故郷バリ島★お土産はいつも楽しい(番外編) :バリっ子さんの旅行ブログ
回数を重ねるごとにだんだん貧粗になっていくお土産。
それでもやっぱり楽しいもの。
はじめから予定に入れて買ってきたもの、前回欲しくて買えなかったもの、エピソードは色々だが、他の人には値打ちがなくてもどれも外せない自分達だけの大切な思い出となってくれる。
アジアへ渡航する時は必ずスパイスを購入する。
どっさり買って一年で消費。
現地語なので、いざ使おうとした時には何だったか分からなくなるものも出てくる。
友人には「日本人はよっぽどペッパーが好きなのね。」と呆れられる。
もしくは「そんなに大量にシナモンスティックを買ってどうする?日本には木が無いのか?!」
無いんです。
以前から欲しかった貝殻。
大物土産を持ち帰るのに邪魔になる為、いつも貝殻は見送られていたが、今回は妻の「絶対買うぞー!」の意気込みでゲットする。
・・・と云うと聞こえは良いが、本当は“早起きして自力で見つけるぞぉー!”と息巻いて早10年。
未だに大物を見つけられず、とうとう諦めたのが本音。
実は近所の女の子にも「見つけてきてあげる〜ぅ♪」なんて安受け合いした為、帰国後せっせと値札を外す作業に明け暮れる羽目になる。
今回はお猿もお土産を買う。
『ハワイ アートセンター』で前述の貝殻を清算していると、脇から小さな手が何やらカウンターへ運び上げている。
何処で見つけたか、お猿がせっせと小さなクラフト猫等々を一心に運んでいるのだ。
同じものが何個も重複しているので整理しようとすると「(幼児教室の)○○先生や△△ちゃんや□※★◎×●・・・etcにあげたいの〜ぉ!!」
オーッ!!コミュニティが出来てたのね〜ぇ♪
エライ、エライ。
JALで貰った玩具やお菓子。
帰りはずっと寝ていた為、ミールも見送り。
家に帰りつくまでに絶対に愚図られると、妻がしっかり貰ってきたお菓子は、結局食べずに持ち帰ってしまった。
帰りの飛行機でデザートに出されたマーブルケーキ。
食欲は無くても返すことなく持ち帰る妻は・・・純血なる関西の主婦。
自宅での荷解きの合間のティブレークに、妻とお猿が美味しく頂きました。
これも旅行の思い出?!
相変わらず子供に甘いジリングは、合うたびにお猿にオヤツを持って来る、ふと気付けば買い与えている。
どんどん増える一方。
食べきれない分は子供達に分けてきたつもりが、鞄の底から未だ未だ続々と出てくる始末。
帰国すればそれはそれで、懐かしい味。
日本に無い味のスナック菓子は、経験の価値有り。
ジリング一家がわざわざデンパサールまで行って買って来てくれたお土産の服。
今回は留守番の義父にまでTシャツをくれる。
・・・が、日本で見るとド派手なプリントはバリっ子でもドンビキ。
中学生の甥っ子への土産に変身と相成った。
ワルタ一家から頂いた服。
妻に貰った黒いドレスは、翌日から大活躍。
奥さんチャウィスのセンスの良さが光る。
お猿にくれたチャイナ風ガウンはいつ着るのか?!
可哀想に猫ちゃんたちは、今では尻尾は折れ首の鈴は無くなり・・・毎日お猿の愛撫にあっている。
いつもお猿にぬいぐるみをくれるコマン。
ルンバルンバは彼女の娘から名前を貰いシンタ、犬は彼女の実家の犬に敬意を表してボビーと名づける。
この他、数年前バリの塩はミネラルがあって良いと褒めたばっかりに、毎年貰うことになった此処に撮りきれないほどの量の塩・・・キャ〜〜、本当にもう充分だから!!(笑)
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