世界で一番盛り上がるのは何祭り!?INスリランカ 〜ペラヘラ祭り〜 / スリランカ 3:アスティさんの旅行ブログ
ワッショ〜イ!!
さあ、この旅のメインイベント、ペラヘラ祭りの開幕です。
クイーンズホテルの真ん前、予約していた席に向かってみれば…あら不思議!
違う国の方々がもうすっかり陣取ってらっしゃる。
いやいや。
冗談じゃないっすよ。
予約してたんすから。
…しかし、一度座ってしまった人々、動くわけもなく。
空いている隙間に椅子をねじ込み、一人、また一人と座っていく戦法。
ツアー客ばらばらに見学。(苦笑)
ま、見られればいいんですが。
凄い人です。
これ、みんな祭りの見学者。
そして何故か、ここから先、仏歯寺方面に近づくには、セキュリティーチェックを受けます。
しかも、チェック場所は一か所しかありません。女性はなぜか、小さなボックスの中に一人一人入ってカバンの中の確認とボディチェック。
男性は道端で次々とチェックを受けられるのに…。
こんな調子じゃクイーンズホテルに付く前に祭りが始まってしまいそう。
一度並んで、観光客だからと横を通され、やっぱり並べと戻され…。
何回かそんな事を繰り返した後、ガイドさんが掛け合ってくれたか(もしくは袖の下か…)いいから行け、とチェックをスルーできました。
祭りの先鋒(?)であり、邪を払うための鞭打ち達は通り過ぎ、既に次のファイヤーダンス軍団が。
最後まで席のない自分と、席を作ろうとしてくれているホテルのスタッフに、地元の方らしきおばちゃんが英語でまくし立てる。
「こっちはお金払ってるのよ!」
(それだけ聞き取れた。
多分、邪魔だ、見えねえ、座れ的な事を言っていたのかと)
…て言うか、お金払ってるのはこっちも一緒ですから。
そしてスタッフは意にも介さず「はいはい」といった調子でおばちゃんをスルーし、ここに座れ、と椅子を持ってきてくれたところはそのおばちゃんの斜め前、最前列。
……わざとですか?
こんな小さな子までファイヤーダンス!
可愛い!!
やっと席が決まったところで、斜め後ろのおばちゃんが再度。
「あんた、背が大きいから隣の人と変わりなさいよ!」
……て言うか、ここ、斜め前じゃん。
真ん前通る時、見えんじゃん。
この席、関係ないじゃん。
とは思ったものの、面倒なので、隣のおばあちゃんにお尋ね。
どうやらおばあちゃんとお孫さんで見に来ていたらしいのに、自分はその二人の間に収まる事になってしまった…。
ごめんね、おばあちゃん達。
後ろのおばちゃんがうるさいの。
最前列で何物にもさえぎられる事なく祭りを堪能できるのはいいんですが…。
暑いんです、とっても。
この、松明のおかげで。
松明係はパレードと一緒に進みます。
で、何故か立ち止まりポイントが自分の前。
風が吹けば火の粉が舞う。
いくつ水膨れができた事か。
炭に直接油をぶっかけて燃やすんです。
その炭の塊が頭上から落ちてて来た時は、マジで「アカーン!(by 宮川大介)」と叫びそうになりました。
怖かった…。
ホテルの中から窓越しにパレードを眺めていたら。
最後の最後に女性のダンサーが現れました。
(この写真は違いますが)
どうやら、ヒンドゥ教の一団だったようです。
唯一の、女性参加者達でした。
パレードが終わってもすぐには動けません。
更に15分ほど待ってから、やっと帰ります。
ホテルのお迎えのバンが来ている場所までは歩きです。
民族大移動。
香港の旧正月の花火後のネイザン・ロードを思い出します。
どこかで救急車の音がしました。
「スリランカの救急車って、日本と同じ音なんだ〜」と振り返った先には【成田市】と書かれた救急車が。
…そりゃ同じ音だよな…。
それ以外にも、○○材木店と書かれたトラックや、××温泉旅館と書かれたバンなど、たくさん見かけました。
ホテルまでは細い山道をくねくねと登っていきます。
今日のホテルは【ホテル トパーズ】。
小高い山の上にあります。
部屋はこんな感じ。
天井にファンが付いていて、それを回したらでっかい、足の長い蜘蛛が逃げて行きました…。
まあ、昨日の蚊とハエだらけの部屋よりはましです。
(ハエだけで5匹確認)
奴らは向かってきますが、蜘蛛は逃げますから。
気が付いたらいないし。(苦笑)
虫・爬虫類関係には強い自分、気にすることなく就寝です。
現在、コメントの書き込みがありません。
現在、トラックバックはありません。