2010GW 12日間世界一周 6ヶ国目:イスラエル編:MARIELさんの旅行ブログ
2010年のGWはスターアライアンスの世界一周航空券で12日間世界一周の女一人旅をしてきました。9月11日にニューヨーク行きの飛行機がフランクフルトに引き返し一周を断念した2001年のリベンジです。
「世界は案外小っちゃいな」と感じたい!というコンセプトで企画した旅だったけど、世界はやっぱり広いですね・・・。
でも、「世界を駆け抜ける!!」という感覚は味わえました。
前回は体力的に楽な西回りでしたが、今回はフライト時間が短く、かつ機中泊で時間を有効に使える東回り。
12日間、8ヶ国、9フライト(5キャリア)。世界を思いっきり楽しんできました♪
スケジュール
4/28 成田→サンフランシスコ
4/29 サンフランシスコ→メキシコシティ
5/1 メキシコシティ→
5/2 →フランクフルト
フランクフルト→キプロス(南)
5/4 キプロス(北)→イスタンブール
イスタンブール→イスラエル
5/6 イスラエル→ウィーン
5/7 ウィーン→ロンドン
5/8 ロンドン→
5/9 →成田
今回の旅のクライマックスとも言うべきイスラエルに到着です。本当はもっと時間をかけてじっくり見るべき国だとういうことは重々承知していましたが、パスポートの残存期間の関係で何が何でも旅程に組み込みたかったのです。
私は親アラブだということと、世界で出会う迷惑な旅人は大体イスラエル人(Ex.夜中まで集団で騒ぐ、ドミのキッチンでお鍋に余った料理を放置するetc.)という印象からイスラエルにあまり良いイメージは持っていなかったので、だからこそ自分の目でこの国を確かめたいと思っていました。
本日2本目のフライトは12:10イスタンブール発のトルコ航空。(6フライト目)
トルコ航空使うって言うとよく周りから「安くていいよね」という言葉が返ってくるんだけど、私的には別に安いから乗っているわけじゃない。
周りの中東系に刺激されているせいか、ヨーロッパ系としてはトップクラスのキャリアだと思う。
Yの近距離路線でもちゃんとメニュー付き。
日本線などの長距離路線ならもっと立派なメニューや、スリッパ・アメニティも付いてる。
機内食はカプレーゼ!!
Yメシでこの盛りつけってすごくない?
ドリンクはもちろんチェリージュース♪
定刻の14:15頃に無事ベン・グリオン空港に到着。
イスラエルって本当は今朝までいたキプロスの対岸なので、イスタンブールまでわざわざ行って戻ってきたってカンジ。
ここから恐怖の時間が始まる。
出国ほどではないと言え、他国より遥かに厳しいイスラエル入国。
まずタラップから降りた所にいた地上係員に呼びとめられる。他の人はスルーなのに・・・。
パスポートをチェックされ、
「ヨルダンに行ったのはいつ?何しに行ったの??シリアは?レバノンは?エジプトは?モロッコは?マレーシアは?インドネシアは?」
はぁ・・・。これじゃ出国が思いやられるな。
やっと解放されターミナルへ。
何度も写真では見ていたけどホント立派な空港。
お次はイミグレ。
「ヨルダンに行ったのは何故?シリアは?エジプトは?」以下続く・・・。
あとは当然職業とかイスラエルのどこに行くかとか細々と。
パスポートにスタンプを押してと頼んだせいか、元々怪しかったのか別室にご案内〜。
そこで再び「何故イスラム教国に行ったのか攻撃」。
何故かチュニジアとトルコは攻撃の対象にはならないみたい。
そしてついにスタンプゲット!
