ。
・・・牡蠣の味噌汁が付いてくる。
妻は「焼き牡蠣だけで、50個は食べちゃった♪」と大喜びの大満足。
4人分8400円の大半を妻と義母が食す(何故ご婦人方は食べ放題の元を取ろうとするのか!?)。
欲を言えば、ドラム缶で豪快に焼かれた牡蠣は、焼かれすぎて身が縮こまっていたのが難。
これだけの人数の胃を満たす為には、‘レアで!’なんてリクエストは贅沢だろうが、せめてミディアム位で食せれば最高なのだが・・・ハッキリ云って焼きすぎです!
「もう、暫く牡蠣はいらない」なんて言いながら、ちゃっかりお土産の剥き牡蠣を購入する主婦二人。
御見それいたします。
シベックさんのブログで知った河崎に妻が一目惚れ。
「行きた〜い」と連呼するので寄ってみる事に。
感じの良いノスタルジックな街並み。
いい感じの店発見!電車の時間まで少しあるので、此処でお茶にすることに。
外のメニューに見惚れている間に、女性二人連れに追い抜かれ、中に入るとその女性達に大きなテーブルに座られてしまう。
う〜〜、一歩違い。
後は2〜3人がけの小さなテーブル、二手に分かれて離れて座るか・・・
ところが、店員さんも手一杯なのか、声も掛けてくれない・・・よそ行こう、撤収!
大事件勃発!!
レンタカーを宇治山田駅で返却する為、駅前で車を停めトランクを開けに降りた。
その時、ついうっかりロックしてしまう。
荷物を降ろしている間に全員が車から降り、最後にお猿が降りる。
トランクを閉めるのとお猿がドアを閉めるのがほぼ同時、その時嫌な予感が走る。
慌ててドアを開けようとすると、全てロックされたまま・・・ウッソォ〜(汗)!!
「大丈夫!私ロックして無いよ!」と妻が後部のドアを開けようとすると・・・あ・開かない(涙)・・・。
「ちゃんと、ボタンをプチって押したよ(得意げ)!」
どんなもんだい!とばかりなお猿の言葉に、こっちは声も出ない。
そうだった・・・お猿はボタンを見ると例外なく押すんだった・・・ミサイルのボタンの前には連れて行けない生物だった・・・。
中を見ると、ちゃんとキーは挿されたまま・・・おまけに、ギアの横には見覚えのある黒い財布・・・。
どうするんじゃい(怒)!!!!!
とりあえずレンタカー会社まで猛ダッシュ。
・・・が、悲しいことにスペアキーは借りた鵜方駅前店にしか無い。
苛々しながらJAFを待つ羽目に。
帰りの電車の時間は刻々と迫る、がJAFは来ない。
そんな気持ちも露知らず、お猿は能天気に駅構内の写真スポットで「撮ってぇ〜♪」・・・お前っていったい・・・。
JAFの料金は保険でカバー出来る。
店のスタッフに任せて帰ろうかとも思ったが、財布が・・・。
仕方なく、ひとり居残りの為電車の時間を遅らせようと、チケットを窓口で交換する。
このお気楽珍獣めが!!
「じいちゃんも一緒に〜ぃ♪」
お気楽モード全開。
「一緒に残ろうか?」とギリギリまで改札を通らず心配する妻達を送り出し、ひとりJAFを待つ。
その時奇跡が!
JAF到着!赤子の手を捻る様に(?!)開錠。
「後はお願い!」と財布をひったくると、脱兎のごとくホームへ猛ダッシュ!!!
ベルが鳴るホームでまさに危機一髪、滑り込みで乗り込む。
動き出す電車の中では、妻が四苦八苦して荷物を棚に積み込んでいる横、お猿がじいちゃんの膝で泣いている。
聞くと、ホームで電車が滑り込んできてやっと、事の重大さに気付いたお猿。
「パパ〜ァァァァァッ(号泣)」と泣き叫びだし、駆け出すのを必死で押さえていたらしい。
可愛いとこあるやん♪許したる!
車中では、一旦キャンセルした為無くなった席をご親切にも換わって下さった方、うるさいお猿に寛容にも微笑んでくださった方、ありがとうございました。
終わり良ければ全て良し、能天気お猿はさっきまでのことなんてすっかり忘れて、眠るどころか終点京都までアクセル全開でぶっ飛ばしました。とさ、チャンチャン。

バリっ子さん、こんにちは
この牡蠣の食べ放題は、確か以前にも見たと思いますが、偶然今日は牡蠣を食べに行こう話していたので、また来てしまいました。
それにしても大きな牡蠣ですね。
2100円というのも魅力的です。まあ、家から行くには交通費がかかっちゃいますけどね。
今日の夕飯は牡蠣で決まりです。
パピー

バリっ子さまの奥さま
今日はご訪問いただきありがとうございました。
「お猿ちゃま」が気になってやってまいりました。
「お猿ちゃま」と呼ぶには失礼なくらいのかわいいお嬢様。
おしゃまさんではありませんか。
しかしここはHNと割り切って、そう呼ばせていただいてよろしいでしょうか?
ご両親とおじい様おばあ様の愛情をたっぷり受けて、スクスクおおらかに育っておられるのが分かります。
おじい様とテーブルをはさんで、何かお話をされている写真、ステキですね。
私の子供たちがこれくらいの時、こんなに子育てを楽しんでいたかとふり返ってみました。
無我夢中で余裕がなかったように思います。
楽しそうに子育てをしておられる姿が、なんだかまぶしいです。
私も肩の力を抜いて、もっと子育てを楽しめばよかったなぁ・・・。
ご主人さま、「お猿ちゃま」の撮影がお上手ですね。
愛情のなせる業でしょうね。

こちらこそ、ご訪問ありがとうございます。
最近のお猿はどんどん生意気になって、カメラを構えると「私が撮ってあげる!」と、どこぞのお猿さんと同じ様にカメラを略奪してしまいます。
その上、自分で自分を激写しております。
でも、何分浅はかな猿知恵なので、満開のお鼻の穴ばかりクローズアップされた写真ばかりです(笑)
両親・祖父母と、愛情を一杯掛けてもらえるのは幸せなことなのですが、敵もさるもの、誰がどのシチュエーションで一番甘いか、良く見抜いております。
最近の彼女の言い分では、「ママは何でもダメって言う」と不満らしいです(^^)
負けるもんかと闘志を燃やす‘バリっ子の妻’でした

こういう姿は大きくなり自我に目覚めたときに、自分が小さなときにどうであったかを自問するのよい記念写真となるでしょう。1945年以前に生まれた者はそのような写真などない時代だったことを思えば、いろいろ問題はあるが、戦争のない今の子供は幸せだ。
現在、トラックバックはありません。