森鴎外住居の跡にて明治を想う【No.1】:アユさんの旅行ブログ
文豪・森鴎外が執筆をしていた屋敷跡。 訪れる時間にもコツがあります。 この日はほとんど貸切状態。2時間くらいでしょうか。 予約をすれば庭園を眺めながらこの屋敷で懐石も頂けます。
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上野駅と根津駅の間に位置します、根津からのほうが徒歩5分程度で近い距離にあります。 上野からですと上野公園や芸大、動物園を抜けた位置ですので、徒歩15分程になるかと思います。
実は「水月ホテル」の中にあります。
「水月ホテル」は冠婚葬祭や観光にも利用できるホテル。京懐石を頂ける料理店や、森鴎外住居の庭園を眺めながら珈琲などを頂けるカフェもあります。 こちらはカフェ。
明治時代の素敵な家具や調度品がエントランスに置いてあり、東京で滞在する際には是非ともお勧めです。
ホテルのエントランス。
左手が住居跡になります。
森鴎外は、もとは医学部卒業。後に「舞姫」(明治23年)や「於母影」(明治22年)を執筆した文豪。 こちらは「舞姫の碑」。自筆。
門をくぐれば、明治。
住居内で見ることができるのは、「舞姫の間」「蔵」「於面影の間」の3つ。
扉を開けると広い玄関。
誰もいないのでしばらく座ってみました。
玄関扉のすぐ上に、「お勝棒」がかけてありました。 厄除けなのだそうです。
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