これがあるといくつかのアラブ国家に入国できなくなるのでパスポート更新の時期を狙っていたのだ。
空港はテルアビブにあるので、まずはシェルート(乗合タクシー。アラブ圏のセルヴィスと一緒)でエルサレムに向かう。50シュケル(以下NIS)=約1250円で所要1時間弱。希望の場所まで送り届けてくれる。
ダマスカス門の近くで下車してお目当ての宿Faisalが見つからず、その辺で屯している人に聞いてみるとお隣のPALMと統合したと言われ、仕方なくPALMへ。
世界中から来たパッカーで賑わう典型的な安宿。
寛げるロビー、無料ネット、キッチン、テラスなどが揃い文句なし。
ドミで50NIS=約1250円はちょっと高いけど、イスラエルの物価が高いのは覚悟の上なので許容範囲。
それにしても今回旅してる8カ国は物価が安いところが一つもない(汗)。一番マシなのがメキシコ?
私の泊った部屋。
男女ミックスドミだけど私は全然OKな人だし、部屋に付いていた共同シャワー&トイレはかなり清潔な部類でよかった。お湯も出る。湯量もまあまあ。
部屋が昼間でも暗くてメイクできないのが難点。
もう夕方だけど日没は20:00頃だろうし、滞在時間も短いので荷物を置いたら早速観光。
宿のすぐ目の前は旧市街ゲートの中でも最も賑やかなダマスカス門。
ビジュアル的にも一番キレイならしい。全部は見てないけど。
旧市街の中はキリスト教徒地区、ムスリム地区、アルメニア人地区、ユダヤ人地区に分かれており、境界は曖昧だけど、ダマスカス門付近は間違いなくムスリム地区だ。
日用品から土産物までさまざまな店が軒を連ねるスークとなっていてアラブ圏を旅しているよう。
街に掲げられるイスラエルの国旗を見て初めて「ああ、私いまイスラエルにいるんだな〜」と実感。
イスラエル×アラブってのがピンと来ない。
いや、アラブ人がいるからこそ今の状況になっているわけなんだけどね。
見所満載の旧市街、どこから見ていいのか分かんないので今日のところは嘆きの壁に行ってみることに。
壁の手前にはセキュリティーチェックが。
テロ防止のためイスラエル兵による荷物検査がある。
嘆きの壁に来ちゃった!!
世界を旅する人なら絶対一度は来たいユダヤ教の聖地。
壁は真ん中に仕切りがあって男女別になっている。
女性はガイドブックで×と書いてあるノンスリーブや膝丈スカートはOKだけど、ショートパンツなどの人は入り口でスカートを借りないとダメ。
こちらは女性専用のお祈りの場所。
イスラエル人の8割近くがユダヤ教徒とは言え、その多くはヨーロッパ諸国同様あまり宗教色のない普通の生活を送っている。
正当派家系の女性は外見からもすぐわかる。例えば写真右寄りのストライプのシャツの女の子が典型。長袖シャツにロングスカートで髪の毛も一つ結び。
帰る時も壁に背を向けず、壁を見たまま後ずさりするように去るのが良しとされる。
写真じゃ分かんないけど、この花嫁さんもドレスの裾を気にしながら頑張ってる。キレイな人だったな〜。
嘆きの壁のすぐ裏手にはイスラム教の聖地、岩のドームが。
ムハンマドが昇天したという伝説から祀っている岩は、キリスト教、ユダヤ教にとっても聖なる岩であり両宗教も聖地を主張している。
正統派(正確には超正統派?)の男性は夏冬関係なく黒のスーツに黒のシルクハット、もみあげは切らず、髭も伸ばしている。
ちなみに、ここまでのスタイルでなくてもキッパという帽子を頭頂部にのっけている人もよく目にする。(これが正確には正統派?)
ちなみに彼らは空港のセキュリティーチェックでシルクハットを脱ぐよう要求されていたが、その下にかぶったキッパは免除されていた。ビックリ!
