一人旅・出雲大社、八重垣神社、旧JR大社駅:AtsukoYさんの旅行ブログ
鳥取砂丘!!から約3日後の日記です。
学会は鳥取でした。
そのあとどどーんと移動しまして島根・出雲大社へ。
縁結びの神様よよろしく頼むぞ、とキアイを入れていったのに
財布に5円玉が一枚もないという不始末。
周辺のお土産やさんでは5円のおつりが出る値段設定が
されていないので、仕方なく他の硬貨を。。
八重垣神社にも行きました。
良縁は、遅いみたいです。
むむーーーっ。。。
☆一畑電鉄について☆
電鉄出雲市〜松江しんじ湖温泉のメインの路線、
途中の「川跡」から「出雲大社前」に行く支線から成ってます。
米子から電車で行った私は、JRの出雲市駅下車、電鉄出雲市から
乗車しました。川跡では出雲大社前行きの電車に接続アリです。
電鉄の、松江寄りのほうではしばらく宍道湖沿いを走るので
内陸にいながら海列車の感覚を覚えます。晴れた日は最高でしょう。
電車賃は、ローカル線なので安いとはいえませんが、途中で
水族館やルイス・C・ティファニー庭園美術館等行かれるなら
縁結び周遊きっぷがいいかもしれません。
http://www.san-in-tabi.net/tua-/enmusubi/
私は旅行後に気づいたのですが、米子空港、出雲空港までの
一畑電鉄バスも乗れるみたいです。
私は、松江駅→米子駅のバス(通常料金で)950円で乗ったので
こっちのほうがお得だったと思います。
車体も黄色でかわいいですよ☆
出雲市駅からバスで向かう予定が
一畑電鉄(いちばたでんてつ)の発車時刻が間近である事が判明!予定外に電車で向かうことにしました。
非常にローカルな路線ですが、車窓の景色は日本的でいいと思います。畑の向こうになだらかな山が続くところです。
一畑電鉄について詳しくはこの旅行記の表紙を参照☆
一番最初の社につきます。
あれ、なんか以外と「しめなわ」が小さいぞ、と思ったら
一番大きいのはこの社の注連縄じゃなかったみたい。
ここは訪れた人が参拝するのをメインとしている所
だそうです。
正面から。
ちなみに、「旅猫」さんの情報によりますと
この拝殿を左側から回って後ろに行くと、
神の逆鱗に触れてしまうそうです^^;
私は左側から回ってしまいました。逆鱗に
ふれるのでしょうか。。どきどき
これから行かれるみなさんは、絶対に右側から!
回り込んでくださいね・・・(;_;)
ちょっと先まで歩いていくと
でたーー!これがウワサの大きい注連縄
本当におおきい。TOPの写真もこの注連縄ですが
本当におおきいい。何トンという重さがあるらしいと
見たように思います。
ちなみにこの日、この大きな社の中では結婚式が
執り行われていました。
縁結びの神様に見守られての結婚式なんて憧れです。
はい、このくらい大きいでーす。
ちなみにこの注連縄の下に下がってる部分
ここに硬貨を投げつけて、ぐさっとささると
いいことがあるらしい。
しかしとっても難しそう。20分くらいそこに居ましたが
刺さってる人は一人も居なかったです。
さて出雲大社を後にし、距離にして数百メートルの所
にある、旧JR大社駅に向かいました。
これが駅なんてシンジラレナーイと思いました。
しかし保存状態の良いことにとてもびっくり。
年季の入った木の色が素敵です。
線路が好きなので、ここでも小海線と同じような
アングルで写真を撮ってみました。
しかし運行しなくなった路線ってかなしい。
線路に生い茂った草がよけいに悲しさを表す。。。
翌日、八重垣神社に行きました。
良縁を占う「鏡の池」があることで知られています。
この写真がそうです。
八重垣神社まではJR松江駅からバスで。
以外と本数も多く、15分程度で到着します。
ただし八重垣神社の周りには何もないのでお気をつけて。。
おみくじやお守りを販売している社務所?で
鏡の池用のおみくじ用紙を購入して池に向かう。
池に紙を浮かべると、占いのことばが浮き出てきます。
と、言っても実は買った段階で透けて見えるので
池まで見ないようにしておくのが楽しむこつ。笑
この池、紙を浮かべてから紙が沈むまでの時間で良縁
がやってくる時期を占い、紙が沈んだ位置と池の端の
距離でも占います。
時間が長ければ長いほど良縁は遅く、
池の端から遠ければ遠いほど、遠いところに相手が
いるということらしいです。
標準は15分以内だとまあ早いかな、ってトコみたいです。
私は15分きっちりかかりました。
同時に浮かべてた名古屋から旅行の女の子二人連れ、
一人は1分!で沈み、もう一人は7分程で沈みました。
私は遅いのかな。。。。
まあ良縁、が何を表すかは個人の解釈次第です!笑
畑。
なんだかんだ楽しかったです一人旅。
でも山陰を一人はちょっときつい。
主の電車は山陰本線くらいなので本数少ないし、
各観光地間の距離が長いので、車無しの一人だと
回れるところが限られます。
ですので。
山陰に旅行を!と思っているかたは、時期を待ってでも
車と、お連れの方付きをオススメします。
山陰一人旅でした。
現在、コメントの書き込みがありません。
現在、トラックバックはありません。