France in 2011vol.4 〜自然たっぷりのジェルブロワ、〆はグルメ☆チーズで満喫〜:babyananさんの旅行ブログ
ボーヴェからジェルブロワへ戻り、ちょうどお昼時。
残り半日となりました。
特別な観光物?というものがある訳ではなく、アクティビティがある訳でもなく、ここに3泊するなんて!とオーナーに驚かれつつも。。。
それでも「そういうあなたはここにずっと住んでいるのでしょう?」
と言い返したくなるくらい、去りがたい村でした。
数時間で回りきれる程度の町並みを何度歩いても飽きないのは、本当に不思議、と同時にここに来ることができて本当によかった。
折角なので宿泊中のシャンブルドッドのサロン・ド・テで軽いランチを済ませた後、「散歩して来たら〜」の一声で近くの森?林?をひと歩き。たっぷり散策しました=3
夜も、オーナーの奥様の手作りキッシュ〜ボリュームたっぷり〜と、スペシャルなデザートとして、近くに住むというオーナーの友人の手作りチーズをいただきました。なんとココでしか味わえないとのこと!
私にとっては、素晴らしい最後の晩餐となりました☆
写真は、ここジェルブロワでしか味わえない、オリジナルのチーズ♪
チーズ盛り合わせ(5種)(フランスパン付き)
見ただけでワクワク♪
これらのチーズ全て、オーナーの友人が作っているのだとか。
右上のものがvery strong、順に左上(ハード)→中央(ハード)→右(シード入)→下(フレッシュ)とのこと。
全てcow〜良かった。。というのもシェーブルタイプは苦手でw
新しい物から食べていきなさい!と。もちろん♪
スライスされたハードタイプのものは、表面にシードルを塗って作られたのだそうです。
セサミ?みたいなものは、リンネルの種だそう。口の中に入れると香ばしいです。
ソフトなstrongが好みなので、やっぱりvery strongのものが一番気に入りました♪
ランチとしては足りないかな〜なんて思ったけど、パンと一緒にゆっくり食べたら結構お腹いっぱい☆
散歩していたマダムに遭遇。
あれ?見たことある・・・?
そう!
ここを訪れるきっかけとなった雑誌に載っていた方でした。
自宅に庭でガーデニングを楽しむ人が多いジェルブロワの住人のなかでも、一番、と評判らしい(雑誌より)
思わず話しかけ、ハグしてくれました♪
さて。
最後の夜の食事。
ドリンクはspecialなアップルジュース☆
3種類くらいのリンゴがmixされているのだそう。お酒では無かったので、シードルではなくてあくまでジュース。でも微炭酸で、なんだかテンションが上がった(笑)いわゆる、アップルタイザー?
美味しくって美味しくって☆
オーナーの奥さんの、手作りキッシュ♪
これが食べたかったのー!
お皿との比較で分かるように、かなり大きいです。
そしてアツアツっ
中身はチーズとハム、シンプルだけど、たぶんいろいろなチーズが入ってるのかな?とっても濃厚で美味しい♪
そして。「チーズ食べる?」「もちろん♪」
昼間のもの以上にspecialだというチーズを出してくれました。
昼間にいただいたものと同じで、オーナーの友人の手作りのもの。
「Gerberoy」と書いてあります。村の絵も。花弁はもちろんローズ♪
もちろん、ココでしか食べられないもの!
なにがspecialかというと。
中にはローズ(花弁入ジャム)が!入っているんです。
全てがキュート☆
フレッシュなタイプで、味はほのかに甘いんです。
初めての味でした☆
かなり強いお酒だというので、小さなグラスで。
このグラスもステキ!アンティークのものらしいです。
「このチーズにかけて食べても美味しいよ。」というので、もちろん残り半分のチーズにかけてもいただきました♪
この後もう一本ワインを開けてくれて、ほろ酔いイイ気分♪

という言葉にお心当たりはありませんか?
約35年前に、一部で有名だった、「メリーベルと銀のバラ」萩尾もとのマンガです。
そこで出てきたのが、バラのお茶とバラの村。
そうか、あれはここのことだったのかと…
すみません、自己陶酔してしまいました。
でも、この村を去りがたい気持ち、わかりますねえ。
ずっと住んでみたいです。
ええもう、ずっと

とめきちさん
コメント&投票ありがとうございます☆
残念ながら、心当たりが無いのですがwww
ココが舞台となっているような漫画があるのですね!知らなかったぁ〜
本当に。
ずっとココにいたいと思わせる、何かがある村でした♪
仰っているように。ココにいる自分に自己陶酔しそうな感じでしたよ!
どうぞ、これからもよろしくお願いします!
babyanan
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