私だったらキッパの下に麻薬隠しちゃうよ(笑)
ユダヤ人地区にやってきた。
先ほどのアラブ人スークとはガラっと雰囲気が変わり、ひっそりと静まり返っている。
観光客とすれ違うこともなく、たまに超正統派の人々が歩いているくらいだ。
ヒジャブ(スカーフ)をかぶったイスラム人とか、サリーやパンジャビを着たインド人だって日本人にとっちゃ異質なものであるには違いないんだけど、私はそれらをかなり見てきたせいか、そういった人たちを見かけても何の違和感もなく受け入れてしまう。
でも、ユダヤ人のあのスタイルは私にとっても新鮮で「今まで知らなかった世界に来たんだ」というドキドキ感がマックスに。
スークって同じようなものしか売っていないようで、実は欲しいものが何でも見つかる。
そこらへんのおっちゃんに聞けば「あ〜、それなら何軒先の○○さんちで売ってるよ〜」みたいな現代日本ではありえないノリ(笑)。
土産物屋は節操ないカンジ。
たまに「ウチはキリスト教グッズしか売りません」みたいな意気込みの店もあるけど、基本的に何でもアリ。アラブ商人強し。
これはユダヤ教のキッパ。
ユダヤ教の燭台、マノラ(メノーラ)。
隣に並べて売られているのは間違いなくベリーダンスのスカート(笑)。
まあ、ユダヤ人地区なんかにはお土産屋がほとんどないので仕方ないんだけど。
ヤッフォ門の近くはThe土産モノを売る店多し。
以前サンフランシスコで英語教師をしていたというアクセサリー屋のお兄ちゃんと「先週サンフランシスコに行ったよ〜」なんて話で盛り上がっていたら、陽が沈みそうに。大ピンチ!
歩いていたら到底間に合わないのでタクでオリーブ山に登る。
この景色だけは絶対見逃したくなかったから。
旧市街が一望できる絶景スポット。
特にサンセットは格別だ。
手前にはユダヤ人墓地が広がる。
感動のあまりしばし風景を目に焼き付けていたら、モスクからアザーンが流れ始め、その音が街全体を包み込んでいった。鳥肌がたつ。
キリスト教とユダヤ教の聖地であるオリーブ山でイスラム教のアザーンを聞くなんて素敵すぎる。
帰りは徒歩で山を降りる。
もの凄い急な坂だからかなりのショートカットだし、綺麗に舗装されている道なのはいいんだけど、誰もいなくてちょっと怖い。
それでも夕闇に包まれていく旧市街を眺めながら、「いつまでもこの景色を見ていたい」
と思った。
夕飯は宿の近くの食堂でファラーフェルをテイクアウト。6NIS=約150円。
ファラーフェルとはヒヨコ豆のコロッケで、通常潰してピタ(国によってはホブスなど)に挟んでサーブされる。中近東中心にめっちゃポピュラーなスナック。
アラブ圏などでは他の具が無いことも多いが、イスラエルでは生野菜やフライドポテト、フムス、トマトソースなどが入ったボリュームたっぷり豪華版。
5月5日(水) 旅8日目
時間がないので頑張って起きて8:00には宿を出発。
周辺はアラブ系住人の生活圏なので、朝からアラビア語が飛び交って心地よい。
多言語国家ってすごいよね。スイスなんかはある程度地域が別れているけど、ここなんてヘブライ語・アラビア語・イディッシュがごっちゃになってるんだから。
今日の午前中はイエス・キリスト生誕の地・ベツレヘムにプチ旅行♪
宿の前の乗り場からアラブバスというシェルートみたいなバンに乗って45分くらい。6NIS=約150円。
ベツレヘムはパレスチナ自治区にあるので、新市街でタクシーを拾っても行ってくれないらしい。
アラブバスは町のはずれに着くので、てくてく歩いて中心街へ。
まず目に飛び込んできたのがルター派クリスマス教会。パレスチナに属することからもわかるように、現在ここはアラブ人の町だ。街の雰囲気も、行き交う人々も完璧アラブ!!
なのに、いきなりこの教会・・・。すっごい違和感、おもしろい!!
