青春18キップの旅2007年夏 その2−2:滝 望洋さんの旅行ブログ
平和公園の後は、宇品港へ出てスーパージェットだと早いけど料金が倍以上もするので、12:25発のフェリーでのんびりと松山観光港へわたりました(15:05着)。15:48まで待ってリムジンバスで、道後温泉16:24到着。この日は、青春キップは使わず、広電150円とフェリー2900円、リムジンバス600円が交通費の支出です。
道後では、教職員共済の「にぎたつ会館」に、泊まりました。大浴場はちゃんと温泉でした。
夕食は、道後温泉本館のそばの「すし丸 道後支店」。隣の道後麦酒館も有名ですが、こちらも、手軽に安くおいしい定食メニューが豊富でいいです。今回は「ぶっかけ鯛飯膳」と「ほーたれいわしの刺身」を頼みました。鯛飯は各地の郷土料理で色々あると思いますが、愛媛では、東予地方では焼いた鯛を使った炊き込みごはんタイプのよくある物ですが、南予地方の鯛飯は、ちょっと変わっていて、鯛の刺身を、たれ、生卵、薬味類とともに熱いごはんの上にかけ混ぜて食べるというもの。私は、以前に食べてからこの鯛飯の大ファンになりました。この店のは、以前食べたのより上品な感じがしましたが、やはり美味しかったです。
おみやげ屋をのぞいて少し買い物もし宿舎に帰りました。翌朝、まだ行ったことがなかったので、近所の伊佐波爾神社と宝厳寺を散歩してきました。静かで、しかしどちらも美しい建物が印象に残りました。
朝食は、宿でバイクング。風呂も入りゆっくりして、道後温泉駅9:56発の電車で松山駅に出る。ちょうど入っていた、10:24発の予讃線で伊予北条へ。駅前を少し観て、10:49発の予讃線で伊予西条へ。時間があるので、駅のうどん屋で昼食。12:48の予讃線で観音寺へ。観音寺14:10発の快速サンポートで坂出15:03着。坂出15:27発の快速マリンライナー42号で岡山へ瀬戸大橋を渡る。
岡山に16:06着。駅が少し新しくなっていた。少し早いが駅の新しい店で夕食。
帰りは少し路線を変えて、岡山から17:49発の播州赤穂行きで赤穂線回りで帰る。赤穂で18:59発の新快速に接続しているのでそれで京都駅まで直通。21:14着。跡は湖西線に乗り換えて帰宅。
最終日は電車に乗ってる時間が長くなってしまったが、比較的ゆったりと、特に四国のJRは空いていて、いい旅ができた。
ちょっとピントが甘くて済みません。ほーたれいわしの刺身です。ほーたれというのは、この地方での「カタクチイワシ」の呼び方だそうです。傷みが早いイワシの刺身は、新鮮な地元ならではの味。
ぶっかけ鯛飯膳。真ん中のごまの入ったたれに生卵をうかせたところに、右の皿の鯛とタマネギなどを入れ混ぜて、左のねぎ、かつおぶし、のりの乗ったごはんにかけて混ぜて食べる。生卵のとろみが新鮮な鯛と合って、美味しい。ほかに、炊き合わせや漬け物、すまし汁、ゼリーが付いてきた。
SUNFESTAのふく仙で食べたにぎり寿司御膳。真ん中の入れ物は、マカロニグラタン。あと、デザートにシャーベットが付いた。どうも、食いしん坊なもので、食べ物の話になるとつい力が入って長くなる。困ったもんだ。
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