八ヶ岳夏の終わり、と思いきやすでに秋深し(かなり)
白駒の池のほとりのテント場で夏の終わりの八ヶ岳を満喫する、はずがやはり標高2000メートルを超えると季節も一歩先を進んでいて、あたりはすっかり秋。日が落ちるとさらに冷え込んで、朝夕はすっかり晩秋の気配。しかしぱらつく雨に打たれつつも、誰よりも先に秋雨を楽しむことができた、などという妙な満足感を得る。自然には逆らわない。
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紅葉、それに続く長い冬の前に、最後の緑の葉を空に解き放っているようだ。
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白駒の池。深く、静かに、季節の移り変わりを水面に写す。人を寄せつけない威厳がある。
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2000メートル以上の高地にある湖では最大であると書かれている。厳冬期には湖面が凍結しスケートリンクになるそうだが、最深8.6Mという記述も気になるところ。地球温暖化の昨今、実際に滑りたいかどうかは分からない。
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by フララさん・写真10枚
同行者: 社員・団体旅行
旅行テーマ: ハイキング・登山
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