ほら、どうみてもアラブでしょ??
じゃあ、教会とかはそこに残っているだけで街はムスリムに乗っ取られたのかというとそうじゃない。
アラブ人でもクリスチャンはいるのだ。
アラブ人=イスラム教徒ってのは間違い。
キリストが生まれたとされる場所に建つ生誕教会。
これが見たくてきたのよ〜。
私はクリスチャンじゃないし、家族も神様なんて信じちゃいないんだけど、「国際人として生きていくのにキリスト教のこともわからないのでは話にならない」という親の考えで、私は幼少からハタチくらいまでキリスト教と常に関わりのある生活を送ってきた。
だから、イスラム贔屓となった今でも「ベツレヘム」なんて聞くとたまらなく懐かしくなる。
ここををキリスト生誕の場所とし、教会を建てたのはローマのコンスタンティヌス帝だけど、現在の建物は十字軍時代に修復されている。
教会内の床に穴があいて下からモザイクが見えているところがあり、これはコンスタンティヌス帝時代のものだそう。
生誕の場所は地下にあるんだけど、それが物凄い行列。結果的に1時間半待ちだった。
日本人みたいに団体旅行するのって、中国人と韓国人(ヨーロッパならオランダ人?)くらいなもんだけど、ここは宗教的なグループで旅行しているヨーロッパ団体客がめっちゃたくさん!
ついに見ることのできたキリスト生誕の場所。
☆の印でその場所が示されている。
みんな床にキスしまくり。
一人に与えられた時間は数秒なので、私はキスする代わりに写真を撮ったら、「(時間がないんだから)写真はダメ」と言われた(怒)。
次にやってきたのはミルク・グロットというかわいらしい教会。
ここもキリストゆかりの場所。
初めてここに教会が建ったのは5世紀、今の教会が建てられたのは1892年なので教会自体はカンケーないんだけど。
メンジャー広場の郵便局で切手を購入してポストカードを投函。
切手にもキリスト生誕のイラストが描かれていてカワイイ。
ここの郵便はパレスチナ自治区の管轄になっていて、日本までハガキを送るのにイスラエルからは4.4NISなのに2.8NIS=約70円でOK。
帰りもアラブバスでエルサレムまで。
今度はシェルートというよりバスと言った方がいい大きさだけど、値段は同じ6NIS=約150円。
行きはスルーだった(もしくはルートが違ったのかも)チェックポイントで一度下車。
60歳以上の人は降りなくてOKということで隣に座ったフランス人のおじさんは喜んでいた。
ここで写真を撮ったらすごく怒られた。
キリスト教最大の巡礼地、聖墳墓教会にやってきた。
キリストは判決を受けたのち、十字架を背負ってゴルゴタの丘に登り、そこで磔にされたと言われているが、そのゴルゴタの丘があったと考えられているのがここなのだ。
内部に入るにはもの凄い行列。
もう少しで順番が来る人たちにどのくらい並んだか聞いてみたら、もうちょっとで2時間だって!!
