かつらぎ町四郷の串柿まつり:ohchanさんの旅行ブログ
お正月の祝い物として欠かせない串柿。和歌山県かつらぎ町四郷地区はその串柿生産で400年の歴史を誇る日本一の串柿の里です。
串柿生産真っ盛りの11月23日、四郷小学校をメイン会場に「串柿まつり」が開催されました。
四郷は山間部のため駐車場も少なく混雑が予想されるため7時に自宅を出発。ちょうどまつり開催の9時に到着できたため幸いにもまだ人出も少なく駐車場に待たずに駐車。
先ずはまつり会場の四郷小学校へ。通りは万国旗で飾られ祭りムード一色。
さっそく小学校で情報収集し、無料のシャトルバスで曲がりくねった細い山道を平地区へ向い、串柿の風景を散策。通りや庭など至る所に吊るされた串柿は壮観。初めて見る晩秋の風物詩に感動の一言。
柿の木も多くてまさに日本一の串柿の里と呼ぶに相応しい。
柿の土産などを買って再びシャトルバスでまつり会場に戻ると、ちょうどイベントの一つ「ジャンボ巻き寿司」が完成するところ。ネタに柿も入った巻き寿司が皆に配られさっそく試食した後、昼食を食べにJR笠田駅近くの「野半の里」へ。
「野半の里」は天然温泉や日本酒、地ビールの醸造、温泉を使用したうどんなどがある「こころのふる里、華やぎの里」
食事処「こんにゃく座」で大きな海老の天ぷらうどんを食べ、今日蔵出しの新酒「初しぼり 神撰 寿」を土産に帰路につきました。
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