雷龍の国ブータン
| 交通手段 |
航空会社 >
シンガポール航空
現地移動 >
--- |
| 一人あたりの費用 |
[ 旅行費総額 >
30万円 - 50万円 ] [
一泊平均宿泊費 >
--- ] |
| 旅行形態 |
友人 |
| 旅行人数 |
2人 |
| 手配内容 |
個別手配(旅行会社) |
| 手配方法 |
WEB(PC) |
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9/21(日)
Drukairでパロ空港へ無事到着
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果物もそこそこあり。
特に林檎が収穫時期を迎えたくさん出回っていた。
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ブータンには赤いお米がありました。
味はいたって普通の白米。
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ティンプー市内。
ブータンの首都にもかかわらず、信号機が1台もないらしい。昔は設置されたこともあったようだが、国情に合わないと撤去されたそう。
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Takinという保護動物。ブータンの国の動物らしい。
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クルという投げ矢を楽しむ人たち。
ダーツの自然版といったところか。
30mほど離れた的を狙って一喜一憂。
的の周りにも人がいて正直かなり危ない。
日本だったらおそらく危険な遊びとして禁止されてしまうだろう。しかしブータンの人たちはこういう遊びを通して協調性や判断力を身につけるのだろう。
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9/22(月)
今日はティンプーからフォブジへの車移動。
ティンプーを9時に出発。
写真は標高約3200mのドチュラ峠。
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標高1350mのプナカ到着。
バナナが生い茂る温かい村。
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プナカ・ゾン。
「ゾン」をガイドのドルジさんは「城」と訳すが城のイメージとはちょっと違う。しかし、ガイドブックにも「ゾン」は全国を統制するための戦略的・政治的拠点として各地に整備した「城塞」とある。
ドゥルク派を布教するための「寺」、地方支配のための「行政機関」、そして軍事的拠点としての「要塞」が同時に機能しているようだ。
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ブーゲンビリアが鮮やか。
ドルジさんもイケメンで絵になる^^;
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ウォンディフォダン。
あまりに素朴な道が続くので車のガソリンはどうするのだろうと気にしていたが杞憂に終わった。
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夕刻フォブジ到着。
景色が素晴らしくいいが日が沈みかけているので、明日朝散歩することに。写真はゲストハウス寝室。
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9/23(火)
6:30起床、7時お散歩出発。
フォブジ谷はチベットから鶴が飛来する美しい谷。
空気もすがすがしく、この景色にしばし見とれる。
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鶏も逞しくて美味しそう。
上にある家が宿泊したゲストハウス。
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いよいよトレッキング開始。
今日は約6時間歩く予定。目指すはゴコナ村。
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