さすがに時間がないので入り口から内部の棺らしきものを撮影。
この日の夜に宿で会った旅人に聞いたら、夕方は15分待ちくらいだったらしい。失敗した・・・。
旧市街もまだまだ見足りないけど、一度は新市街にも行っときたかったので歩いて街の中心地へ。
3つの宗教が入り混じって異様な雰囲気を醸し出すエルサレムだけど、新市街は完璧ヨーロッパ。
若い女の子とか凄いスタイル良くて、それを強調するような服装を普通にしてる。
今回ローカルと話す機会はそんなになかったけど、ちょっと話しこめた数人は皆、イスラエルは中東の一部というよりヨーロッパの一部と考えているようだった。
アラブ食中心の旧市街付近と違って、新市街は西洋風なレストランが多い。
イスラエルらしいモノと言えば、パン屋さんに沢山売ってるベーグル。
ユダヤ人の多いNYはじめ、アメリカ各地で食べられているものより、もっちり感がなく意外に美味しくない。不味いわけじゃないけどフツーのパン。
お目当てのショップ、Michal Negrin(ミハエル・ネグリン)へ。
日本のデパートにも入っているイスラエル生まれのアクセサリーブランド。
実はここのデザイン、全く以って私の趣味じゃないんだけど、イスラエル発のブランドなんてそうそう無いから最高の記念になると思って買いにきてみた。
これ以外でイスラエル発なんてSABON(コスメ)、ガミラ・シークレット(石鹸)くらいしか思いつかない。
買ったもの。
・妹にお土産のピアス
・真ん中にヘブライ語で「永遠の愛」って書かれたペンダント
・鍵の形をしたペンダント(空港店で購入)
10代かも?ってカンジの店員さんが一緒に選んでくれて、15%引きにしてくれた挙句、ショップ袋とは別の立派な袋までくれた。
まだまだ明るいけど、明日は2:00過ぎに宿を出発なので早目の夕ご飯。チキンケバブ、10NIS=約250円。
宿に戻って寝ようとしたら、昨日はいなかった日本人がわらわらいて(みんな一人旅だけど、アンマンから一緒のバスで来たらしい)、しばらくテラスで情報交換をしてからベッドへ。
5月6日(木) 旅9日目
この空港は3時間前入りが鉄則なので3:30にはチェックインカウンターへ。
Yは長蛇の列で1時間以上並びそうだけど、☆組GなのでCカウンター利用。助かった!
まずカウンター前でパスポートチェック。チケットも出せと言われたのでEチケット控えのコピーを見せたら、世界一周の旅程に係員思わず“Wow!!”
当然のごとくランクは「かなり怪しい」“5”を付けられ、荷物を全部鞄から出して一個ずつチェック。
やっとチェックインカウンターに行くことが許されチェックインはスムーズにできたけど、荷物は預かってもらえず「スペシャルエレベーター」とやらに載せられる。
お次はイミグレ。
イスラエル人はもの凄い列だったけど、外国人の方はめっちゃ空いていた。あっという間に順番がきて、想定内の質問にスラスラ笑顔で答え、パスポートにスタンプも押してもらい、あっけなく終了。
そして最後の難関、手荷物検査。
ここも結構混んでいたのに、私は「怪しい人専用レーン」に送り込まれたので待ち時間ゼロ。
もちろん細かく調べられたけど、別に怪しいものも持っていなかったので間もなく解放。
信じらんない!まだ出発2時間前!!
イスラエルの出国がこんな上手くいくなんて。ラウンジ入る時間ないって覚悟してたのに。
いや、実際は1時間もかかるって異常だけど、無駄な時間が全くなくその1時間をすべて私のチェックの為に使っていたから早かったんだよね。
あまりに余裕ができたのでミハエル・ネグリンで再びお買いもの♪昨日の店舗より品数豊富。
早朝なので朝ごはんメニュー。
補充や清掃も頻繁になされていて好感度高し。
でも、確かホットミールは無かった気がする。
私はベーコン、ソーセージ、目玉焼き、ゆで卵など定番朝食メニューがほとんど食べられないので記憶に残ってない・・・。
このあと機内食も出るのでちょっとにしとこう。
左奥のパウンドケーキは別に美味しくなかったので一口しか食べなかったけど、野菜スティックとかクラッカーに付けるディップ系がめっちゃ美味。アイオリソースとかサムライソースみたいの(←本当は何て名前?オランダ・ベルギー辺りでよくあるマヨネーズにレッドペッパーが入ってるヤツ)とか。
ターミナル内のサイン。
モスクのサインは色んな国で見かけるけど、シナゴーグのは初めて見たかも?
相当ツボだったイスラエル。
またいつか来るはず☆
次はウィーンに向かいます!
