置塩城跡を訪ねて:ohchanさんの旅行ブログ
姫路市の書写山圓教寺へ行くことにして、先ずは腹ごしらえにかまぼこ工房「夢鮮館」北隣のそば処夢前「夢乃蕎麦」へ。揚げ蒲鉾が付いたざるそばを食べた後、夢鮮館2階のギャラリースペースで蒲鉾の板を使った地元の小中学生のかまぼこアートを鑑賞。テーマは「置塩城530年前想像図」。その置塩城は夢鮮館のすぐ近くだったため、急遽予定を変更して置塩城跡へ。
置塩城は室町時代に播磨守護職だった赤松氏の居城で、標高370mの山城。国指定史跡となっていて、本丸、二の丸、三の丸や曲輪の跡、多くは崩れているが石垣などが残っている。
平成15年には全国山城サミットが開かれた場所でもある。
城跡への登山道を行くと途中たくさんの椿の大木が自生しており、まだすこし時期は早かったが、満開になるとさぞ綺麗ではないかと想像される。
案内図を基に城跡を巡り、やがて本丸跡に立ち城下町を眺めると、まるで城主になった気分。しばしその昔に思いを馳せることができました。
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