slowflyer3000さんの旅行ブログ
| エリア: | アジア >> 中国 >> ペキン(北京) |
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| 満足度: | 評価なし |
| 時期: | 2007年12月30日〜 |
| テーマ: | 世界遺産 |
| 写真: | 全9枚 |
| 投票数: | 9票 |
数年ぶりの北京。確かに都市の景観と人々の姿と日々の生活は変貌を遂げているようだ。街の中心部を見る限り、道路の広さ、ビルの大きさ、堅さ冷たさは、日本というよりアメリカの大都市のそれに似ているような印象もある。しかし空気にオリンピック前夜の熱気はあまり感じられず、開催まで数ヶ月を残してまだ人々に実感がないのかと尋ねれば、「オリンピックを成功させられるかどうかは愚問である。内容はどのようなものであっても … つづきを読む
| エリア: | 甲信越 >> 長野県 >> 諏訪・岡谷・茅野 >> 富士見 |
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| 時期: | 2008年01月05日〜 |
| テーマ: | スキー・スノーボード |
| 写真: | 全2枚 |
| 投票数: | 5票 |
富士見パノラマスキー場を滑り、入笠山への雪道を歩く。北東向きの山の斜面からは、八ヶ岳連邦が一望できる。何かに祝福されているような好天。自分が登った山々を別の山からゆっくりと望むのは、トレッカーに許された大きな喜びの一つである。主峰赤岳がひときわ荘厳で美しい。 … つづきを読む
| エリア: | 北海道 >> 北海道 >> 阿寒・川湯・摩周・屈斜路 >> 屈斜路 |
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| 時期: | 2007年12月08日〜 |
| テーマ: | ハイキング・登山 |
| 写真: | 全6枚 |
| 投票数: | 9票 |
道東が東南アジアの観光客に人気の秘密は、知床半島だけでなく、冬場のとてつもなく低い気温にもあるという。確かに、ホテルの前にある寒暖計には「今朝の最低気温:マイナス26度」などとさらりと書かれいたりするが、彼らにとっては想像を絶する生活環境だろう。南北に広い世界の広さを感じるのは雪の量だけではないのだ。気温が低いと空気がきれいなような気がする。あまりに寒くて軟弱なウイルスは死滅する→風邪などひかない … つづきを読む
| エリア: | 甲信越 >> 長野県 >> 諏訪・岡谷・茅野 >> 茅野 |
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| 時期: | 2007年11月23日〜 |
| テーマ: | ハイキング・登山 |
| 写真: | 全3枚 |
| 投票数: | 1票 |
八ヶ岳の標高3000メートル近くの山だと、11月の最低気温はマイナス15度近くになることもあるという。そんなことを知ってか知らずか、とにかく冬山のテントと好天の山頂からの眺望を目指して、雪の登山道を進む。 … つづきを読む
| エリア: | 甲信越 >> 長野県 >> 諏訪・岡谷・茅野 >> 茅野 |
|---|---|
| 時期: | 2007年10月06日〜 |
| テーマ: | ハイキング・登山 |
| 写真: | 全3枚 |
| 投票数: | 1票 |
山間のテント場の日の入りは早い。10月ともなればなおさら。しかし日没前に山全体が夕日に燃え上がる。登山の行程でも最高のひととき。 … つづきを読む
| エリア: | 甲信越 >> 長野県 >> 白樺湖・蓼科 >> 白樺湖・蓼科・車山 |
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| 時期: | 2007年09月16日〜 |
| テーマ: | ハイキング・登山 |
| 写真: | 全3枚 |
| 投票数: | 1票 |
白駒の池のほとりのテント場で夏の終わりの八ヶ岳を満喫する、はずがやはり標高2000メートルを超えると季節も一歩先を進んでいて、あたりはすっかり秋。日が落ちるとさらに冷え込んで、朝夕はすっかり晩秋の気配。しかしぱらつく雨に打たれつつも、誰よりも先に秋雨を楽しむことができた、などという妙な満足感を得る。自然には逆らわない。 … つづきを読む
| エリア: | 関東 >> 東京都 >> 新宿・渋谷・恵比寿 >> 原宿・代々木・信濃町 |
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| 時期: | 2007年09月08日〜 |
| テーマ: | イベント・祭り |
| 写真: | 全3枚 |
| 投票数: | 1票 |
代々木公園で催されたブラジルフェスティバル。その目的はブラジルへの観光プロモーションだが、実際には日本に住むブラジル人たちが一同に集うリアルで色濃いラテンのフィエスタである。抜けるような夏の終わりの青空と鳴り響くラテンミュージックのリズムと酒と友人たち。ブラジル人たちは何かから解放されているように見える。 … つづきを読む
| エリア: | アフリカ >> モロッコ >> タンジェ |
|---|---|
| 満足度: | 評価なし |
| 時期: | 2007年08月22日〜 |
| テーマ: | 特になし・その他(ひとり旅) |
| 写真: | 全4枚 |
| 投票数: | 5票 |
フェリーを降りると、そこはアラビア語とフランス語と混沌が支配するイスラムの街だ。この街の小さなメディナにも、おそらくこの数百年ほとんど変わっていないだろう人々暮らしが息づいている。
かつてポール・ボウルズがシェルタリングスカイを書いたという住居の屋上に登らせてもらう。タンジェの白い旧市街、港、そしてはるか海峡の向こうにはスペインが望める。海の色は、スペイン側とは異なり、青く澄んでいるように思 … つづきを読む
| エリア: | ヨーロッパ >> スペイン >> アルヘシラス |
|---|---|
| 満足度: | 評価なし |
| 時期: | 2007年08月22日〜 |
| テーマ: | 特になし・その他(ひとり旅) |
| 写真: | 全3枚 |
| 投票数: | 2票 |
南スペインの港町アルヘシラス。ここからモロッコのタンジェに渡るフェリーが出ている。そう、この街は目に前に広がるジブラルタル海峡をはさんでアフリカに続いているのだ。
最短部分で15キロの幅しかないジブラルタル海峡は、大西洋と地中海をつなぎ、ユーラシア大陸とアフリカ大陸を隔てる。歴史に幾度も登場するこの港町は、現在ではコンテナターミナルが建ち並ぶロジスティックスの巨大ハブだそう。それでもカモメは … つづきを読む
| エリア: | ヨーロッパ >> スペイン >> マドリード |
|---|---|
| 満足度: | 評価なし |
| 時期: | 2007年08月19日〜 |
| テーマ: | 特になし・その他(ひとり旅) |
| 写真: | 全4枚 |
| 投票数: | 1票 |
夏の終わりのマドリード。澄み渡った青空と高い雲を見上げ、街路樹の葉をゆっくりと揺らす風に吹かれていると、あらゆる不安や憂いなど簡単にどこかに封印できそうな気分になる。マドリードは、今も威厳と気品と自信に満ちた大エスパーニャ帝国の首都にふさわしい姿で、そこに住む多様な人々を包み込んでいる。ここは知られざる真のコスモポリスに違いない。公園にも裏通りにも、妙に大人の余裕があるのだ。
その街の玄関口 … つづきを読む