何か現実に引き戻されそ〜。
イスラエルで買ったもの。
家族へのお土産のTシャツ。キッパをかぶって、もみあげを伸ばしたラクダがめっちゃカワ♪
あとはヘブライ語ロックのCDとマグネット、シーシャ用炭。

MARIELさん、はじめまして。
イスラエル旅行記、見せて頂きました。
とても詳細に書かれているので参考になりました。
来月イスラエルに10日間行きます。
もちろん、私は英語が出来ないのでツアーですが(^^;
Michal Negrin(ミハエル・ネグリン)のBag、可愛いですね〜。
空港にもお店があるみたいで、、、
是非なんか買って帰ろうと思います。
実は私もイスラエルのお土産って何があるのか、
全くピンと来ないので。。。
あ、あのTシャツもかわいいですねぇ。
私も全く『クリスチャン』ではありません。
ただ、昔から非常〜〜〜〜〜に
『イエスキリスト』という人物に興味を持っています。
angie

angieさん、
はじめまして、メッセージありがとうございます♪
GWに南部アフリカに行くので、調べていてangieさんのところに辿り着きました。それで、ケニアの方も見せていただいて・・・。肉食系を見るにはやはりケニアの方が良さそうですね。
来月はイスラエルなんですね。10日間も!
Michal Negrinは絶対いい記念になりますよ〜。空港店はイミグレの前後、両方にあって$建て、イミグレ後は免税なので便利です☆
イスラエルは意外とお土産宝庫かもしれません。私は世界一周中じゃなかったら大好きなSABONでお買いものしたかったです。ココの死海の塩で作ったスクラブはめっちゃおススメです。(←表参道でも買えますが高いです)
angieさんの旅行記はかわいいお土産がいっぱい載っててキュンとしちゃいます☆イスラエルでもたくさんカワイイものの写真撮って来てくださいね!
ではイエスキリストに触れる素敵な旅になりますよ〜に。
お墓は圧巻でした!
Mariel

今年の年末・年始の旅行先の候補地の一つとしてイスラエルを考えています。何か情報を得ようとここにたどり着きました。
私も親アラブ派ですので、イスラエル入国は気持ちの上で抵抗があります。ただ、イエス・キリストの足跡をたどってみたいという気持ちは以前から持ち続けています。(クリスチャンではありませんが。)
今回、イスラエル訪問を思い立ったのは、私のパスポートの有効期限が後1年数か月に迫っていることです。パスポートが切れる前にイスラエルの刻印を押したい。みなさん、考えることは同じですね。
実は、2年前にレバノン・シリア・ヨルダン、5年前にエジプトとアラブ圏を旅行しています。また、今年の夏はモロッコに行きます。当然、パスポートにもそれらの国の出入国スタンプが押されています。テルアビブのパスポートコントロールでは「不審者」として別室に連れて行かれるのでしょうか。
イスラエル行きの格安の航空券は見つけたのですが、どうなることでしょう。

arimaさん、
こんにちは。ご訪問&メッセージありがとうございます。
年末にイスラエルをご検討中なんですね。
冬のイスラエルは寒そうですけど、素敵ですね♪
親アラブでエジプト、モロッコ、レバノン、シリア、ヨルダンをご旅行されたとは同じような境遇ですね(笑)
しかもパスポートのスタンプを狙われているとは。
空港で別室の可能性は高いと思いますが、そんな人は毎日何人もいるでしょうし、時間さえ覚悟しておけば特に問題はないかと思います。
後は怪しいものさえ持っていなければ・・・。
クリスチャンでなくてもイエスの足跡を辿る旅はじゅうぶんに意味がありますよね。
本当に行ってよかったと思いました。
またイスラエルはアラブを感じることのできる場所でもありますので、アラブ好きにもたまりません。
是非、年末お出掛けになってください。
Mariel

marielさん、イスラエル入国おめでとうございます。
そして、無事出国おめでとうございます。(!?)
