紅葉の東北2006(10) 秋保温泉
4日目の夜は、秋保温泉に泊まる。最終日でちょっと奮発して豪華な「佐勘」に予約しておいた。仙台から乗ったバスが着いたバス停の真ん前にホテル。さすがに立派なホテル。ただし、食事は味付けが、関東風なのか、私にはもう一つだった。盛りつけなどはきれいなのだが・・・。
お風呂は良かった。名取川に面した源泉かけ流しの露天風呂など豪華な仕様。お湯そのものは、無色透明の弱塩泉。鳴子の濁り湯の方が好みには合っているが・・・。
秋保温泉の湯守の方がホテルの創始者だそうで、歴史を感じさせられるホテルでした。
| 交通手段 |
高速・路線バス / 新幹線 / JRローカル |
| 一人あたりの費用 |
[ 旅行費総額 >
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| 旅行形態 |
家族旅行 |
| 手配内容 |
個別手配(旅行会社) |
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秋保温泉入り口。名取川にかかる赤い橋。鳴子の紅葉を見た後だけに、紅葉がまだもう少しというのが惜しかった。
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秋保温泉
佐勘
湯守の家としての歴史を語る古い品々が。秋保温泉は1500年の歴史を誇る奥州最古の温泉だそうです。江戸時代には、伊達家の湯浴み御殿として栄えたゆかりの湯がここ「佐勘」なんだとか。
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名取
名取の湯。大浴場より小さいが、川に面した浴場。浴場前も風情ある作り。
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名取
河原の湯(露天風呂)への降り口。名取の湯前からさらに一段と下がり川のすぐそばに降りる。
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夕食。一品ずつ出てくるが、盛りつけがとにかく美しい。
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