岩山に描かれた巨大仏陀:マオレーオさんの旅行ブログ
パヤタからスクムヴィット通りを約20km南下して、Wat Yan Sang Wararmの道路案内に従って左折して、カーブの多い道を10km近く行くと、大きな湖畔にたたずむ立派なWat Yan Sang Wararmがあり、多くのタイ人の参詣者で賑わっています。このワットも十分に見応えのあるワットなので、ここのワットを一通りじっくりと見てから、はるか南側に見える岸壁に描かれた巨大仏陀を目指して行くと、高さ100m近いと思われる岸壁に金で描かれた仏陀「Khao Chichan Buddha's Scrupture」の麓に到着します。
ここにもタイ人参詣者は大勢いて、中には車座で宴会をしているグループもあるほどです。パタヤが近いためか白人観光客もチラホラ見かけますが、それでも外国からの観光客は非常に少ないですし、日本語・英語を含めてほとんどのガイドブックではここの巨大仏陀絵画の事を取り上げていないので、平日にでも訪れればタイらしい雰囲気を十二分に味わう事が出来ると思います。
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