いろいろ厳しそうだけど、イスラエルもぜひ行って見たい国です。
クリスチャン家庭のわたしには、やはり聖地かもしれませんねー。
生誕教会はかなり感動してしまうかも。
それにしても、今回写真がめちゃめちゃ綺麗ですねー。
カメラ変えました?それとも、イスラエルの空気がいいのかな?
オーストリア編も楽しみにしています。
opu

おぷさん、
こんばんは☆
メッセージありがとうございます♪
何とか無事イスラエルに行って帰ってくることができました!
すごく魅力的な国のなので是非行ってみてください。
おぷさんはクリスチャンでらっしゃるんですね。
それでしたら、なおさら感動できますね。
私は信者ではないのですが、キリスト教とは結構ご縁がある幼少時代を過ごしてきましたので「ダビデの町」に行くことができたのは嬉しかったです。
エルサレムのお墓ももの凄いインパクトのある場所で、訪問した甲斐がありました。
そんなわけで色々な想いがあるせいか、キリスト関係の写真だけ、まだあまりコメントを付けられずにいます(汗)。
> カメラ変えました?それとも、イスラエルの空気がいいのかな?
私は2台のコンデジを使い分けていますが、世界一周に持っていったのは1台だけです。
イスラエルの空は抜けるように青いんです♪
Mariel

MARIELさんこんばんわ〜イスラエル編拝見しました!
それにしても…
中東の国々だけじゃなくて、インドネシア&マレーシアも検問の対象になるなんて…(T T)
実はうちの旦那さんがインドネシアのムスリムなので、ユダヤ人に対する悪〜い噂を聞いて、それでイスラエルに興味を持ってました。
私自身はイスラエル人に一度くらいしかあったことないですし、(しかもその人は紳士でした)イスラム教徒に憎まれるユダヤ人がどんな感じなのかと…興味津々で旅行記を読ませていただきました。
イスラエルへ行くとほかの中東諸国へ行けなくなりますが、MARIELさんのようにパスポート更新の直前に行けばパスポートにスタンプが残ってても問題ないんですね〜なるほど〜♪
やっぱりパスポートにスタンプ残したいですもんね!私は更新が後5年後なので、まだまだ先になるかもです…(^^;)
トルコ航空やりますね!
当たり前のようにビジネスだと思いましたよー。
今回も楽しませて頂きました!残りの世界一周旅行記楽しみにしてます♪
☆Bintang☆

Bintangさん、
イスラエル編ご訪問ありがとうございます。
> 中東の国々だけじゃなくて、インドネシア&マレーシアも検問の対象になるなんて…(T T)
私も驚きました。アラブ圏以外は大丈夫だと思っていたので・・・。しかも、パスポートをパラパラっとめくっただけで一瞬にしてそれらのスタンプを発見する彼らの技術もすごかったです。
> 実はうちの旦那さんがインドネシアのムスリムなので、ユダヤ人に対する悪〜い噂を聞いて、それでイスラエルに興味を持ってました。
あら、ご結婚されてたんですね。インドネシアの方は彼氏さんかと勝手に思っておりました。
しかもBintangさんってまだ25歳なんですね!27歳くらいかと思ってました。(微々たる差ですけど、私よりちょとだけ下かなって)
お若くして結婚され、旅も続けていらっしゃるなんて羨ましい!
話はそれましたが、私もイスラム贔屓なのでユダヤ人の悪い噂ばかり聞いてきて、だからこそ自分の目で見てイスラエルという国を判断したいと思っていました。
> やっぱりパスポートにスタンプ残したいですもんね!私は更新が後5年後なので、まだまだ先になるかもです…(^^;)
切り替え間近になったら是非行ってみてください!
私の結論は、やっぱりムアラブもユダヤもどちらが良い悪いではない、どちらに生まれるかによって見方が変わる・・・に尽きるということです。
まあ、ユダヤ人の性格だ自分勝手なのは確かですが、その一方とっても情に厚い人達なんですよ(笑)
> トルコ航空やりますね!
