2008/08 ラオス旅行(仏様の傍らで鞭を振るう女王様 at ビエンチャン)
タイのノーンカーイから友好橋を渡って無事ラオス入国を果たし、ラオスの首都ビエンチャンに到着しました。ビエンチャンの印象、思っていたよりは都会でした。車の往来も結構あるし、超高層ビルはないとはいえ、低層ビルは結構建ってました。でも、他のアジアの国の首都に比べれば全くもってこじんまりしているし、都会の喧騒もなく、穏やかで、のんびりとして、ゆる〜い時間の流れは、ここが一国の首都であるということがどうでもよく感じてしまいます。
ちなみに、表紙の写真はビエンチャンのシンボルとも言えるタートルアンの境内にあった仏像です。その隣の像を見た時、一瞬「女王様が鞭を振るっちゃってるよ〜!」と思っちゃいました。よく見れば、ただ髪を結っているだけなんですけど・・・。そのように見えてしまったのは、自分が邪心だらけの人間だからか?あるいは、ただ単に自分にMっ気があるからか・・・。
それでは、そんなこんなのビエンチャン滞在記です。
| エリア: |
アジア
>>ラオス
>>ビエンチャン
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| テーマ: |
特になし・その他(観光)
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| 時期: |
2008年08月11日〜08月12日 |
| 投稿日: |
2008年08月28日 |
| 写真: |
全23枚 |
| 満足度: |
評価なし |
| 観光: |
評価なし |
| ホテル: |
評価なし |
| グルメ・レストラン: |
評価なし |
| ショッピング: |
評価なし |
| 交通: |
評価なし |
| 交通手段 |
航空会社 >
---
現地移動 >
--- |
| 一人あたりの費用 |
[ 旅行費総額 >
10万円 - 15万円
] |
| 旅行形態 |
一人旅 |
| 手配内容 |
個別手配(個人) |
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ビエンチャンに到着後、早速宿探し。街の中心にあるナンプ広場のすぐ近くにあるマリーナンプ・ゲストハウス(Mali Namphu Guest House)に泊まりました。ゲストハウスの入口はとても狭いですが・・・、
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建物の中に入ると中庭があって、ホッとくつろげる空間があります。
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泊まった部屋はシングルルーム15USドル(ドル払い)で、シャワー、トイレ、テレビ、エアコンがあって朝食付きでした。
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宿のすぐ近くにあるナンプ広場を通って、まず最初に向かったのは・・・、
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ラオス航空のオフィスです。ラオス航空の日本の代理店のサイトから、ビエンチャン→ルアンパバーンの航空券を予約・購入(Eチケット)し、ラオス航空はまだ予約の再確認が必要とのことなので、リコンファームしてきました。しかし、普通リコンファームはフライトの72時間前までに行わなければならないのに、自分のフライトは明日の夕方です。でも、問題なくリコンファームできました。
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その後は、メコン川沿いをプラプラと・・・、川の向こうはさっきまで居たタイなのね〜ぇ・・・。
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川沿いには、メコン川を眺め見ることのできるオープンレストラン(野外食堂)が軒を並べています。でも、川の増水で営業できないレストランもちらほらありました。
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営業中のレストランでは、メコン川で獲れたであろう、活きの良さそうな海老や魚が桶の中でスタンバイ中です。
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しばらくして町中の方へ歩いていくと、雰囲気の良さそうなお寺があったので、中へ入ってみました。ここは、ワットインペンというお寺だそうです。
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またしばらく歩くと、こんな塔が目に付きます。これはタートダムです。苔で覆われている様から、黒塔という意味があるそうです。街中のランドマーク的存在でもあります。
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ここで遅めの昼食です。タラートサオの市場に隣接した、ショッピングモールの3階にあるフードコートです。タイのフードコートと同じように、事前にクーポン(金券)を購入して、お店に直接料理を注文し、代金の支払いはクーポンのみで行います。で、自分が食べたものは・・・、
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ラオス風チャーハンに(薄い)豚カツ、飲み物は7UPです。メタボまっしぐらなメニューです・・・。
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とある所へ行く途中に見かけた、お寺の入口です。龍の口から仏様かよ〜っ!と思いましたけど、ラオスのお寺ではよく見るスタイルでした。
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パリの凱旋門を模して建てられた、戦没者慰霊塔だそうです。3,000キープを払うと、パトゥーサイの屋上の展望台へ上がることができます。
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パトゥーサイの屋上から見た、ビエンチャンの中心部です。超高層ビルは皆無ですが、低層ビルはちらほら建っています。
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先程の反対側から見た風景です。ビエンチャンのシンボル、タートルアンや国家機関等がこの先にあります。
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ラオス(ビエンチャン)2日目の朝、宿泊代に含まれている宿の朝食です。ツナサンド、リュウガン(かな?)にコーヒーです。
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午後のルアンパバーン行きのフライトまで時間があるので、それまでビエンチャンの街歩きです。で、パトゥーサイの先にある・・・、
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ビエンチャンのシンボル、タートルアンでございます。
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タートルアンの前にそびえ立つのは、セーターティラート王の像です。セーターティラート王とは、16世紀のラオスがラーンサーン王国であった頃に、ルアンパバーンからビエンチャンへ遷都した人物だそうです。
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タートルアンの入場時間と拝観料の看板です。拝観料は、ラオス人が2,000キープ、外国人が5,000キープです。
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