> 当たり前のようにビジネスだと思いましたよー。
でしょでしょ!
TK、安いだけじゃないんです!
Mareil

MARIELさんこんにちは〜♪
> しかもBintangさんってまだ25歳なんですね!27歳くらいかと思ってました。(微々たる差ですけど、私よりちょとだけ下かなって)
あれれ?私はMARIELさんが私より二つお姉さんだと思ってました!^^;
> 私の結論は、やっぱりムアラブもユダヤもどちらが良い悪いではない、どちらに生まれるかによって見方が変わる・・・に尽きるということです。
> まあ、ユダヤ人の性格だ自分勝手なのは確かですが、その一方とっても情に厚い人達なんですよ(笑)
なるほどです。
どちらかに生まれるかによって見方が100%違うんだろうなぁ。
どの民族にも良い所と悪いところがありますもんね。
だからこそ是非是非行って見たいですね!!
私も自分の目で確かめてみたいです。
☆Bintang☆

Bintangさん、
>あれれ?私はMARIELさんが私より二つお姉さんだと思ってました!^^;
もしかして私の大学卒業旅行記を基準に年齢を推測されました?
私は24才まで学生をやっておりましたので、その時点を22才と計算すると2年の誤差が生じるのです。
なので、実際はBintangさんより4つ上かと。
昔は世界で出会う旅人の中でも最若手だったのに、いつの間にこんな年になったんでしょうね(笑)

Marielさん、
まってました、イスラエル!オリーブ山のアザーンいいでしょう。鳥肌立つでしょう。ああ、またイスラエル行きたいな。入国・出国はさんざん、物価は高いしイスラエル兵むかつくけど、やっぱりおもしろいところだよな。なんか最近感動する旅をしていないなあ・・・
ホステルはパームにしたんですね。私はファイサル。懐かしいなあ。
トルコ航空の食事、一瞬ビジネスかと思っちゃいました。盛り付けもきれい。城チーズはモッツァレラじゃなくてトルコの白チーズ?
Wakabun

Wakabunさん、
早速ご訪問ありがとうございます。
イスラエル、本当によかったので旅行記も長くなりそうだし書くのにエネルギーが必要なのでやっと着手できました。
「感動する旅」
本当にそんな言葉がぴったりの国ですよね、イスラエルは。
今回は短すぎたので絶対再訪したいです。
> ホステルはパームにしたんですね。私はファイサル。懐かしいなあ。
後で説明付けますが、パームとファイサルは統合したらしいです。
パームによる吸収合併?
Wakabunさんにお勧めされていたのでファイサルを探したんですが、近所の人に聞いたら今は一つのホテルだよーとのこと。
右の入り口がパームホテル、左がパームホステルとなったようです。
写真をよく見ると右の入り口にファイサルの看板が残っています。
パームは多少改装したのか、Wakabunさんが行かれた時あまりキレイじゃなかったという水回りも非常に清潔でした。
> トルコ航空の食事、一瞬ビジネスかと思っちゃいました。盛り付けもきれい。城チーズはモッツァレラじゃなくてトルコの白チーズ?
ビジネスっぽいでしょ!
チーズは普通にモッツァレラでした。
Mariel

>パームとファイサルは統合したらしいです。
へー、そうだったんですね!どちらも大差なかったし、隣どおしで大変だな、と思っていたのですが、なるほど。もとファイサルはホテルなんですねー。いくらなんだろう。パームはいくらになってました?

元Faisalの所にもドミは残っているのかも知れません。未確認ですいみません。でも、あんまパッカーっぽい人が出入りしているようには見えなかったです。
PALMの値段は50NISでした。値上がりしてますよねー。でも、旧市街にある何とかってパッカーに人気の宿も50らしいので、お互い値段リサーチしてるんでしょうね。
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